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2011 夏の高知ツアー

2011 年夏、WS の遠征地は日本のハワイ、高知!TG さん率いる WS 部隊のメンバーは F 田さん!T 海さん一家!おぼつちさん一家!S 々木さん一家!U 田さん!ケンシロウさん!い III さん!マッキー!Y 斗!そして高知に不慣れな我々を勝利に向かって導いてくださったのが地元の M 利さん(元 OPA の方らしい)でした。

ちなみに日本のハワイというのは地元の方の自称です。今は高速道路が出来て以前よりは本州に出易くなったけれど、10 年くらい前は本当に隔離されていたとか。... それでも東京からここまで来るのは渋滞に巻き込まれたとはいえ片道 15 時間以上かかりましたが。皆様本当にお疲れさまです。

この地のテイクオフとランディングの高低差は 440m、距離は 4000m ということでその比は 1:10 となり、初級機ごときでは普通ランディングに届かないだろうと考えてしまう驚異のエリア!しかし実際は常にリッジがあるために「テイクオフできる状況でランディングに届かないことはない」(地元の方談)の驚愕のエリア!風が止まない限りは毎日ずっと浮いてられるし、サーマルもそこら中にあってなんというか、高知万歳!な感じ。

ランディングは河原で恐ろしく広く!石ころだらけでカーボンベースバーの人にとってはやや怖く!そして何よりも重要なのは隣が透明度最強のガンジス川(和名:仁淀川)であり降りてすぐ泳げる!夏場最強の名を欲しいがままにする涼しいランディングでした。夏に飛ぶのが苦痛でなくむしろ涼しいとは ... 何という恐るべきエリア!!

仁淀川1

仁淀川3



★飛び編★



・マッキーは初日 800m で初雲底!初雲中!そしてハーネスのチャックが開かずボディラン!でした。Y 斗は高度的にも滞空時間的にも、そしてネタですら結局敵わず。

・京都ハングの方々とターゲット大会+パイロン大会!TG さんは勝負するつもりがなかったにも関わらずターゲット 2 位!U 田さんはパイロン全部回ってこられたそうです。

・Y 斗はオシャレのつもりでサンダルを持ってきたものの、テイクオフにクツを持って行くのを忘れてサンダルでテイクオフ! ... が!普段通り走れなくてしかもノーズが上がりまくりで危険極まりないテイクオフに。やっぱりサンダルテイクオフは極めし者でないと難しいと悟りました。ちなみにい III さんと自己申告のケンシロウさんもノーズが天を目指していたらしい。

・おぼつちさんの一○八の奥義の一つに、旋回時にベースバーを投げるというものがあるらしく、失速の危険があるため良い子はマネしてはダメらしい。

・ある日太平洋高気圧があって晴れているにも関わらず南風が入らないという十年に一度の天変地異が起こったらしく、市警は Y 斗を容疑者として検挙したが、本人は容疑を否定しているらしい。南風リッジがなければランディングに届きもしないエリアでこんな日に飛ぶの?と思いきやだんだん怪しい南風が入ってきて結局半数くらいの人が出ました。ケンシロウさんだけ上がっていた模様。何故。

オマケ:マッキー全編



★飯編★

・U 田さん御一行は行きの徳島でうどん(讃岐?)を食べてきておいしかったらしい。ちなみに高知最終日もみんなでランディング近くのセルフ讃岐うどん食べてきました。讃岐うどんサイコー!Y 斗的にはうどんと言えば香川じゃない?と思うんですが、どうも私の知らない間に四国内部で文化的侵略が始まっているようです。埋伏の毒。敵中作敵。... Y 斗の地元、愛媛も権謀術数を駆使せねば生き残れまい。

・更に Y 斗のスイリによれば U 田さん御一行は回転寿司を食べてきた模様。しかもベルトコンベアーは回っているけれど寿司は回っておらず、注文したものが渡されるという田舎方式であったと推測。コンベアーなんてただの飾りです。エラい人にはそれがわからんのですよ。寿司のネタは ... なんだったんでしょう?まあ高知だし ... カツオ??

