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大逆転!

奇跡のツアーと言ってもいいじゃないか?

雨降りの上に、気温も低い予報を覆して
2014年の夏、最後に頑張りました!

朝っぱらからの本降りの寒い雨の中で、
気温もテンションもだだ下がりのままに機体を積み
何人かは機体も持たず、
低いテンションのままに雨の北関東道に入ったところ
関越道に入るあたりから微妙に明るくなり
関越トンネル抜けたら、

うん?
明るい!?
なんか晴れてないか?

そのまま青空の下を北上し
徐々にテンションは上がり
でも前方の弥彦山には黒い雲が、、、
が、近づくにつれてそれもなくなり
弥彦に着いたら、
完全無欠の夏!

テイクオフ上がったら、
ちゃんと前から吹いてるし
海はちゃんと青いし
文句なし!


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真っ先に飛んで、
グライダーをもたないエンディと
寺泊で魚と大量のビールを仕入れて
さっさとゲートオープン!
九州からやってきた美味なる肉やら
とれたてアサリとか、いろいろな魚とか、投入してBBQ。

チキンやらまんぷくの学生もノブエアーも一緒に
みんなで楽しく飲んで食べて遊んで
夏にやるべきことのすべてがありましたね。

日曜も晴れて熱くて飛べた
奇跡のような弥彦ツアー
夏の最後をきっちり締めくくらせてもらいまいした

いやいや
なんか、いろんな方面に感謝です。

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土佐の日記

石鎚山というのは四国山地西部に位置する標高 1,982m もの山である。この山は近畿以西での西日本最高峰であるが、この山に源を発する西河川が、三坂峠から流れてきた久万川と合流して仁淀川となり、深い石の谷を南下して黒潮洗う太平洋へと注ぎ込む。土佐市はその仁淀川の河口に位置し、一面の平野、北の山地、南の海と起伏と変化に富む土地として知られ、何世紀来少しも変わらぬ田舎のまちだったのが、ここ数年、高知から香川、愛媛へ山越えして抜ける道路ができてからは少しずつ近代化が進み、コンビニエンスストアなど近代的な店がちらほらしだしてきた。

土佐市の中心部から 1km ほど北に行くと小さな山にでるのだが、その山を登っていくと四国八十八カ所巡りの第三五番札所である清滝寺へと通じ、時折白衣をまとったお遍路とすれ違う。更にその先に進むと道が悪くなってくるが、これはこの山でハンググライダーやパラグライダーで飛ぶ人々が独自に整備したものであり、数 km も進んだところで急に視界が開け、土佐市、太平洋、果ては空気が澄んでいれば室戸岬まで展望できる、この高岡エリアのテイクオフへ出るのである。

この高知の高岡エリアに飛びに行ったウィンドメンバーは TG さん、S 々木さん、F 田さん、マキさん、S 司さん、U 田さん、Y 村さん、F 冨さん、何故か突如としてどこからともなくナビもなく現れた K 上さん、N 本さん、A きさん、O 野さん、Y 斗であった。

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3 連休@十分一

7 月の 3 連休、十分一を冒険したメンバーは勇者へいよーさん率いる(?)、A 生姫、賢者 T ばさん、武闘家 Y 山さん、監督、盗賊らしい Y 斗。

突然ながら、十分一にクレーン現れる!
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クレーンはその巨大な腕で駐機庫を軽々と持ち上げ、ノブさん、監督、Y 斗はその隙に色々と細工をしたのでした。一体何が起こったのか!?は謎にして秘密。写真を撮り忘れたので。(-_-;

その後は監督と Y 斗が飛び、監督の知り合いの方が 3 名程タンデム体験となる。何でも前週の南陽スカイパーティーで監督の友人をたくさん招待したところ(というより、ほとんどの参加者・協力者は監督の友人だったらしい)、体験してみたいと思った人が大勢いるのだとか。監督の力があまりに大きいものの、YJ さんの思惑通り進んでいる、という感じか??

