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ソアリングブラッシュアップセミナー

1/21(土)、航空協会主催のソアリングセミナーに行ってきました。
誘ってくれたMさん、有り難うございます。

WIND参加者はU田さん、Yむらさん、Mさん、F富さん、NDAさん、けんしろーさん、Iわたさん、TKOくん、O野。他、足尾の強そうな方々数名。悪天に恵まれ大勢の人が集まりました。Iわたさんはやるきまんまんで名簿の一番上に名前書いてました。

セミナースタート。講師はKだかさんの同期の方で、ソアリングについてがっつり2時間ありました。パワポにして90枚程。1から10までやってくれた感じです。詳細については参加した人たちのため明かせませんが、僕にとっての今後の成長への鍵は「g」「筋肉」「雲」でした。後は想像にお任せします。他の方はいかがでしたか?そしてとっても気になるのが「サーマルが見えるサングラス」。これを着けるとハングがつまんなくなるので、どうしようもなくなった時の最終兵器にしておきましょう。いや~、色々おもしろかった。

板敷、今週はだめで来週も望み薄そうですね。これは「筋肉」かな。

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第3回テクニカルミーティング

ではでは・・・
8/29夕方に、Yじ、Hっとり両先生のもと開催されました第3回テクニカルミーティング概要を報告します♪
抜けてるとこあったら追加してくださいな。

☆マンフレッドネ申様の飛びとセミナーから
とにかく落ちない(滑空比が良い)のはなぜ?
→ピッチコントロールが滑らかなことと、コース取りが良いこと。
リフトの中でも、微妙に位置を調整している。(ドルフィング?)
でも、特別なことをしているわけではない。
一つ一つをおろそかにしていないだけ。
「一番失敗が少ないひとが勝つ」「ソアリングは教えられるものではなく経験。でもその前に知識が必要」と言っていた。

☆最近のスタ沈から
 ?板敷で
 両翼端しか引っかかっていない状況で、近くまで登れず、緊パラを落としロープを引き上げて確保した。
そして人が降りるとき、ベースバーに足をかけていたのを急に離したため?衝撃で結構身体が滑り落ち、皆ひやっとした状況が生じてしまった。
→本人が降り方を解っていなかったのでは?
 できるだけ本人の近くまで登って、意思伝達できるように努めること。
 タコ糸を持っているとスムーズ。
 とにかく、自分から降りようとせず、おとなしくしていること! そして無線はしゃべれる状態にしておいた方がいい。

 ?東北ツアー・秋田十之瀬エリアで
 スタ沈続出・・・
 TO下方のブッシュで風が死んでしまっていた。
 風が弱いときは、なだらかな上の方から走った方がよかった。

☆祝・とっつぁん初サーマルソアリングでトップアウト!
積極的に列の前に出てTOした情熱の勝利!
TOからLDに向かう丘のところでヒット。
U田さんのお導きもあったが、めげずに旋回し続けたのが良かった。
サーマルは、基本的に同日は同じところから立ち上がるので、上昇しなくなったら、同じところに戻るのが基本。
サーマルは、高度500までは比較的弱く、それより高くなるとまとまって強くなることが多い。板敷は足尾に比べ高度が低い分不利だが、弱いサーマルで鍛えられる。
煙の動き等もよく見ながら、
とにかくリラックスして飛ぶこと。
サーマルに吸われているときの滑るような感覚を意識。
コアにいることが重要なので、コアからどれだけ外れているかを分かるようになろう。
→センタリング時だけでなく、常に!翼のどっち側がどれだけ持ち上げられているか意識する練習をすると良い。

風向きを意識し、完全なアゲンスト(一番機体が安定し、まっすぐ飛ぶ)を目指してグライドする練習もすると良いかも。


ただ・・・
ソアリングできだすと、そっちに意識が向いてしまい、TOがおろそかになりやすいので注意!
TOのときは、TOに集中すること。


次回は9/26(土)予定です!
みんな参加をネ♪

ハマコ

第3回テクニカルミーティング

先週末出来なかったので、今週土曜日にテクニカルミーティングを開催します。

テクニカルミーティングとは、服部くん発案の『初中級者向けセーフティーフライトのための知識交換会』です。

内容は『〇参加者の失敗フライト、危険フライト、ナイスフライトetcの報告。〇疑問質問コーナー』です。
今回は『〇お盆フライトの反省〇ナサスの反省』をメインにやります。

テクニカルミーティング(8月)
日時:8月29日(土)夕方約1時間
場所:板敷ショップ 暖炉部屋
講師:服部、ゆうじ、
対象者:初・中級者

参加希望の方、ご連絡下さい。

第1回?2回?テクニカル・ミーティング概要

はまちゃんが掲示板に書いてくれたので、後から探しやすいようにこっちにも転載しておきます。はまちゃん、ありがと?(だ)。

7/11夕方にYじ君とHっとり君を先生に迎えて開催されたテクニカル・ミーティング。
来れなかった方のために、その概要を書いてみます☆
(不足があったら誰か追加してね?)

(1) サーマルを追うこと、ソアリングに集中してしまって、ランディングに届かずショート、アウトランしてしまった例から
→風向き、ランディングとの距離を必ず把握しながら飛ぶこと。移動するときも、安全に降りられる場所を常に確保しておく。LDに、150mくらいは高度を持って帰ってきたい。
 保険を常に用意しておくこと!!

(2) ランディングでロングしてしまった例から
→ターゲットではなく、網をどのくらいの高度で越えるかという視点を持つと、より短く距離を計ることができるので、距離感がつかみやすく良い。
 やむをえずロングしてしまうときは、山の斜面を昇る方向(板敷LDなら東向き)に飛ぶのが基本。
 高度処理時、ターゲットから目を離しているひとを見かける。まだ高度があるときは、まわりのグライダー等や風向きを確認することが大切だが、ファイナルターンに近くなったら、ターゲットから目を離さないこと。

(3) ケンシロウ、めでたいつくばリターン!そして翌日のアウトサイドから
→寒いと思考能力も低下してしまう。防寒大事!
夏でも油断しないで、いつ上がってもいいような装備で飛ぼう。
 アウトサイドするときは、電線、車道のない広い場所を選ぶこと。目指す田んぼの2枚先まで何もないことを確認(大概ロングする)。
 360°ターンをして、風向きを把握する。

(4) 質問コーナー
ローターってなんですか?
→山の風下側で起きる回転気流。
安易に山の裏側には絶対行かないこと!帰ってこれなくなる。
ローターの中のリフト成分をサーマルと勘違いしないこと。
西風が強いときは、板敷は加波山のローターに入るので注意!


初・中級のみんなの失敗・成功体験から我が身を振り返って学び、上達へのヒントをもらえる貴重なチャンスだなと感じました。
次回は8/22(悪天候のときは翌週)。
みんなぜひ参加しよーう♪
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