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丹那ツアー 25. Feb. 2017

さる≪星屑の煌めき≫様より、お土産はいらないけど、、、お土産話をよろしく、
と承ったため、公共の場に晒せる範囲でメモ書き。

示し合わせたわけでもなく、ウインドに続き OPA も到着。これはもう板敷。断じて丹那でない。

微フォローがずっと続く中、地元の方がテイクオフ。
シングル機はわかるけど、リジッドが出るとは。。。智治さんすごいな。。。

おぼつちさん「命の安いやつから出ろ!オレ?オレも老い先は長くないけど、今はノリにノッてるからな!安くはない!」

鳥羽さんがテイクオフに立っている!出る気ですね!?
鳥羽さんがパンを食べている!飛ぶ直前の腹ごしらえですね!
あらゆることをテイクオフに結び付けられつつ、、、
暫しのち、実際鳥羽さんが出る。

まあでも基本フォローだし、板敷の温室育ちは出ないよね。15:30、佐々木さん撤収。
続き、皆片付け終わりそうな 16:00 頃、学生がテイクオフに並び出す、、、なんだと!?

正気か?本当に出るのか?
と思っていたら、風が激変、少し強いがブローに!テイクオフした学生たちは全員漏れずソアリング!
翌日、鳥羽さんがエリアフィーの計算のためと称して、デスノートに自分より良い飛びをした学生たちの名前をつけて回る姿が目撃された。

骨を折って治療中の山戸はオレオレ診断 でバイク乗車 OK がおりため、家でゴロゴロしているよりは、ということで参加。
福富さん、麻子さん、河上さんから骨折について盛大にバカにされる。この中で骨折してない奴が一人!それは福富さん!貴女だーー!今日あたりランディング失敗して骨折っとけー!
鳥羽さん「あれ?こう、輸血しながらくると思ってたんだけど?」
くっ ... 鳥羽さんもランディング失敗して輸血しながらディナーを召しあがりやがれー!!

凌駕が熱で来れなかったため、ヒマそうなそう君 (小 3) の英才教育が始まる。



初めてアクセル開けてビビるそう君。良いリアクションだ!自分も最初はビビったよ!
小学校の授業に出るからな!頑張れよ!
足をクネクネさせながら変な動き見て見て!と言うので、女の子にモテたかったらムーンウォークしろ!と命ずる。
福富さん「それは違うと思う。古い!」

夜、猪川さんが人知れず涙ぐましいものすごい調査をして発掘した中華料理店で飲み会!中華と言いつつ、2kg の金目鯛の煮付けがゴロゴロと、金目鯛&牡蠣の鍋とか和風でしたが!
そこで元女子大生 (とか言ったらコロされるか?) の席で始まる合コン!人知れずウィンクしてコロすゲーム!犯人となった者はおしゃべりの合間に、目が合った人に、他の人にバレないようウィンク!して、ウィンクされた人は Dead!と言うこと!バレたら犯人の負け!
猪川さん「俺もコロして!コロしてほしい!コロされたい!」
しかしコロしてもらえず ... (T-T)

合コンにノコノコと入り込んできたが運の尽き ... そう君を囲む会が始まる。
サクラさん「私、そう君に避けられてるんですよー」
いや多分、それは恥ずかしがってるだけだな!よしここでおっさんが一肌脱ぐか!かなり修二さん的な役回りだが!
そう君よ!あのお姉さんの目を見て話せるか?恥ずかしいか?

バレンタインは誰からもらったんだ?
名前が言えるか?恥ずかしくて言えないか?
青木さん?友チョコ?いやいやー、青木さんも恥ずかしがってるだけで実は本命なのかもよ?家まで持ってきてくれたという、もう一人は?ただの幼馴染?やっぱり恥ずかしくて名前は言えないか?豊田さん?

サクラさん「それじゃ酔って絡んでくるイヤな中年オヤジですよ!そう君聞いてないですよ?」
いやいやー、きっと聞いてるよ!恥ずかしがってんでしょ!
... マジなんとイヤな中年オヤジだこと!

サクラさん「ところでお返しは何あげるの?アメだよねー?」
そう君「あげないよ!」
山戸「またまたー!そんなこと言って本当はあげるんでしょ?」
サクラさん「そのスターウォーズのレゴあげたら?喜んでもらえるかも!?」
山戸「それあげてさ、一緒にスターウォーズ観に行こうって言うんだよ」
そう君「うるさい!もうしゃべるな!」
山戸「はっはっはっ!ゴメンね!」
サクラさん「そう君もお酒飲んでないのに酔ってるみたいー!」
山戸「そりゃあだって!豊田さんの話ししたもんな!」
佐々木さん「そうと遊んでもらってありがとうございます」
サクラさん「いえいえ!そう君の『青春』をみんなで聞かせてもらってたんですよー」
甘酸っぱーーーい、ヤツをね!
我々はまじ、外道!
まあお姉さんとたくさんお話できたし、恥ずかしいのが少しでも克服できると良いね!逆にトラウマになったらすまん!

