アクセスランキング

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウェルカムSONIC、ありがとうFALCON3 m(_ _)m

N本です。こんにちは。

すでに、N村ださんが紹介してくれたように、3月22日、無事FALCON3からSONICに乗り換え。

(板敷では、いまいちメジャーではない)SONICですが、機体重量が重いこと(慣れれば、問題にはならない気がしますが)、テイクオフでFALCON3のように急激にボカーン!とではなく、対気速度の増加とともにジワジワ浮き出してくる特性を除けば、FALCON3とよく似た操作性のように感じられました(特に空中での操作感は)。

機体の構造もシンプルで、慣れればFALCON3とあまり変わらないくらいの時間で組めそうなことも、ある意味グッド。
・・・・、うーん、ただ、アスペクト比がより高くブーメランちっくな形状の機体とVGに憧れもありましたが、ソニックのアスペクト比は殆どファルコンと一緒で、真上から見たら、パッと見区別困難かも。VGも次の乗り換えにおあずけ。VG付きに移行する時を意識して、上げる技術を磨いておこう。

上に書いたみたいに機体の形状が大きく変わらないから、FALCON3とも機体の挙動も大きく違わないのでしょう。でも、A東さんもG田さん、そしてYじさんもお薦めの機体だから、間違いない機体に違いない。それに機体のポテンシャルを生かすも殺すも自分次第ですしね。

乗り換えの22日は、昼頃までは、冬ラン解体場でグラハン。
余談ですが、ふとLDを見ると「お見事!」というほどのとてもビューティホーな着地を見せた角なし機が。
ありぁま、WSメンバーの大会出場選手がブッとんでしまった模様。その場に居合わせた、G田さん、A東さん、M上さん、そしてご本人で、テキパキ解体。リフライトへ。
「へぇ、角なし機も3分で片付くんだぁ」と感動。その十数分後には、N村だんながTOで、「へぇ、角なし機も3分で組みあがるんだぁ」と見ていたらしい。

そして、初飛びは14:30頃。上がりも渋くなり始めつつあった時間帯ながら、約700m、20分超のフライトでした。
今回もGPSで飛跡を記録。別の日のデータではありますが、FALCON3よりも行動半径が広がってます(下図)。やっぱり滑空比が高いのだろうか。明確なデータはないけど、これまではド沈下が怖くてとても遠く感じた難台が心なしか近くなったような気が(^^v)。

ランディングでも、滑空比がより高いのかな?、ということが。FALCON3の時は、地面近くなって、少し抜いてやれば、高度を下げてソフトレンディングしてくれましたが、SONICでは、迂闊に抜くと、そのまんま伸びていくカンジでした。地面ぎりぎりまでこらえて、最後にバシっとフレアを決めるLDが必要な気がしました。ベースバーからアップライトへの持ち換えをスムーズにしないと、たちまちロングしてしまいそうな気がします。それと、高度処理の感性を今以上に鋭敏にしていかないと。いろいろ課題がありますが、一つ一つ、クリアしていこう。何ごとも基礎が大事ということで。

今回の最高高度700mは、乗り換え当日の2本も含め、これまでのトータル75本の山飛びのなかでは5番目の高さ。渋くなりだした時間帯ながら、乗り換えイッパツ目でいきなり来ましたから幸先のいい出だしと言えるでしょう(これ以上の贅沢は言うまい)。
今後は

けっ、今日はミスって、たった1000m、1時間で降りちったよ、くっそぉ

なんてことが言えるになるよう、精進したいものですね(まぁ、条件はお天道様次第のこともありますが)。

さて、ワタシの手を離れるFALCON3ですが、初めて乗った機体ですから、当然、「初なんちゃら」が多く、いろいろな思い出が。

●2009年7月18日 十分一で初山頂
●2009年8月29日 バリオなしながら初サーマルソアリング、800mくらい。
●2009年10月   初アップライト折り(立て続けに、2日間、4フライトで3本。
             A東さんブログでアップライトが「ヤクルト」と隠語化されるきっかけに)
●2009年12月20日 (ウェーブが出て)初1時間フライト、初反射板往復、高度だいたい770m。
●2009年12月23日 (この日もウェーブで)2時間フライト、高度950mくらい。初吾国往復。
●2010年1月3日  板敷エリアの年明けイッパツめの飛び初め
●2010年2月2月21日 初4桁高度(1308m)、道祖神峠往復等々。