・U 田さん達は地元の居酒屋でウツボをボリボリ食べたらしい。ウツボだけではなかったと信じたいところですが、何にせよ「ウツボ」を食べたらしいです。どんな味がしたのかは推して知るべしです。... 蛇みたいな味かなあ?蛇も食べたことないけど。

・どうも高知にはこの時期四国各地の猛者が集結していたらしく、皆さん連日河原で寝泊まりされていた模様。さすがは四国!河原の宴会でいただいたカツオその他もろもろもたいへん美味しかったです。ごちそうさまでした。

・海辺の飲食店?居酒屋?に閉店ギリギリで大人数で押し寄せたところ、暖かく迎えていただきました。刺身とか焼き肉とかなんでもありっぽいですが、総じてヤバいくらい美味しすぎ。海賊ラーメンとかいうのを M 利さんが注文されたところ、堂々たる海老フライその他がでかでかと泳いでいる強烈なラーメンが登場し、皆の度肝を抜いたことでした。

・M 利さんお勧めのお店では水槽から採ってきたばかりの生きてる貝(名前は忘れましたがホタテっぽいもの、アワビっぽいもの、サザエ、でかいアサリ)を金網に乗っけてジュウジュウと焼いて食ったのでした。こんなのは初めてですが、これもすげーうまかったです。でも何故かこの店は焼き肉の方が有名らしく、そっちも美味い美味い。

・帰りに岐阜県は池田山に飛びに行った U 田さんチームはそこでハング界で有名な手羽先料理屋に行きました。こちらも出るもの出るものどれも美味しい。そんなに簡単に見つかるお店ではないと思いますが、こんなものを見つけてくるとはフライヤー侮り難し。

★その他特筆事項★

・マッキーは高知に来る直前に身だしなみや持ち物をきれいにしておくべく iPhone を洗濯機に放り込んだところ、それくらいで故障しやがってー!ということで直るまでの間手渡された代替機を持ち込んでいました。私も携帯電話を洗濯しようと思わないよう気をつけたいと思いました。

・多くの人間がガンジス川を泳いで渡ったとのこと。おぼつちさんに至ってはタンデムも行っていたらしい。Y 斗は対岸で足をつこうとしたら想定外の深みにハマったショックでコンタクトを流されました。(T_T)
ちなみに深みには 50cm くらいのでかい魚が泳いでいたとのマッキーの証言あり。

・かねてより Y 斗の最大級の疑問として君臨していた、駐車場の車椅子マーク、私の仮説は「ここに車椅子を停めて歩け」だったのですが、「車椅子を積んだ車を停めるところ」という学説もあることが判明。

・この旅の中、寡黙な戦士マッキーのアンテナに反応したもの
「イイ感じにガラスの割れた廃墟」
「大粒の石が混ざった土砂崩れ」
軍艦島はマッキーの所有物だということです。

・朝ご飯をすき家でいただいたところ、納豆が一つしかないということで Y 斗が美味しくいただきました。すると直後に来られたおぼつちさん一家に DIE ブーイングを頂き、更に駆けつけた T 海さん一家に白い目を頂き、挙げ句の果てにその日の異常気象の原因と認定されました。... 納豆の恨みはあの目下に広がる太平洋のように大きく、そして深かった。

・子供達は芸術活動に勤しみ、過酷な労働の果てに遂に座布団ピラミッドが竣工されました。... この発想はなかったなあ。人類の英知を絞り、この後更にもう一段高く頑丈なピラミッドも造られたのですが、何を思ったか、漢・R が君が身を捨てて突撃、皆の野望を挫いたのでした ... モチロンその後は集団リンチ状態でしたが、あの行動の潔さは将来途方もない大物になるであろうことを十二分に予感させるものでした。... 一部始終見てましたが、私なんかは見てるだけで背筋が凍りついたものです。

ザプトンピラミッド

・子供達の新アイドル、マッキーは花いちもんめに誘われ、人数がたんねぇから仕方なくお前も入れてやるよ、ということで Y 斗も生まれて初めてながら花いちもんめに参加させていただきました。そういうルールなのか知らないけれど、途中からは壮絶なキックの応酬となり、恨みを買った?Y 斗は味方からもボコボコに蹴られて KO となりました。マッキーは引っ張りだこでウィンドの新たなプリンス誕生を高らかに謳いあげていました。

