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6月19日(日)の板敷(N本)

予報は曇りながら雨ではないようなので板敷へ。
ただ、やっぱり曇予報なのか人は少なめ。基本的には南風ベースなのだけれど、東風成分が入るという予報がさらに人出を渋くした?

前日はの土曜日は、O野さんが5本も飛んだらしい。
そのO野さんはもちろんのこととして、Nだんな、いっしぃ、ワタシのかもたまメンバーほか、F富さん、M松さん、Y部夫妻、Hむらさん、N工大学生数名(書き忘れた方がいたらごめんなさい)。

「あれ、そういえば、Y斗さんは?、ここんとこ合ってないよね」
山上げ車中で自然と出た会話?
とあるお方が、「女っすよ、女。彼女でもできたんぢゃないですかぁ?」
と。
で、どーなのよ、Y斗さん?
同じソニックに乗ってるもんどうし、誰にも言わないでヒミツにしとくから、こっそり掲示板に返信しといてね(笑)。

この日の飛びはというと、O野さん今日もハイテンションで、「2日で10本目指します」。

そのO野さん、機体を組むと一番手でGO。みんなが見ているところでターゲットを踏む。
おぉ~♪

続けて何名か出るも、上がりそうで上がらず、みなすぐに降ろされてしまう。
ワタシもそのなかの一人で、とっととブっ飛んでリフライトするころにゃ、ゴールデンターイム♪、と思いきや、リフライト前に1フライト目の片づけをしていたら、慌てず状況が良くなるのを待った人々は渋いなりにも結構長い時間浮いてるじゃん!。
っけ、まぁいつものことさ。

そして2本目。
先ほどの良かった時間は終わっていて、やはりぶっ飛び。
で、さきほどいい思いをした人たちがリフライトする頃には、低い雲の吸い上げがあったようで、やっぱり楽しそう・・・・。
っけ、まぁいつものことさ。ふんっ。

もう今日はやめようかっな、と思ったが、O野さんがまたまたリフライト(今日の4本目)ということなので、H里さんとともに便乗して3本目へ。
テイクオフに到着すると、東かぶりながらもリッジソアリングが期待できそうな風が。

OパのM下さんが準備中。われわれの準備中に出て行くと、やっぱり浮いていられそうなカンジ。

そして、H里さん出る。
ワタシが次に。
東成分がキツかったのか、しばらくランチャー台で待ちになったO野さんも出る。
その直後には、ワタシらの直後に来たBリーズィのK高さん。

H里さん、O野さんは山から離れてしまい、リッジに乗りそびれたようで(沖のサーマル狙いだった?)、あまり時間を稼げず。
ワタシは稜線にへばりついて離れないよう、ひたすら尾根を磨きました。
とはいえ、高度維持が精一杯で、一度下げてしまうと、二度のその上には再浮上できないカンジ(だと信じたい)で、+16m、25分で終了。
斜面が微妙に凹んでいる場所で、風が収束して上昇風が強くなってる場所でターンをするようにして、必死こいて高度維持に努めたのですが。
でもまぁ、最後にこの日の最長時間を飛べてよかったかな。

このようなわけで、この日のランディングシーンです。











上記のビデオは例によって、Nだんなの撮影です。
Nだんな、撮影ありがとうございました。
また、本日は、ワタシがW.Sメンバーのラストとなり、機体片付けなど、みなさんにご助力頂きました。
それと3本目のテイクおフには、F富さんが付き合って下さいました。
みなさん、どうもありがとうございました m(_ _)m 。

ことろで、この日、驚異だったのはK高さん。
N本が必死こいて頑張りながらもずるずる下がっているのを尻目に、小さなサーマルでも拾いまくって、どんどん上がっていく。
最後は、N本がおりて、WSのメンバーが撤収を終え、ショップについて、そろそろ人が帰り始める頃も、「あ、まだ飛んでる」みたいな。
16時頃のテイクオフながら、90分くらい。吾国あたりまで飛んでいったらしい。
すごいなぁー。