年が明けてからは、20分程度、400?500mのフライトの頻度が高くなってきました。それを考えると、↓のFALCON3飛び納めも、最近のよくあるフライトだったですね。

今後、どなたか講習生の入門機になるのか、講習用マシンになるのか、いずれにせよ、

「ありがとう、FALCON3」

22日に乗り換えしたSONIC。これからも(今まで以上に)安全に心がけて楽しみたいと思います。

先輩のみなさん、稽古付けて下さいねぇ?。

↓FALCON3飛び納め&SONIC初飛び
 ピンク:FALCON3飛び納め、2010年3月14日 25分、MAX約430m
 黄色 :SONIC初飛び、   2010年3月22日、23分、MAX約700m

N本FALCON乗り納めとSONIC飛び初め
スポンサーサイト

I川さん&N本さん乗り換え

3連休最終日の月曜日。寒気も入ってサーマルトップの予想は2,000m。かもたまメンバーは、I川さん、N本さん、けんしろーとN村(だ)。

ソニックが届いてうはうはのN本さんと、知らない間にスポーツ2への乗換えが決まっていた永遠のライバルI川さんは、ランディングへグラハンに。残りはテイクオフで大会を見学。なかなか北風が収まらず、列が進まない時間もありましたが、1時前には選手もおおかた出て行って機体も組めるようになりました。

その頃、冬ラン解体場では、お二人がグラハン中。それを、こっそり隠し撮り。

P1020019.jpg

その後、テイクオフに上がってきて、それぞれ2本ずつ飛べました。N本さんは一本目からソアリングして700m。I川さんも一本目は引きすぎてしまったようですが、二本目はいい感じに飛んでいました。

そんなI川さんとN本さんの二本目のランディング。





お二人とも無事乗り換え完了。おめでとうございます

3時頃までサーマルがバンバン出ていた板敷では、N村(だ)とけんしろーが1,700mまで。けんしろーはそこから西風がしっかり吹く中、足尾に3回向かうも強風に跳ね返されてしまいました。N村(だ)は、足尾方面は一回で諦めて難台へ。難台で2,000mまで上がって病院、もう一度難台を経由して足尾をとって帰ってきました。

休みが取れなかったいっしー、本当に残念だったね

ソニック届かず

三連休初日の土曜日。西から低気圧が近づいてきて強風になってしまうかと思われましたが、1000mくらいに恐ろしく強力な逆転層があって、その下は風はそこまでは強くならず飛ぶことができました。

かもたま?ずは、いっしー、けんしろー、帝王、N本さん、N村(だ)。

ハンググライダー日本選手権三日目で選手がたくさん。メインの西側だけでもこれくらい。

P1010997.jpg

11時半頃から選手はテイクオフしていって、渋そうな中をあげていきました。

P1020008.jpg

リフライトすることになってしまった選手(匿名)の機体を組むのを手伝ったりしているうちに、いつの間にかいっしーはテイクオフ。この頃は穏やかそうでしたが、30分後くらいに、N村(だ)&けんしろーがテイクオフした頃は荒れ荒れ。とても飛んでいる気になれなかったので、早々にランディングへ。

ランディングに降りてみると、スーツを着てかっこよさげなN本さんがソニックとの御対面をすべく、職場から直行されたようですが、残念ながらソニックはまだ山形から一歩も動いていませんでした

その後も風が強くなってしまい、帝王とN本先輩は飛べず。講習体験のSさんと一緒にグラハンしたりしてお開きでした。Sさんは、初日とは思えないセンスの良さを発揮していました。ぜひまた来てください。

いっしー吾国へゆく

久しぶりに天気の良い週末。土曜日は前線通過で風が強かったものの、日曜日は風も弱まって良いコンディションになりました。そして、今週は大学対抗トントントンカップ開催。たくさんの人が集まりました。

NEC_0014.jpg

かもたまメンバーは、いっしー、I川さん、N本さん、けんしろー、N村(だ)。I川さん、けんしろー、N村(だ)は、F富隊長の指揮の下、外人部隊としてトントントンカップに参戦しました

