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弥彦の夏 

高知から帰って来て1週間。
疲れも抜けぬまま、弥彦に行ってきました。

参加者は、かもたまな面々と学生!!
珍しくNだんさんがいたり、Sわださん夫婦がいたり、Wかこさんがいたり、講習生がいたりと盛り盛り。

高知・高岡エリアの旅は1週間もあったにも関わらず
さほど大きなハプニングもなく平和な旅でした。

が!!!
弥彦はたった2日間にも関わらず、ハプニング満載。
朝からグライダーがなかったり、
車のエンジントラブル発生により修理工場へピットインだったり、
BBQがあったり、
ぶっとびと思いきやトップアウトする人多数発生だったり、
雲に吸い上げされるようなコンディションだったり、
海ポチャがあったり、
1年生山飛びデビューだったり、
宴会は大大大盛り上がりだったり、
今年も顔に落書きしちゃったり、
・・・うーん書ききれん。

宴会
~まだまだ宴会は始まったばかり~

とりあえず濃厚な2日間でした。

詳しいハプニング内容についてはお近くの弥彦ツアー参加者にお問い合わせを!!
(きっとあることないこと面白おかしく教えてくれるでしょう♪)


肝心の飛びの方ですが、みなさん非常に楽しく飛べた模様。

たこちゃんも初弥彦、初ランチャーで飛べて、とっても嬉しそうでした☆
よかったよかった~♪

1日目は3時前にテイクオフしたら、ふんわりと30分ほど飛ぶことが出来ました。
エキスパートなみなさんはトップアウトして1~2時間飛んでいたのかな。
IかわさんもBBQやビールに目もくれず、珍しくながーい時間飛んでいました。
(海辺の水着女子が少なかったからに違いない)

2日目は12時くらいにテイクオフ。
この日も上げれずふんわり飛んで、高度を残して海の上を攻めてみることに!

初めて海の上を飛びましたが、海の色が茶色かったせいか感動がやや薄め(泣)
そして、空中では簡単な算数が出来ないかった・・・orz
『今ある高度(200m)の1/3ぐらいを使って自分が行けると思うとこまで行ってみて』
というUえださんの無線を200mの1/3を残して戻ってこようと勘違い。
途中でハッと気付いて110mくらいで戻りましたが、結構、沖の方まで攻めていたらしい。

一人チキンレース
~一人チキンレース~

昼過ぎにテイクオフしたエキスパートなみなさんは雲に吸い上げられるコンディションだったそうな。

~テイクオフ動画集~

講習の方も上々だったのかな?
来年は弥彦で一緒に飛べることを願ってます!!


そんなこんなで楽しいツアーでした。
幹事のIかわさん&BBQ隊長のがんちゃん、
みんなの飛びを見守ってくださったNだんさん、Uえださん&Uむらさん
その他のみなさん、どうもありがとうございました。


夏のイベントもこれにて終了!!
秋といえば十分一かな!?
三連休いっぱいあるので、ツアーにみんなでいこー(^o^)


もんきち@テイクオフ修行ちぅ
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2013 高知・高岡ツアー

2013 年夏!ウィンドでは 3 年目となる高知高岡エリアツアー!参加者は TG さん引率によるウィンドメンバーおよそ 20 〜 30 人?の過去最多!そして現地では地元の方々、京都ハングの方々、広島の方々、西富士の方々と一緒でおそろしく賑やか!だんだんと、お盆は高知に日本中からフライヤーが集結しつつある??

【飛び】
毎日飛べました。毎日条件は良好。そしてだんだんと条件が良くなっていき、最終日前日は雲が湧き出て、最終日は雲がボコボコとクライマックス!!あまりにも毎日毎日毎日毎日何時間も条件良く飛べるため、筋肉痛になる人、有休を取る人(飛び=出勤)続出。

20130816山戸
<最終日やまとの軌跡。山越えが怖くてできず ... (-_-;; >


<N 本さんのブロッケン現象>


<やまと 8/13 ダイジェスト>


<N 本さん 8/14 ダイジェスト>


<N 本さん 8/15 ダイジェスト>


<N 本さん 8/16 ダイジェスト -- 太平洋まであとちょびっと -- >


<やまと PC の動画詰め合わせ>

一昨年、去年と SONIC でアゲインストの中、沖に出せなかったやまと(今回 Litesport)の目標は「VG ガンガンに引いて、沖に出して、そこで上げて、更に沖に出す」こと!!沖のサーマルがどこから出てるのか分からずに苦戦したものの、ツアー終盤、雲ができた時にはそれを乗り継いで出かける事に成功!