予報では明日20日(月)も一時的にお天道様が顔をだし、南風の予報。
代休取ってんだよねぇ。
天気が良くって、ちゃんと休めるならば来たいけど、どーなっかなぁ・・・・。


N本。

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で、結局飛びました(6/20)。

昨晩、今朝の早い時間のうちにシゴト関係の雑事は終わらせ、晴れて板敷へ。

家を出るときにはホントに晴れていたけれど、ショップに着くと、前日からいらっしゃったHむらさんとともに、「なんか、いつ降り出してもおかしくないね・・・」。
それでも、Mきさん(マリブ)、A東さん(Sんさんの機体テスト)、Hむらさんとともにテイクオフへ。

おっ!、リッジで飛べそう、みたいな吹き流しの振れっぷり。
そそくさと支度をし、個室に入って減量し、ドリンクをパックに入れて(今日こそは役に立ちますように!)、いざテイクオフ。
昨日の苦戦気味なリッジソアリングとは異なり、かなりしっかり吹いているうえ、ところどころサーマルも立ち上がっているようで、飛びやすかったです。
A東さんもテストで飛んでおり、その動きをみて上がりの良さげな場所を追っかけ、殆どの時間帯をテイクオフレベル以上をキープ。
A東さんはサーマルのところでしっかり回してあげていましたが、ちょっとワタシには怖いカンジだったのでムリはせずに八の字書いてました。

途中、テイクオフでKつらさんがカメラを構えていらっしゃので、思わず手を振ったりなんかしたりして。

カメラ向けられたので、すかさず

でも、結局Kつらさん撮影の写真はコレ↓。
っえ、えぇやんけぇ~。なんか、ちょっとカッコいい写りかも(いつもどうもありがとうございます、Kつらさん)。

なんか自分ぢゃないみたい

久々に「楽しい♪」と思えるコンディションで、約1時間、きっちり尾根を磨きました。
一度、250mくらいまで高度が落ちましたが、尾根線の低い大覚寺方面でシコシコあげ直してボウルのところでヘンチクリンなローターに注意しつつサーマルに乗れて、マックスで約600m弱でした。
あー楽しかった。やっぱ来て良かったです。
別にY斗さんとソニック対決するわけでもなく、誰とでも競うわけぢゃなく、ただただキモチよく飛べてよかったです。

降りると日がカンカン照りだったので、神社の森でお片付け。
そうこうしていると、2本目をマリブで飛んだA東さんが降りてきたので、A東さんのソロでのランディング・シーンを盗撮しました。
土日中心だと、あまり見れないA東さんのソロなので、いいものを見せて頂きました(「オレのランディングを見てるか、N本!」、とA東さん思っていたらしく、カメラの方をチラ見します)。



ところで、今日は6月。
雨ばっかりななかの合間の平日。そして代休消化。強い南風。

うーん、そういえば・・・、と、ちょうど2年ほど前の同じようなある日を思い出しました。
1年半超の標準的なセンよりもかなり長い講習期間を経て、7月三連休初山頂前の仕上げということで、40分×2本のタンデムで飛んだ日がありました。

http://windsports.exblog.jp/8347671/

タンデムでも最高で+200くらい上がるほどの強風だったような気が。
なので、(いくらタンデムとは言え)こんなターン操作に力がいるなんて(単にムダなチカラの入りすぎだったと思いますが)、自分は一人山飛びできるようになったとしても、
こんなしんどいスポーツ、果たしてこの先続けていけるんだろうか?と思ったのを思い出しました。

しかも、このときは、何せリッジソアリング自体初めてで、山から離れる方向にターンさせる鉄則すらも知らず、ここでターンというところで、思いっきり取られて山側をバンクしたので、
「おっ、ちょうどいいぢゃん♪、機体にバンク付いてるからこっち側(山側)に回そうっと」
と回そうとしたらA東さん、悲鳴にも近い声で、
「ばか~、ありえねぇ~。オレを殺す気かぁ~」
と思いっきりメットを叩かれました(苦笑)。