監督が監督たる所以は、本当に監督の仕事をされてたため。「相棒」とか「ハンサム★スーツ」とかの監督をされてた(!)とのこと。現在は山に籠り、来るべき最後の審判、ハルマゲドンに備えて特殊部隊に入隊し、ある兵器の操縦訓練の任務遂行中。


どうも聞くところによればなんと監督も 81 の 10 ということで、YJ さん、監督、Y 斗は同じ仲間ということが判明。実はハングを始めた時期も監督と Y 斗で同じくらいらしいが、監督は忙しすぎてあまり飛べてない模様。今回で 17 本とか。そりゃ~様々な友人が百人単位で居るとそんなもんですかね~?この 9 月にも高さ 2m、炎 10m の巨大キャンプファイヤーを囲む会を開催するらしく、YJ さんもお手伝いとして参加するはず、とか。

この日は朝に駐機庫の改造、昼にソロフライト~タンデムと流れるように作業が進み、監督のシナリオ通り、ノーカットで進行したとのこと。
しかし、楽しいこと、順調なことばかりではドラマとしては三流以下。闇があってこそ初めて光が輝くことができるように、悲しいこと、辛いことがあってこその演出なり。谷のない人生など、何が楽しかろうか。
... ということで監督のシナリオ通り、この日、Y 斗の SONIC は半壊して修理場送りとなった。
(T_T)

夜、へいよーさんと Y 山さんが W 子さんと共に現れる。
へいよーさんは十分一に来る途中でぬるいサウナに入ってきたとのこと。
 子供達「ここに水をかけたらブクブクするんだぜ~」
 へいよーさん(コイツラー、蒸気で息苦しくなってきたじゃねえか (^ー^) )
 子供達「この温度計に水をかけたらメチャメチャ熱くなるんだぜ~」
 へいよーさん(このガキどもなんてことしやがんだ~ (^ー^) )
そして子供達は遊び終えて満足げにさっさと退場し、残されたへいよーさんはぬるいサウナのあまりの熱さで火傷を負ってしまったとのこと。合掌( ̄人 ̄)

二日目、曇り→雨→曇り→晴れ→ ... どうみても上がりそうにないコンディションだが、飛べないわけではないコンディション。十分一より監督、W 子さん、Y 山さん、へいよーさん、早朝バス着の A 生さん、Y 斗で飛ぶ。Y 斗は借り物 FALCON。

Y 斗が飛ぼうとした直前で雨が前方より徐々に押し寄せてきて、へいよーさんから「雨が近づいてくると、冷えた空気が押し寄せてきて風が強くなる」ことを教えてもらう。後から聞いたことには、へいよーさんは常にサンダーストームに狙われているらしく、ある日 T ばさんと 2km 違いの場所に降りたところ T ばさんは何ともなかったのにへいよーさんだけずぶ濡れになった等々、雨に関しては数々の伝説を築いてきたらしい。

A 生さんが出ようとしたタイミングでは北西サイドフォローとなっており、構えたまま 1 時間?2 時間?ウェイティング。さすがは丹那人!忍耐力が常人とは違いすぎる!(本人は丹那ではそんなに待ったりしないと言ってましたが)

そして時々フォローが止んで正面の吹き流しが南に振れてると思ったら上の吹き流しは西、上が南かと思えば正面は西、というなんとも邪悪なコンディションの中、テイクオフに唯一残ってる私に向かって「... もし、何かあったらごめんなさい ...」との言葉を残し、それでも果敢に出ようとするその姿を見て、丹那で飛んでいたころの麻生さんの姿がはっきりと目の奥底に浮かんできたのでした。
(後で聞いたところによると、夏の最後の連休だったため焦っていたとのこと、らしい。)

夕方はあづま湯に行って満腹に行って、というタスクだったものの、出だしで A 生さんに声をかけるのを忘れてたのを思い出す。ま、いいか、A 生さんは自分のことは自分でするから~、とってもマイペースだけど~、ということが全会一致で決定され、放置。
その後、A 生さんとそれぞれの場所で会って基本的には皆と同じことをしているはずが、何故か、何か、皆と行動パターンが少しずつずれていて、妙な、形容しがたい違和感を覚える。しかしノブエアーのメンバーや Y 山さんは慣れた様子。
そして板敷で飛んでみたら?と勧められた A 生さんは「かもたまのメンバーはあまりにキャラが立ちすぎていて、自分のような平凡な人物はとてもでないけど入っていけません。」とか仰ってましたが、その場に居合わせた全員に、どこがやねん!と全力で否定されることに。

そして A 生さん、Y 山さんから丹那の新情報が出てきたので、世界平和のために敢えて勇気を振り絞り、掲載。

N ださんは基本的にいつも周りの人々に噛みつくキャラであったが、板敷では何故か楽しそうにしている ... とのこと。この理由について色々な憶測が飛び交ったものの、決定的な原因はついに特定できず。