... そして普段景色とか全く見てない私ですが、M 上さんの SONIC と 2 機、テイクオフちょい西にてピッタリ一緒に回しながら雲の断崖絶壁を駆け上がって行く様はちょっと息を呑む感じの幻想的光景でした ... 残念ながら動画は撮っていなかったため全ては私の心の中ですが ... !(ブロッケン現象は、見れそうで見れなかった!)

エキスパートの人々は海に到達する事を目標に奮闘するも、沖の山で上げる事ができず、遂に達成ならず ... !!戻る事を考えなければ届くらしいですが、山の向こうって降ろすところないのよね ... (^_^;
そして今年は初心者グループも多数参加し、それぞれ「かなり大幅に」腕を磨いたようでした。

【仁淀川】
旅の目的の半分を占めると言われる ... いやもっとかもしれない、仁淀川。今年は雨が少なく歩いて対岸まで渡れる程の水位。水遊びも年々レベルアップ、グレードアップ、エスカレートし!今回は魚を捕まえるための道具とかゴムボートまで登場!エビちゃんを狩る気満々の TG さん、E 藤さん、マーズ師範は道具を片手に仁淀川の深みへと潜行し、遂にマーズ師範がブラックバスをゲット!さすが!ブラックバスは河原の BBQ にてマーズ師範と E 藤さんがおいしくいただいたそうです。

その後四苦八苦している狩人をよそにペットボトルの罠でいとも簡単にたくさんハゼを捕まえた U 野さんを見た一行は、エビちゃんを罠で捕まえる事を決意。S 々木さんと E 藤さんがそれぞれペットボトルの罠を自作し、取れたエビちゃんの数を競うという壮絶な闘いの幕が切って落とされる!

結果、E 藤さんの罠には獲物が 1 匹入っていたものの引き揚げの時に水とともに落ちてしまい、S 々木さんの罠は獲物が自由に「出入り」していたらしく、「S 々木さんの本人の性格がよく表れていて、優しすぎるっ!」とのマーズ師範のコメント。
今回の勝敗はドローということで、エビちゃんを巡る勝負は来年へ持ち越されました。

【食い物】
「どうせ毎年同じところ行ってるんだろ?俺たちで開拓しようぜ?」との E 藤隊長に従い、隊長、K 上さん、A 井さん、やまとの 4 名は宿近辺で店を探す事に。隊長の脳裏に思い描くターゲットは、夫がその昔漁に出かけて還らぬ人となった薄幸な美人の未亡人が切り盛りする小さな居酒屋で、他の客が帰るとそそくさと暖簾を降ろし始め、そして ... という感じのお店。
隊長の歴戦の腕とその野生の勘で探り当てたのはスナックの隣の「夜小恋」なる居酒屋 ... !流石は隊長 ... 雰囲気として申し分ないです。一応【食い物】の欄なので食い物の話をすると、お通しから料理の一品一品まで、イチイチ全て我々のツボを直球ストレートで刺激するチョイ濃いめの味付けで、想定より酒が進んで進んで K 上さんはお潰れになりました。
※食い物以外の部分は隊長までお尋ねください。

【その他】
今年はツアーに最新のテクノロジーを導入しようという、多分 TG さんの試みにより、LINE が導入されました。主に行き帰りの「カーチェイス」に使用され、大人による大人げない闘い(鼻くそほじって余裕見せつけるスタンプとか送ったり)の結果、最初にランディングを踏んだのは S 々木さんカー! F 田さんと S 々木さんはその「余裕」っぷりをタッッップリと見せつけるべく仁淀川に浸かって悠々と TG さんを待つも、20 分で到着のはずの TG さんは 1 時間経っても現れず。... どうも F 田さん達の考えと行動は TG さんはお見通しだったようで、カフェによって優雅に時間を潰されてたとの事。(^_^;
K 上さん号は途中でヤケクソになってへそ曲がりルートを回ってきたとの事。更に何故か道中でマーズ師範が吊り橋から転落したとの情報も流れ、かなり予想外で奇天烈な展開を魅せました。