11時前から上がり始め、I川さんは本数を稼ぐ戦略でテイクオフ。続けて、N本さん、いっしー、けんしろー、N村(だ)もテイクオフ。空はリフトとシンクがはっきりしていて、春っぽくそこそこ荒れていました。板敷は最高で1000mちょっとくらい。うまい人々は広く飛び回っていましたが、楽に動き回れる感じではありませんでした。

さて、今日のハイライトはいっしー。二本目に少し沖でサーマルに乗るとそのまま乗り継いで800mくらいまで上がり、初吾国山ゲットおめでとうございますG田さんもことのほかお喜びでした。

N本さんも2本ソアリングして、来週からはSONICに乗り換え決定です楽しみですね

NEC_0015.jpg

もう完全に春の空気になって、風に力がありますから、今まで以上に気をつけて飛びましょう

トントントンカップは、大人気なく外人部隊を投入しまくったT大チームの優勝。N村(だ)は、パイロンは近場しか取れなかったものの、荒れている中を耐えて時間を稼ぎ個人2位を頂きました。運営してくれた2年生たち、ありがと?

2009_0306_Fri

予想気温20+℃、南風。翌7、8の土日が雨予報とあって、代休・有給取ってきた人ポツポツ。
平日にしては(イケてない休日並に?)人多し。
かもたまメイツは、N村(だ)さん、I川さん、"俺は30年に一度の逸材だぜ"S木さん、最近入校のS井さん、N本。
そして先輩方では、M永さん、N吉さん。
N吉さん、実はこのブログをよくご覧になって頂いている、とのこと。今後とも宜しくお願いします。また、BBSもありますので、お気軽にご参加下さい。
OPA勢では、Mむしさん、K鉄さん(H坂さん)+お一方(お名前聞き忘れた)。

気温は高く、いい南風入るのに、ゴールデンタイムは短かったようで、Mむしさん、N吉さん、M永さんのみ、数十分フライト。
Mむしさんの説では、気圧配置の関係で上空まで暖気が流れ込んでしまったことで、減率が下がったこと、昨日の雨のため地表面が温まるはずの熱量が、水分の気化熱で奪われて、あまり温まらなかったことが、気温の割りには今一つだった原因ではないかと。

というわけで、上記お三方以外は、ぶっ飛び。

前日の予報に鼻息を荒くしていたN本、すかさず、ひそかに用意してきたGPSをテスト。
GPSといえば、ハング・パラフライヤーの間では、もっぱらGARMIN社製なのですが、ひねくれ者のわたしゃぁ、誰も知らなさそうなユピテル製
http://www.yupiteru.co.jp/products/atlas/asg-1/index.html
を用意。

?一応、高度データも取れて、1秒間隔でのログが記録され、この記録をKMLフォーマットにコンバートし、Google_Earth上で飛跡を表示できること、
?予め設定した目的地までの距離と方角が表示できること(目的地をLDに設定すれば、ちょっと遠出を試みる際に心強い)
が選定理由。

しかし・・・・
今日はぶっ飛びだったので、必死に上げようと悪あがきをした記録だけが残る結果に(下図)。

なおかつ、まぁGPSとしては安い方なので宿命といえば宿命ですが、微妙に位置ズレもあり。まぁ、位置ズレに関しては、平面上及び高度で20mくらいの範囲には収まっているのかな。GPSを起動させた直後の不安定なデータを拾っているのと、テイクオフする前に、テイクオフエリアでウロウロしてる動きまで拾ったので、変な飛跡になってしまいましたが、使い方を工夫すれば、もっとうまくいくかも。
まぁ、今日の使用結果でも、十分、(値段を考えれば)実用の範囲内かな。

さて、上にも書いたように、今週末の土日はダメっぽいですね。
雨が降るようになってきただけ、春になってきたということでもありますが。
次回には、しっかりソアリングして、らせん状に上る飛跡を記録したいもんだ。
ん?、らせん状に上がる飛跡を記録するなら、Mむしさんが飛ぶときに、ハーネスのポケットに入れてログを取方が手っ取り早かったりして(^^ゞ)。
今後も精進!、と。

↓GPSのフィールドテスト結果(N本の恥ずかしい飛跡)
GPSテスト1

GPSテスト2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。