・風呂は基本的に外の宿などで入っていたのですが、閉まるのは意外に早く、間に合わなかった人々は次々と闇夜のガンジス河へ入水して沐浴したのでした。確かに冷たい!のですがまあ死ぬほどではない感じ?それなりの覚悟と決意を持って入ればなんとかなるものです。

・マッキーは実はピアノが弾けるらしく、エレクトーンで遠く故郷を離れてやや寂しさを感じる我々の心を癒してくれました。

・U 田さんチームは帰りに池田山に寄ったのでした。池田山はものスゴく高く、ランディングは広いけれどやや電線が多く、池田山の前方は恐ろしく真っ平らで、ランディングの吹流しは 800m 上の山頂からでも良く見えるほどおそろしく巨大でした。運悪く?微フォロー曇りというコンディションでしたが時々吹くブロウを狙って U 田さんと私はテイクオフ。本当は U 田さんが飛ばれた時点でどうしようもなくローターになっていたので B, C クローズになったらしいのですが、私は通達前にそんなこと考えずに出てしまったという感じ。



出てから暫くは山に近づこうと思っていたけれど、あんまりに揺さぶられるのでやっとローターの中に居ることを認識、山から離れながら一目散にランディングへ向かったのでした。途中バリオの緊急音は 2 度鳴ったし、やたらめったら揺さぶられるし、正直ランディングに届かない予感がしましたが、最後は U め田さんと U え田さんの誘導で難無きを得たのでした。... いやあ、本当に助かりました。


総じて天気もかなり良く!たくさん飛べて!河のおかげで暑さもへっちゃらなとても楽しい四国ツアーでした!企画してくださった TG さん、高知を案内していただいた M 利さん、遠い地まで運転してくださった方々、ありがとうございました!

結局私のタスクだったところの高知撃破は成就なりませんでしたが、これは次の機会がきっとある!というように解釈します。... 高知の方から来て欲しいけど。... 河だけでも良いから。

Y 斗
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NASAS四日目 総括

NASAS四日目です。
朝から雨が降り出し、予報も絶望的な状況だったので、早々にキャンセルで10時から閉会式。まずは成績発表。2ndではZAKIくんが3位に入り、O野は5位。ハマーも上位には食い込めませんでした。
商品ゲットタイムになり、ZAKIくんはレインケース、O野はO田さんが出品された世界戦の参加賞バッグ、ハマーはセールでできたバッグをもらいました。さすがにバリオとかはなかったですね。
板さんのありがたいお言葉「全体的に大きなけががなかったことは幸い。ランディングの技術もみんなある程度しっかりしている。ただ、競技成績が寂しすぎる。逆転層が低い高度にあって、渋めのサーマルでどこまであげることができるか。そこを突き抜けて上げた者はいい成績になっている。各自、更に研鑽を積んで欲しい。」
K野さんのありがたいお言葉「特にあやしいT.Oもなく、スタ沈が一つもなかったのはよかった。ただ、みんなもっと積極性を出して欲しい。誰かが上がったのを見てから準備してちゃ遅いんだよ。自分でサーマルを見つけるつもりじゃないとその後が続かないよ。」

今回のNASASでは完全なぶっとびはなく、1フライト中に1,2回ののソアリングは出来ました。
ただ、サーマルタイムの間隔から言ってそれ以上の回数に当たるのは厳しい状況だったので、自分がヒットしたサーマルで如何に上げきるかが重要だと思いました。今は本数だけいっちょ前に伸びているのでもうちょっと獲得高度と滞空時間を延ばしたいです。

この一週間、足尾の学生とMzakiくんには車関係で大変お世話になりました。ハマー、I渡さん、Hとりさんにも数々の助言を頂きました。有り難うございました。Y斗帝王撃破に向けて、修行します。