ツアー中にペルセウス流星群が見れるという事で、心が汚れていない純粋な人々は高知の星空を見に行ったのでした。夜空に願いを ... !ということで流れ星にお願い事をする M とこさんと M 尾さん、流星がスッと流れる度、「カネカネカネ!」「カネカネカネ!」 ... あまりに可哀想になった私は A 井さんに「お金渡して黙ってもらってください ...」とお願いするも、A 井さんにあっさりと拒否されました。
星空に詳しくない我々に色々と教えてくれる心が清らかで聡明な M 尾さん、夏の第三角形はあの星「ベガ」、「デネブ」、「アルカイダ」です、と ... なんかアルカイダってどっかで聞いた事ありますが ... (-_-;;

今年も思った以上に好条件でお腹いっぱいになるまで飛べ!川遊びは年々コツを掴んだ人々によって洗練され!食べ物も美味しく!想像も及ばないほど充実した高知ツアーでした!まいどですが引率の TG さん、地元の方々、車を出してくださった方々、どうもありがとうございました!

20130816集合写真
<最終日集合写真>

やまと

(誰か色々と写真/動画はり付けてくれるとトテモありがたいです!)

7/6,7 七夕的サクランボ狩りワインフェスティバルおよび今度こそ I 勢さん T 幸さん特訓十分一ツアー

なんだかんだで今年の夏前も十分一によく行ったな〜〜〜 ... と思ってた頃に、わかこさんの知り合いの方であるところの去年もたいへんお世話になりましたようこ先生からサクランボ(ナポレオン)ピッキングのお誘いを頂いたためまたしても十分一へお邪魔する事になったやまとです。引率者は顔パスであるところの最上屋さんからさくらんぼ臨時召集令状を受け取ったとされる U 田さん、Y 村さん、板敷デビューのために日々テイクオフとランディングに励んでは夢でアントンさんの罵声にうなされる日々の I 勢さん、T 幸さん。そしてマーズ師範は太極拳の審判任務が重なり、無念の欠席 ... !

結局土日とも曇り時々雨ながら、ノブさんと U 田さんの息のあったコンビネーションにより山飛び一年生チームは何本飛んだのか正確には知りませんが、I 瀬さん 5 本以上、T 幸さん 10 本近く飛ぶ ... この蒸し暑いのになんという体力 ... 凄すぎ!!
ちなみに I 勢さんは無線をノブさんカーに忘れていたためもあって若干少なめ。無線を貸してあげましょうか?と我々が申し出るも、過去に野生の勘でギリギリの線を生き抜いてきた経験のある I 勢さんは今はその時ではないと直感で判断、マイペースに練習に励まれたのでした。(実際はもう無線誘導なしでも降りれるくらい上達されてますが!)
一方山飛びデビュー間もない T 幸さんはランディングは比較的上達したものの、テイクオフはまだいまひとつ、という感じでしょうか?良い時もあるんですけれど、厳しいようですがテイクオフとランディングはどんなことがあっても「常に」良い感じでなくてはダメなのです ... !自分にも言える事なんですが、これから頑張りましょう。





そしてノブさんに「何しにきたの?」と呆れられながら土曜日早朝のサクランボピッキングに赴いたのはわかこさん、Y 村さん、やまと。マーズ師範は太極拳の審判任務が重なり、無念の欠席。なんでもサクランボの木というのは一種類だけ植えたのでは実がならないそうで、ようこ先生家の準主力のサクランボ(ナポレオン)を分けてくださるのだとか。準主力とはいえ、それでも美味し過ぎなのですが! ... さすが山形。

明らかに食べきれない量のサクランボを狩って狩ってそれでも狩って、サクランボジャムをつくるの様子。

20130706_rerorero1

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20130706_rerorero4

サクランボの種取りの作業はそれはものすごく地味で地道で八百万の神々ですら飽きて放り出すに間違いなしの退屈極まりなくもしかしてシベリアの囚人が穴を掘っては埋める作業に限りなく近いとされる泣いちゃいそうなそれはタイヘンな作業であり、仮にやまとが投げ出したとしてもアメリカ海兵隊の鬼軍曹ですら「それは仕方あるまい」と情状酌量してくれそうなところを、Y 村さんには許してもらえず強くご指導いただく。「できるか、できないかじゃねえ!やるか、やらないかなんだよ!」申し訳ございません... 私の考えが甘うございました〜〜 (>_<)