A 生さんによると、一度、たった一度だけ N ださんが丹那でもとても楽しそうにしていたことがあるとのこと。それは珍しくも酒を飲みすぎてへべれけの陽気になっていたときのことで、色々何かやらかしてしまったらしく、N よさんが周囲に謝って回る事態に陥り、N よさんの逆鱗を楽しそうに触りに触って弄んだ N ださんはもう家に帰ってくるな!そのへんのホテルで寝てろ!ということで次に意識が回復した時にはホテルで一人ぼっちだったらしい。

夜の部は、へいよーさんと Y 斗で夜龍に。ちなみに Y 斗は初めて。そこであっさりの辛味噌ラーメンをごちそうになった Y 斗はへいよーさんにお供して夜の赤湯の調査へ乗り出すことに。へいよーさんとしては当然自分の家の庭を闊歩しているようなものだろう、と思いきや実はへいよーさんもこのあたりを自由に歩き回るのは初めてらしく、色々吟味に吟味を重ね、へいよーさんの百戦錬磨の経験と類稀なる動物的勘によって探り当てた店に入ってみると、我々も予想だにしてなかったもののそこはフィリピンパブで、まあ色々と様々なこのようなブログにはとても書けないような(?)ことが同時多発。へいよーさんの感想としては「温泉に入って身を清めたい」とのこと。(^_^;;

この出来事により Y 斗の中での赤湯のイメージは斜め上方に鰻登りに上昇し、逆転層をはるか超えて、長い道のりの果てに正しい赤湯の歩き方に一歩入門できた思いがしたという。

最終日は晴れ。ランディングは南東でテイクオフは西。この日は全員高ツムジということで、シングルが不安な Y 斗は借り物の ULTRASPORT でぶっ飛び。リフトはところどころにあったものの、スイングラインの高さ調整がイマイチだったため無難に降りる(どういうわけか、ソアリング中のノブさんに誘導される)。この日上がった人の最高高度は 1500m。
US

Y 山さんも STEP 担いで高ツムジに上ってくるも、南っぽい瞬間も多く、十分一から出たいとのことで A 生さんにお願いして機体を降ろすことに。結果 Y 山さんは飛べたものの A 生さんは出るタイミングを逃し、最後の夏の連休は自らのフライトを犠牲に善行を積む結果となった。A 生さんは、いいんです、Y 山さんの気迫に負けたんです ... とのことですが、おそらく史上天国に最も近いフライヤーであろうと推測。そして Y 斗は必ずや A 生さんの仇をとってみせる、と涙ながらに決意したのであった。

次週も十分一予定!そして 8 月は高知の予定! ... その 2 つがうまく繋がるのか?SONIC の修理費用は出るのか?やや疑問難問な演出課題も残しつつ。

Y 斗

=====本家のブログはこちら======
AQUAドライブ
雨と空腹
海の日は山で飛びマシタ

6/30, 7/1 南陽スカイパーティー@十分一

6/30, 7/1 は YJ さん主催南陽スカイパーティー!十分一テイクオフにて南陽スカイパーティー!板敷からは U 田さん、Y 村さん、S わ田さん、H むらさん、BOB さん、Y 山さん、N 本さん、T 尾さん、Y 斗が参加!天気は快晴!早速十分一テイクオフで大会エントリーするも、東風爆風により早速米沢エリアに鞍替え!
... なんかちょっと YJ さんに対してヒドい気もしますが、まあ ... ねえ?(^_^;;

米沢エリアは今年の GW に皆さんが倒木などを片付け、ノブさんがランチャーを作ってくださったらしく、しかしそれ以来誰もまだテイクオフしたことがないという謎のミステリーなエリア!非常に切り立った場所にテイクオフがあり、東風だとランチャーあたりは真下から風が吹いてくる感じ。そしてテイクオフ正面少し左には遠く十分一が見えます。

十分一東風爆風で米沢が弱いはずもなく、かなり吹いていたためシングルクローズ。SONIC も届くかどうか若干の不安があったため自粛。基本ひも付きダブルの人がテイクオフすることに。その中にノブさんのタンデムも仙台の学生と共にテイクオフしたのですが、この 1 人立つことさえ恐怖する細いランチャーを 2 人で駆け下りるのはそれはそれは勇気が必要だと思います。W 子さんは「恋が芽生えるランチャー」と名付け、誰と誰がタンデムしたら~~というのを延々と挙げてましたが、あまりにヒドい、神を冒涜する組み合わせだったためここで紹介することはできません。そしてリッジで 1 時間交代しながら初タンデムした学生はやや酔ってたようでした。