おまけにターンのときには、「ふぁいとぉイッパツ!」で、ふんっ!!!、と踏ん張るので、瞬発力マックスの無酸素運動状態となり、ターンが終われば
アブないおぢさんばりの「はぁっ、はぁっ、はぁっ」という荒い息遣い
「キモチわりぃんだよ」
と、またまたメットを叩かれたりもしましたね。しかも、缶コーヒーぐびぐび+タバコも吸った後の、おっさん全開の吐息と来てたりして・・・・。

とにかく、テイクオフ周辺にA東さんの悲鳴と罵声がこだました数十分でした。
降りると、Kつらさん、「熱い指導だったね」みたいな(再度、苦笑)。

なおかつ、A東さんに操縦を代われば、2日ほど伸びたヒゲがA東さんのTシャツの布地を貫通し、上腕のあたりがチクチクしたらしい。

なんてことで、A東さんからすれば、まぁ~サイテーでした。すみませんでした。
でも、稽古をつけてくれてありがとうございました、A東さん m(_ _)m 。

これからも頑張ります。
っちゅうのは、あまりにも、平凡な結論で誠に恐縮なのですが・・・。


N本。




遅まきながら6/5のご報告(N本)

梅雨の晴れ間の6/5、行ってきました板敷に。
なんでも、前日の6/4は、結構なコンディションだったそうで、みなさん、かなり楽しかったもよう。
なのに、またもやこーゆーいい条件の日に限ってシゴト。クソっ。

気を取り直しての6/5ですが、夕方から雨という予報だったため、展開が早め。
な、なんとウィンドのメンツの方が、Oぱさんよりもセットアップ(珍しい)。

この日のハイライトは、新ハーネス新調のMきさん。
とても嬉しそうな御様子でございました。

新調ハーネスで嬉しそうなMきさん。

そしてテイクオフ!



ワタシはといえば、みなさんが上がり始めたのを見て、さって、まずはフライト前に軽量化を図ろうとTOの個室にこもってスキージャンプの助走をしていたところ(または「雉撃ち」とも言う・・・)、テイクオフが混んでしまい、出た頃にはもうサーマルもタレてきた時間帯・・・・。
ラストでイッパツにかけた伐採前のサーマルい絡みきれず、あえなく撃沈・・・・。

そして2本目。
東成分混じりながら南風が安定して強く、リッジでTO前で粘っていたのですが、Bリーズィさんの人が出たそうだったので、ちょっと場所を移動した途端にしゅるるる~と沈下。
仕方なくランディング。
ということで、ちょっとフラストレーションが溜まる一日でした。

まだ明るいうちに帰宅。
その道すがら、足尾によってYZさんとT幸さんの講習を見学。
とても弱風でやりにくいなか、T幸さん、一生懸命走ってました。
学生さん(多分、一年生の人たち)が、しこたまいましが弱風に苦労されていた様子。
でも、その中にあってT幸さん、確実にその学生さんたちより良かったとみました。
YZさん曰く、「グラハンを結構やっといた成果」。



そして撤収前、一本だけワタシもトライしてみました。
機体は、スモールサイズのファルコン(旧ことみん号)。うーん、なんか風弱いんッスけど。
でもあんまり待ってても吹かなそうだし、行ってみっか、と走りだすも、やっぱり、よっ、弱っ!、うっ、浮かねぇ~、ということで、最後は「えいっ!」とバーを押し出して無理やり浮かせました。
そしてランディンでは、靴のつま先が地面に引っかかって脱げてしまい、しょぼいランディングに・・・・。
やっぱ、風がいいタイミングの方がやりやすいですね。



以上、6月5日のレポートでした。

異様に早かった今年の梅雨入り。明けるのはいつなんだか。

N本。






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