そしてほとんど種取り手伝わず、明らかに手の汚れ方も Y 村さんには遠く及ばなかったものの、雨ふってきて飛べそうにないし疲れ果てた私はぐったり昼寝。と、その間に U 田さん夫妻は最上屋さんで大量のサクランボ、紅秀峰、大将錦、佐藤錦、佐藤錦亜種、なんとかという見た事もない黄色い希少種等々を買い込んではノブさん家で皆で食べ比べされてたらしい ... 私は寝てましたが(※)!ちなみにマーズ師範は太極拳の審判任務が重なり、Y 村さんに腹痛のフリして新幹線で来てくださいと打診されるも審判としての仁義が優先された結果、無念の欠席。
※次の日も食べ比べがあったので、そのタイミングで私もありがたくおいしく頂きました。

たまたまその日の夕方、えくぼプラザにて開催されていたのはワインフェスティバル。チケットを 10 枚買って様々な山形のワインを飲み比べるという二日酔い必至のイベント!シナリオ通り約一名へべれけに酔う ... ホドホドにしとけば良かったものを ... これが哀しい貧乏性の業か ... (>_<)
I 勢さんは最終ラウンド、最後のチケットを使うべく席を立つも、山形は恐ろしいところですよ ... と困った顔で帰還。どうもワイン注いでもらったついでに逆にチケットを渡されたとのこと。(^_^;

20130706_wine

そして翌日はよく覚えてないもののやはり朝練で朝早くテイクオフに上がったはずで、私は気付いたらログハウスの下で寝ていていつの間にか A 生姫も来ました。T 幸さんからはこの日何度か目のおはようございますの挨拶をされる ... 本当に何をしにきたんだか ... ある種充実したツアーな気もしますが (^_^;

昼前くらいには仮復活した私は、ドン曇りで今にも降りそうな中、よくわからないけれどノブさんの今ならテイクオフ前でリッジっぽく粘れるんじゃない?というアドバイスに従いテイクオフ。確かに山際は落ちない。若干東目でどう考えてもリッジコンディションじゃないと思うのに不思議だ ... そして劇的に渋いところまでノブさんの予言通りでテイクオフレベルより上へは行けず、ちょっと欲張って 360 回したところで苦しくなって降りる。その後出た A 生姫もテイクオフレベルでかなり長時間粘る。なんでそんな条件がわかったのか余りに不思議だったのであとからノブさんに聞いたところではテイクオフ上空に吸い上げがありそうな雲があったとのこと。更にトンビも飛んでたとか。私の目はまだまだ節穴だな ... (>_<)

2013.07.07_Yamato1

降りてのちソーセージ食べ放題に向かった U 田夫妻+A 生姫(実際は食べ放題コースにはせず、普通にサンドイッチだったらしい)と別れを告げ、リフライトへ上がっては若干西目だったので今度はハッツキ山へ行くも、どうも北っぽいようでハッツキも劇的に渋く、ノブさん誘導でがんばって粘る ...

20130707_02.gif

頑張っても頑張ってもハッツキ 7 合目あたりから上へは行けず、際どい山際を攻め続け泣きそうになりながら粘るも、ポツポツと雨が降ってきたあたりで上がりも悪くなり撤収。途中進みが悪くなったところでこれまたノブさん誘導で VG 半分くらい引いてベースバー胸まで引いてみたところ、「えっ?(゚ロ゚屮)屮」て思わず驚いた程進む。VG 引くとこんなにあからさまに違うのか ... !!しかし制御しきれずちょっと進むとヨーイングが止まらなくなり、未熟さを噛み締めながら VG を戻してランディング。ちなみに降りた瞬間雨が本格的に降り出し ... かなり危険が危なかった〜〜!(^_^;;;

ちなみに私の後ろでは昼ご飯から帰ってきた A 生姫と Y 村さん、および T 幸さんが構えていたそうで、この日も「やまとテイクオフ後はクローズ」ジンクスは二日酔いだろうとなんだろうと健在。学習した A 生姫は次からはやまとさんのバテンをどこかに隠しておきます!と再発防止策の策定を急ぐのでした。それはやめて〜〜!ごめんなさい〜〜!

いや〜〜、この夏は本当によく十分一に遊びにいったな〜〜

と思いきや、三連休は「おいしい日本酒を飲む会」が十分一で開催されるらしく、またもや十分一行きが決定!この三連休はかもたま勇者であるところの Y 路さんが新潟ツアーを企画されてたんですけれど ... Y 村さん的には「Y 路!ドンマイ!www」とのことです。三連休どちらが盛り上がるか!実に興味深い展開になってきました!?