そしてランディングはまずまず広いものの、西の端が道路に面しており、基本的に東風だと難しい侵入をせざるを得ないようです。道路さえなければこの上なく降り易いランディングなのですけれど。低空ファイナルターンになるのは仕方ない感じなのですが、N 本さんのランディング時! W 子さんの例えるところの猫パンチが炸裂し!ランディングの土に深々と突き刺さったのでした。S わ田さんもこのランディングは難しいとコメントされてましたし、なかなかそれなりの技術を要するランディングのようです。

十分一に帰るとそこではチェーンソーアートが繰り広げられてました。丸太をチェーンソーとドリルで削り、フクロウが現れたのでした。これはなかなか面白いものを見せてもらいました。それにしても総勢で 50 人くらいは集まっていたでしょうか?中々の集客だったのではないでしょうか?写真とろうと思ったのですが、誠に残念ながら電池が切れていたためありません。重要なところでしくじりました。

そして十分一テイクオフにて広げられる機体が一機。この日強風で飛ぶことのできなかった T 尾さんが MastR を勧められて遂に試乗することを決意!機体ケースを開けてみると、何やら専用の袋に厳重に保管された、二段階スピードバーがついて、シロウトの私は見ただけで目が潰れるのではないかと心配した程神々しいカーボンベースバーが出現。板敷でもこんなベースバーは見たことないかも。コントロールバーだけで BUDDY 一機買えるのではないか、というのは T 尾さんの推測ですが、まず間違いないでしょう。

買うとしたらもちろん学割で安く買えるそうですが、この機会を逃すと高いよ~?とノブさん W 子さんに心と財布を揺さぶられ、フラフラ膝にきてノックアウト寸前の T 尾さんです。翌日試乗する予定でしたがあいにくと風悪く、試乗は次回に持ち越しへ。しかし、これでもし T 尾さんが乗り換えたら同期の中で低速機に乗ってるのは私だけになるなあ?

その後スピードレースが開催されましたが、ランディングはガチャガチャしてとても難しそうな感じに。田んぼ沈 2 名。 Malibu ノブさんですらターゲットに届かず。ちなみにスピードレースなのにランディング上空で 100m からテイクオフの高度まで上げ直してた真っ赤な Malibu のノブさんはサイコーに目立ってました。

その後田んぼ沈した人の機体片付けを手伝うことになり W 子さんと新車 AQUA で降りるも、ドロだらけだったら絶対に AQUA には乗せない、できれば農道だって通りたくない!車体が低くて草が当たってる!ああ!解体場入り口は泥水がたまっている、どうしよう!?自分ながら手伝う気があるのかどうか疑わしい、とのことでした。

晩はいつもの明月館にて騒いでいましたが、Y 山さんから重要な丹那情報を色々と聞き出したので晒します、勿論。

丹那では N ださんがテイクオフすると風が急変して飛べなくなるという天地の理があるらしく、その被害者の筆頭となったのが畏れ多くもかの N よさんであったという。最初は偶然だと皆考えていたのが、どうも N ださんテイクオフ後は飛べないということが明白な事実として判明してきたとき、N ださんは丹那の人々に頼むから、お願いだから N よさんを先に出させてやってください、ご飯を作ってくれなくて私は大変生活に困っております、と懇願して回っていたという。丹那のテイクオフは条件の難しさもさることながら、人間関係の難しさはそれ以上であったという。

しまゆ~さんがいざ丹那のテイクオフに立つと、機体を持ち上げ、構えてから 1 時間は微動だにすることがなかったという。正面から良い風が入っていても、しまゆ~さんの心の中に優しく穏やかな風が吹き始め、しまゆ~さんの心が風の心と一体となるまでには少し時間がかかるのです ... その間丹那インストラクターは無線で急かすこともなく、ただじっと黙り、しかしその瞳の奥には常にしまゆ~さんがしっかりと捉えられており、「自分のタイミングで飛びなさい」と皆が温かく見守る中、ランディングの Y 山さんは何やってんだよ!さっさと飛べよ!そんな時間あったらこっちはリフライト一本行けるんだよ!と声を大にして急かしていたとか。

そんな感じで十分一で暴れていた Y 山さんですが、N 本さんが S42 であることを打ち明けると、とても静かになってしまいました。


翌日は 5 時起き!もはや言わずもがな十分一名物の 5 時起き!十分一は信濃平を差し置いてダントツに朝早いイメージが。今回は U 月さんも来てないし朝ゆっくり寝られると思ったら、Y 山さんに叩き起こされました ...