夜中、ホテルの宴会部屋。もう全員倒れ、そろそろ帰って寝ようとしたおぼつちさんのところへ、今頃?なぜか相川さんが現れ、真夜中にふさわしい強烈な情報を垂れ流して帰る。
なんですか!その情報!
おぼつちさん「オレは命懸けで聞いたんだ!軽々しくしゃべるともちろん命はないし、
お前たちをそんな危険な目に合わせるわけにはいかない!」

半分冗談ながら半分は本当に声が震えていたため、かなり本当にヤバ過ぎる情報と判断、我々はそれ以上の詮索を断念することになった。なんだろうなー??

翌日は自分も自分のタスク (VTR のシェイクダウン) があるので西伊豆へ。
... なるほど、接地感がないと思ったら、だいぶ前荷重にすると接地感出てくるね?まあ前はかなり軽量化してるし、後ろに荷物積んでるし、当然か?
あとは、せめて 45 度くらい傾けられれば、前の CB400 と同程度には攻められるんだが ... まあ、骨がくっついてからのお楽しみとしましょう!
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心の滑空比

12月3日、ウインドスポーツオイスターパーティーの日。いい飛びしたらおいしいお酒が飲めるはず。
空は快晴。風は、朝は北でその後東ぽくなるも変わりやすい感じ。(こういう日は足尾の山並みでもサーマルの流される動きが場所によって結構違う。)

テイクオフして右のバッサイにて比較的楽なサーマルにヒット。できるだけ山に寄せていたのがよかった。TOBAさんと900まで上げ、つばめへ。かばの裏(山頂ではなく、もう少し行ったところ)に出たところでがつんと1200。しかし一緒に上げるとやっぱり上げ負けるなあ。いつの間にかコアをはずしていることが多いので、スクラッチ組んでもコアを探る意識は強く持っとかんとやけども、でも昔からそうだから中々むつかしい。さる公園からつくばへ向かう途中、割とゆっくり飛んでいたのもあったが、青いコンバットに下から一気に抜き去られた。抜き去り際に手まで振られる余裕っぷり。後で聞いた話だと、OTAさんだったらしいけど、こっちが誰かはわかってなかったらしいけど。
そのあと、OBOさんとさる公園で合流し、一緒につくば駐車場にいくも全くヒットせず。モーパラに降りる覚悟だったけども、弱いのを引っかけて丁寧に回したら何とか復活。あんなに低くつくばに行ったのは初めてでした。

20161203_pic.png



12月4日。オイスターパーティーの次の日。昼から南が割と強めになる予報だったが、予報よりも雲が張り、南もほとんど強くならず。

1本目はみんな大して上がらずだったが、リフライトの15時ころにアーベント+リッジ発生。あったまって空気が混ざったか。吾が国斜面で550(対地)まであげ、難台の方まで進むが全然落ちない。調子に乗ってそのままスカイパークまでいったけど、振り返る(06:13:00くらい)と目線的にはほぼレベル程度(実際にはちょっと高い)でちょっとあせる。いかに浮きっぽいとは言え、この距離でこの高度は結構しびれた。慎重に慎重にドルフィンしながら、何とか命からがらLDまで到着。これはちょっと調子に乗りすぎたかな。

20161204_pic.png

自分なりには結構低さに挑戦できた2日間だった。また来週もがんばろう。


まだまだいける

軌跡20161016

土曜日、あまりにも不甲斐ない飛びをしてしまったため、日曜は一本集中で臨んだ。
結局上がったのはリフライトでだったけど、結構たくさん飛べたのでオッケー。

13時テイクオフ、浮いてるのは一郎さんとミズコシさんのみ。伐採で適当に構いつつ、東側に回り込んだら強烈なのにヒット。安定層を抜け、一気に1000。雲の連なる難台へむかう途中、マイルドサーマルで1400雲底へ。久しぶりの手掴みの雲に感動しつつ、雲沿いに南下するもヒットせず。結局オフジを1000で発射して足尾まで、着いたらサル壁400。しばらく粘るも、600も上がらずつくば方面は打ち止めにし、加波の中腹でしばしまったりソアリングの練習。穏やかなサーマルと傾きかけた陽が何とも言えん癒しでした。

板敷では渋い中、いいサーマルに恵まれたフライトだった。次はつくばまで行こう。

大逆転!