やまと

6/29, 30 十分一 T 幸さん山飛び特訓ツアー、のはずだった

予定ではそのはずだったものの、朝から思ったよりも東というかフォローだったようで、結局 T 幸さんは東北大の講習生たちと共に海へ。ちなみに翌日も南東くらいだったものの空中とランディングが荒れていたため大事を取って飛ばず。絶対に飛べない!絶対に無理だ!ってわけじゃありませんが、そんなところで無理してもし何かアクシデントでも起きたら割に合わないから、という大人の判断でした。そして海は海でなんか楽しかったらしいような雰囲気。

こちらも無理せず土曜日 8:30 に十分一にたどり着いた一行は K 上先生、マーズ師範、やまと。最近金曜の夜寝てないぞ ...

まずはマーズ師範が南東の風の中、十分一テイクオフから抑えの一本。その頃やまとはバンダナとサングラスに黒光りする IMPREZA というおよそ温泉街に似つかわしくない怪しい出で立ちで赤湯駅にたむろしていたものの、マーズ師範の機体は赤湯駅からでもとてもよく見える。テイクオフ + 100 いくかいかないかくらいで数十分粘るも N 屋さんが赤湯駅にたどり着く前にランディング。ちなみに N 屋さんも電車の中から応援していたらしく ... 機体目立ち過ぎ!!

その後はいよいよ東風が強くなり、タカツムジに登って機体を組むもクローズ。K 上先生はテイクオフを懸念し、やまとはランディングを懸念。まあ、予想はしていた展開ですけれどー。K 上先生は飛べないなら飛べないで「ダム巡り」とか未舗装国道「十分一峠」とか行きたいんですけど!と意気揚々、しかし時間的にややキツいのと早起き + 運転の影響で疲れていたので次の機会へ。

日曜日もやはり東風ベース。ノブさんがタンデム飛んで、マーズ師範、W ナベさん(30 年振り!)が飛んだあとくらいから風が東フォロー気味となり、またタカツムジへ。結局マーズ師範は 3 本、K 上先生 1 本、A 生姫 2 本、やまと 1 本飛び、その他の人々含め高くは上がらなかったものの東風にしてはみんながんばってそれなりに粘る。東風だとやはり難しいけど、これはこれでそれなりに飛べる人にとってはウデの見せ所といったところなのかも??

20130630_yamato.png
↑やまと Litesport 19 本目、あんまり粘れず。



【その他】
マーズ師範は今回丹那の I 橋さんからもらった GoPro を持ってくるものの、メモリとステイがなし。最近できた YAMADA にてメモリを購入しようとするも、2 千円くらいのメモリをレジへ持っていき、ええぇーーーーーーっっ!!千円じゃなかったのーーーーー!!近くの値札には千円って書いてあったのにぃぃぃいいいーーーー!!とゴネて 500 円マケてもらう。さすが ... !

飛べなかった土曜日と風が怪しくなってきた日曜日、かもたま一行は「さくらんぼ狩り」を検討。ただしマーズ師範的には費用対効果が絶対的判断基準らしく、500 円なら行く、1,000 円なら店で買う!と「さくらんぼ狩りは雰囲気を楽しむものなんじゃないの?」という皆の意見に対し、ただの一歩も譲らず!ちなみに過去のみかん狩りでは食べきれないみかんをバッグに詰める等の行為を繰り返していたらしく、やまとは愛媛県人代表として勇気を振り絞って諌めようと考えていたところ、N 屋さん「それも私の胃袋ですってことですよね?」「N 屋君やるなあ!」とマーズ師範と意気投合、やまとは何も言えず敗北 ...

いずれこの日が来るという予感はあったものの、遂に、やまとは A 生姫から前歯を治せと「あそう歯科」を勧められる。そしてこんな内容のカードまで頂く。
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ASO Dental Clinic
あそう歯科

http://asoshika.web.fc2.com
158-0083 東京都世田谷区奥沢6-3-7サンプラザ田園調布2F
TEL.03-5706-4186
診療時間 8:30-12:30, 14:00-18:00
休診日/水曜午後・日曜・祝日(土曜日は 16:00 まで)
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別に前歯なんてなくたって飛べるんですよ!と最終抵抗を試みるやまとに対し、A 生姫の理論では「やまとさんが上がらないのは前歯がないからです!ここぞという時に完璧な歯並びで食いしばることができればもっと上がるんですよ!」
そ ...... そうだったのか。盲点だった ... !!

来週も T 幸さんは十分一にて訓練らしい!来週こそは山飛びできるといいですね!