朝ぼけぼけと準備してたら T 尾さんがレンズ雲らしきものを発見、風強いんじゃないかと心配してましたが、私は地表の風も弱いし大丈夫だろうと思ってたら、十分一テイクオフは T 尾さんの予想が適中で朝っぱらから東爆風につきとても飛べず。そして十分一テイクオフはテントの山で埋め尽くされてました。我々なんちゃって参加者と違って真摯なスカイパーティー参加者は朝日が昇るまで騒ぎ倒し、朝日と共に棺桶に戻って眠りについたとのことです。我々も諦めて棺桶に帰ることに。

そして昼はなんと山形新幹線の CM つくるからランディングで機体広げてアピールしてくれ、とのことで U 田さん Malibu を持ってランディングへ。本当はソアリングでもしてれば良いんですが、この日の風では難しいということで機体を広げて待つことに。ハングはそれで良いのですが、パラは立ち上げないと見えないとのことで、サーマルと東風ローターの中相当に頑張っていました。しかもリハーサルなんかしたりして!ありがたいことにハングチームにも吹流しを貸してくださり、私が吹流しを持って振り回すことに。... Y 山さんに力強さが足りないとか、返事は押忍だ!蹴り入れるぞ!とか叱られながら。そして新幹線通過の瞬間は!衝撃の瞬間は!!あろう事か弱い西からの無風。我々は良いですが、パラの方々はかなり頑張って走ってました。(T_T)
ちなみにノブさんは目立つべくランディング以外の場所で機体を広げてたらしいです。さてどうなったのでしょうか??

帰りはノブさんの誘導で蕎麦屋によったのでした。早速店の名前を忘れましたが「ゆり ...」なんとかだったっけ(※)??その店の蕎麦はとても美味しく、何故か多くの山形の蕎麦屋のメニューにあるというたこの唐揚げも美味しく、とても量も多く、Y 村さんが板そば頼んだところ「本当に(その量で)構いませんか?」と訊かれたほど量が多く、しかし Y 村さんは全く動じず、臆せず、堂々と「構いません」と宣戦布告し、Y 山さんは量が多過ぎて麺つゆが足りないと天を仰いで嘆き、山形のグルメは龍上海だけではないことを思い知らされたのでした。

※ W 子さんのブログによると「ゆかりや」ということでやや惜しかった、ことにしておいてください。

そして最後に W 子さんのブログにリンクを張らせていただきます。
http://nobair-jasmine.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-0b65.html

今週末は飛べるか!?また 5 時起きなのか!?乞うご期待。

Y 斗

6/23,24 ヤンキーカップ@十分一

ハング黙示録第八四章の三!
鳶と蒼空と太陽にいざなわれ、風より生まれ、風に還るもの、十分一に現れん。
熾烈な対抗戦により天と地を戦火と戦禍で包むもの、板敷より栗小峠を渡り、訪れん。
かもたまもヤンキィカップに外人部隊として参戦するぞ!いっしぃさん直伝の緊パラ浮力倍加の術を!受けてみよ!
大事なことなので二度言うぞ!
いっしぃさん直伝の緊パラ浮力倍加の術を!受けてみよ!


土曜日のパイロンレィスはやや弱気の設定もあり?午前中強風の中出た強気のメンバァは全員ゴォルしたそうだ!レィス自体も白熱していたが!地上での駆け引きもオーバァヒィト!普通にハァネスの準備をされていた覚土さんに、ウナさんが「ハァネストラブルですか!?」とプレッシャァをかけていたのが個人的には特に強烈だった!

Y 斗は午前の強風に瞬間怖じ気づいたものの、子供のサッカァ強豪チィムの応援でキャンセルとなった上智チィム S 司さん代行として夕方飛んだぞ!ゲェトクロゥズ後だったが、TG さんに送っていただいた塩を美味しくナメナメしながら!