奇跡のツアーと言ってもいいじゃないか?

雨降りの上に、気温も低い予報を覆して
2014年の夏、最後に頑張りました!

朝っぱらからの本降りの寒い雨の中で、
気温もテンションもだだ下がりのままに機体を積み
何人かは機体も持たず、
低いテンションのままに雨の北関東道に入ったところ
関越道に入るあたりから微妙に明るくなり
関越トンネル抜けたら、

うん?
明るい!?
なんか晴れてないか?

そのまま青空の下を北上し
徐々にテンションは上がり
でも前方の弥彦山には黒い雲が、、、
が、近づくにつれてそれもなくなり
弥彦に着いたら、
完全無欠の夏!

テイクオフ上がったら、
ちゃんと前から吹いてるし
海はちゃんと青いし
文句なし!


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真っ先に飛んで、
グライダーをもたないエンディと
寺泊で魚と大量のビールを仕入れて
さっさとゲートオープン!
九州からやってきた美味なる肉やら
とれたてアサリとか、いろいろな魚とか、投入してBBQ。

チキンやらまんぷくの学生もノブエアーも一緒に
みんなで楽しく飲んで食べて遊んで
夏にやるべきことのすべてがありましたね。

日曜も晴れて熱くて飛べた
奇跡のような弥彦ツアー
夏の最後をきっちり締めくくらせてもらいまいした

いやいや
なんか、いろんな方面に感謝です。

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半年ぶりのライトスポーツ

みなさん、お久しぶりでございます。N本です。

今年1月A東さんに
「おまえは(ランディングが)ヘタクソだから、しばらくはライトスポーツは禁止だ。無期限だ!、しばらくの間だ!、ソニックで鍛え直せ
と言われたワタシ。

え、無期限て、どんくらい???
1ヶ月、3ヶ月、半年?、1年・・・・・

うーん、そして今年も高知ツアーが目前に迫ってきた。
あのエリア、もちろん、どの機体でも楽しいことは楽しいけど、足が速い機体の方がより楽しい。
なんとか、ライトスポーツ解禁を間に合わせたい・・・・。
最近、少々焦りだしてくるものの、一向に許可が下りる気配もなく。

そんなおり、1ヶ月ほど前、さる御人が、そっと教えてくれた・・・。
「この前、A東さんとG田さんが言ってましたよ、もうN本、ライトスポーツ乗せてもいいと思ってんだけど、本人が『いいですか?』って言ってこねぇんだよ なぁー」
「え、マジ?」と私。
「でも、やっぱ、自分から切り出すよりも、『とっとと乗れ』と言われるの待ちますわ」
とは言ったものの、一向にその気配はない。
そして、いよいよ高知ツアーは迫ってくるし・・・・。

というわけで、23日は有給を取り、ライトスポーツに乗ることを目論んだ。
朝、A東さんに、
「あのぉ~、今日はライトスポーツ乗ってみてもいいですかねぇ?」
と聞いてみた。
恐る恐る聞いたのは言うまでもない。

「え、あ、いいよ」
あっさり・・・・、結構拍子抜け

もっと早く切り出すんだった・・・・・。

とはいえ、やっぱり緊張。
半年ぶりのライトスポーツは、ニュートラルもトリムもやっぱりソニックよりも速ぇ速ぇ。
慣れの問題なんだろうけど。

でも、アップライト持ち替えてからの、わずか4~5秒、やけに頭は冴えており、
「あ、今、アップライトにしがみついた状態になってる、もっと力ぬかなきゃ」
とか、
「スピードは減速しないけど、(フレアのときの腕の伸びしろが残るように)アップライ
トを前に押し出し過ぎないように」
といった具合に、不思議と冷静でした。
アップライト持ち替えのときも、ソニックとライトスポーツのアップライトの位置(前後)の違いのことも覚えていて、持ち替えで空振りしないよう に、しっかり目視で確認することも忘れず。

とりあえずは良かった。

一応、ゴープロはセットしていたのに、熱のために動作が不良で(Mむしさん曰く、「熱暴走」、ゴープロではよくあることらしい)、動画は取れず

高知に向けて、また頑張ろう。

最後になりますが、夏風邪で体調が悪いにも関わらず、ランディング見て頂いたA東さん、ライトスポーツのテイクオフ(2本目、1本目はソニック) の投げ出しに付き合ってくれたMむしさん、クルマおろしのために、テイクオフに連れて行ってくれたMこしさん、ありがとうございました。

今日は、麦ジュースがとても旨いです。

ではでは。


この翼のシェイプ、やっぱカッコいい~。

N本