やまと

6/22, 23 山飛び一年生特訓ツアー

S 井さん、U 原さんの特訓ツアー!既に板敷で飛んでいる K 山さんはおそらくランディング練習のため参加。I 勢さんは日曜日のみふらりと来られては参加。引率者 Y 路さんと K 藤さん、R 駕君の誕生日どこ行きたい?のリクエストで十分一に来られたおぼつちさん(ちなみに R 駕君は熱が出て結局来れず、A 楽さんも看病のため欠勤)、その他便乗者のマーズ師範、M 田さん、やまと。

西風がかなり強くて日中は飛べなかったものの、特訓チームは確か土日で 5 本くらい飛べる。特に日曜日はみなそれぞれ高度処理から着地までかなり上手く降りてたような。


おぼつちさんに「やまと今日はどうすんの?」と尋ねられたやまとは狂ったかのように意味不明で無謀にも「負けませんよ!」と宣戦布告!タスクはどうするんだ!?ハイジアパーク?湯沼温泉?これだから素人は ... 今日は西風強いから南北方向にしておけ、最初は割ととりやすいところ設定して ... 等々、早速おぼつちさんとノブさんからありがたいアドバイスを頂く。

しかし土曜日はあまりに風が強く悪くテイクオフの前は洗濯機で C クローズ。3 時頃やっとテイクオフしてあまり健闘できず降りる。おぼつちさんはタカツムジで上げては四方八方に行ってきたらしい ... ハイジアにも!惨敗!!

日曜日は弱い西風予報がそれほどでもなくて、土曜日ほどでないにしろかなり西風強く、私は 1,000m で何となくハイジアに行けるんじゃね?と思って発射するも全然届かず。L/D はあとから見ると 5 くらいだった ... Litesport をやや過信しすぎておりました、VG 引いて飛べてればもっと違ったかもしれませんが!(荒れてて真直ぐ飛べず VG は断念!)
おぼつちさんはやはりハイジアまで飛んで来られたらしい ... なんですと〜〜!C 級なんかと勝負する気にはなれません、とのお言葉を頂く ... ちくしょ〜〜

↑流されないように気をつけたつもりだったものの、GPS で見るとこれだけやっても恐ろしく流されてる ...

ちなみにこの日 M 田さんも 1,000m 近く上がってたらしい。目を回して気分が悪くなったとか、なんとか。
マーズ師範はちょうど皆が苦しんでるタイミングで出てきたものの渋いハッツキで粘る、しかもそのタイミングで同高度でハッツキにいた私は粘りきれず降りてしまう ... おのれーーっ

概ね平和だったものの、約一名本流北風の騙し南風で十分一テイクオフを行い、気を緩めたところでローターにとられて一周回って山沈しかける。何度も言いますが本流が南でない時の十分一テイクオフ前は洗濯機なので要注意です。

↑今回の件とは関係ないイメージ動画。スイングラインが弛んで完全にノーコン自由落下になった ...

そして土曜日は先週の南陽スカイフェスティバルの打ち上げ@ノブさん家!たかられる事を怖れたとされるリキさんはお休み、代わりに神の如く後光のさす T 羽大先生がチーム優勝の分け前以上に打ち上げ代を補助してくださる。ありがとうございます!ごちそうさまです!

しかし愉しくも打ち上げが行われる中、ニコやかに登場したわかこさんがノブさんに、わかこさんの服と上履きが同時に洗濯機で洗われた事を告げる。おぼつちさんは「一緒に洗濯すれば両方きれいになるんだよ」とフォローを入れるも、運転の疲れか、飛びの疲れか、あまり大きな声が出せなかったため、わかこさんには届かず。
... 正直ビビっていた我々はベントすべく決死隊がビールの差し入れを持っていくも、わかこさんに簡単に見透かされて「飲むと暴れるよ〜〜」と突き返され、赤湯原発爆発の恐怖におののきながらも愉しい打ち上げに戻る。結局何事もなかったものの、後日ノブさんがどうなってしまったのかは不明 (^_^;

打ち上げの中で聞いたところ、昔々のハング神話の時代には谷から這い上がってきた者だけ育てるというおそるべき指導が存在していたらしく、西富士から樹海上空まで教官と講習生で飛んでいっては、上げて帰ってこい!上げないと帰れなくて山沈だからな〜〜!と教官は帰ってしまってたらしい ... ひえーーっ!(^_^;;

結局土日とも、一年生も穏やかに飛べる時間があるし、初心者には楽勝サーマルがあるし、上級者はお出かけできるわでかなり懐の深い十分一だったのでした。楽しかった!また行きます!

やまと

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たくさん飛べた週末 - 土曜日編

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