参加種目は自由に決められたが、風がやや強いし田んぼも勿論水が入っていたため Y 斗は無難にデュレィションに参加だ!そしたらデュレィション参加は Y 斗のみで独りで!孤独に!寂しく!寂しく!延々とはっつき上空を磨くことに!ここ 2 ヶ月程ずっっっとこのパタァンだぞ!

暇なので沖に出したりして暫く振りに弱いサァマルで回してみたりもしたが、バンク調節が思ったより最強に、最強に、最強に、最っっ強に!ヘタクソになっていてビビったぞ!いや、今考えると、無意識に新しいセンタリング技術の探求をしていたのかもしれないぞ!最近回してて元の場所に戻れてないことが圧倒的に気になってきているので!



自称、たまごからカモメになるはずがチキンになってしまったとのケンシローさんも、新たなる翼にていつの間にかパイロンレィスに参加!フリィフライトのはずがいつの間に!どちらのチィムに幾らで雇われたのか!?が、私は自分の下手になったコントロォルでいっぱいっぱいにつきケンシローさんがパイロンをいくつとることができたのかは、不明!

日曜日は午前南東!例によって午前中はずっと U 月さんのタァン!
手袋着けるのを忘れてたということで見た目より遥かに滑る Y 斗軍手を貸与!が、そのせいかどうか不明ながら最初のテイクオフはアップライト押し出してかつてない程ダメダメな感じに!

結局この日は 4 本飛んで合計 11 本の飛びに!GoPro の電池も持たなかった活躍っぷり!そしてそろそろ無線誘導もなくなり始める!!ケンシローさんのお言葉としては「ハマコさんくらいいい加減なら良いのに」とのこと!これはハマコさんに対する賛辞なのだと思われる!







午後は北西につき高つむじ!だんだん曇って上がらなくなってきたため、皆執拗にタァゲットを狙う!北風なので皆いろんなものをスレスレにかすめて入ってくる!入ってくる!!

ノブさんっぽい機体が降りてくるも、無難な北パタァン八の字を繰り返すその機体を見て皆であれはノブさんなのか?いや、あのようなおしとやかな降ろし方をするはずがない、と噂していたところ、そろそろファイナルタァン近いところでいきなり地表スレスレのハイバンク!地面スレスレファイナルタァンから浮き上がりつつタァゲットへ!そしてタァゲットスレスレを飛びつつも残念ながらまだまだ伸びるな!とその時!機体を右に豪快に投げ飛ばしてタァゲット沈!!更に元気なその姿をギャラリィに見せつけつつ、痛くないからクラッシュじゃないよ、と皆にアピィル!かつてないランディング技術を目の当たりにし、U 月さんは自分の世界の狭さを悔い改めたとか!改めなかったとか!

TG さんの機体が降りてくるも、無難な北パタァン八の字、以下、何故かノブさんのランディングと全く!全く!全く同じ!!
U 月さんは北パタァンはそもそもそういうものなのか、十分一ランディングの北を制するのは並大抵ではなぃ、と思ったとか!思わなかったとか!
そしてノブさんも TG さんもランディングはゼロ点に!まこと残念ながら!I 崎さんには認められなかった!

その他特記事項としては、ハチがアルテミスとアポロンに絡まれ!挑発され!追いかけられ!囲まれ!追いつめられ!遂に可愛い外見の下に何があろうとも頑に、頑に隠してきた本性、野生の本能を曝け出し!鬼のような形相での一触即発の睨み合いに発展してしまった!この業績によりアルテミスとアポロンは TG さんからチンピラ扱いされることになったぞ!

今回も私は様々な人々にアドバイスをいただき、個人的な次の目標も固まったぞ!今頃感大いに漂うけれども、「どういうところでリフトが発生し易いのか考えること」が次の課題だ!
TG さんによるとリッジで浮いていても上手い人は沖に出てサーマルを探すらしい!
T 海さんによるとリフトに当たった時、何故そこにリフトがあったのか、後付けでも理由を考えることが重要らしい!
Y 斗も十分一だとハッツキ以外、どこで上がり易いのかさっぱり分からないし!板敷でも少し外に出るとどこに行けば良いのかさっぱり分からないし!かなり重要な課題と言える!

最後にこのような楽しい企画の幹事を 10 年程も続けていらっしゃるとか言う I 崎さん、車を出していただいた方々などなど、ありがとうございました。またよろしくお願い致します!

Y 斗

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わかこさんのブログにも、私の知らなかったあんな情報やこんな情報が満載ですので是非ご確認ください!
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