NASAS 三日目

NASAS 三日目です。明日は前線通過予想のため実質最終日。
T.O.に上がると何となく西風でした。
みんなてきぱきと機体を組んでいき、タスク決めがひと段落したところで、2ndのダミーとしてGENKIさんがファルコンで飛びました。ピクリともせずL.D.したのを見て、みんなしばらくウェイティング。すると、西風が段々しっかりとした南西風に。
パラが何機か西からテイクオフし、しっかりげて東のランディングに下ろしていました。そんなことができちゃうんですね。
かなり待って、13時ころにようやく風が正面から入ってきたのでGENKIさんが2本目テイクオフ。Mzaki,O野も続きました。O野は左側の尾根の弱いサーマルで粘っていましたが、その他は特に何もなくあっけなく終了。Mざき君もほぼぶっとびでした。同時期に出たハマーも上げられることなくパイロン凸山のみ。
リフライトで上がると14:30だったので、急いで組みました。この2本目はかなり入り乱れました。ほぼ同時期に2ndが8機程出て、もちろんみんなそんなに上がるはずもなく、最後は皆が凸山付近で粘ることになったのです。皆で持久戦かと思ったところで割と良いサーマルにヒット。皆を見降ろす感じで上がって行きました(あとから聞いた話では、ハマーはさらに僕を見降ろす感じでかぶさってきたみたいです、気づきませんでした)。
ここで、南が強い状況にてリッジ付近で回す技術が必要だと感じました。素直に回していたら風下に回されすぎるので、
風上に若干移動しつつ連続的に旋回しないとサーマルを見失いやすかったです。
僕が下がってきたところで他の2ndも粘りに粘ってまだ凸山付近にいたので、危険を感じて先にL.D.に向かってしまいました。他機がいると回したいところで回せないのがいやですね。きれいに合わせて回れるのならそうでもないですが。
Mざきくんとハマーの2本目は、二人とも納得のいく飛びではなく、本日も好成績とはいきませんでした。


3日目もEXPでゴールしたのはBABAさんのみ。2ndは関西勢が上位独占でした。

NASAS二日目

NASAS 二日目です。
9時ころにはT.O.に上がり、機体を組み終わってさあ、と風見を見るとしっかり西でした。そのうちにタスク決めが始まり、約一時間くらい考えていましたかね。ようやく決まったのは10:30で、それも1stだけ。EXPはその後の天候を見て決めるとのことでした。
10:30にゲートオープンし、O野が一番手で出ました。サル壁付近の尾根伝いに行くもなかなかヒットせず、
凸山でもなかなか渋かったのでLDを向いて前に出していると、ヒット!かなりコアが強そうなサーマルで、今までに聞いたことないくらいバリオの音が高くて早かったです。あっという間にT.Oレベルまで戻しました。この時本流は南で、回しながら流されていましたので時折前に出してコアを探しながら上げていました。イメージの話なんですが、強いサーマルだと風上に伸ばすとコアがあり、昨日みたいな弱いサーマルで上げる場合には風上に行きすぎるとはずす感じがありました。新たな発見でしたが、実際はそうなのかな?ただ、南が強くてパラ前にも行けず、その後はそのまま降りてしまいました。MZAKIもすぐ出て、割と粘るもランディング。ハマーは雲底程度まで上がるもエアスタートとのタイミングが悪く、昨日に引き続きパイロン一個。イシワッタさんも1stパイロン取った後なかなか上げきれず、そのまま降りてしまい終了。
O野とMZAKIはリフライト。お昼のソアラブルな感じは昨日より強く、いくつかのサーマルでまわせました。ZAKIMはだいぶ粘っていましたが、大野は一足お先にLDに向かったところ、渋いサーマルにヒットで100mから50mバック。というプチうれしい誤算でした。
3本目のフライトは、2ndの人はりっじ待ちだったんですがゲートクローズの時間が迫り、15時数分前にぞくぞくと出て行きました。MZAKIはぶっ飛び、O野は凸山付近で少し粘ったものの結果的にぶっとびでした。ハマーの2本目は沖に出てサーマル探すもヒットせずぶっとび。
2nd二日目までの順位は1位はU2のウエサマ、2位はPFCの方で、3位ZAKIM、5位O野となりました。3位以下はダンゴ状態です。EXPでは足尾のBAさんが二日連続でゴールして単独トップ、イシワッタ・ハマーは同立6位です。

明日・明後日、飛べたらいいですね。

NASAS報告(一日目) 

初投稿するO野です。
8/16(火)-8/19(金)の日程でNASA Student cup (NASAS)が行われます。出場者はHAMAZ(EXP)、ZAKIMIYA(2nd)、I渡さん(EXP)、O野(2nd)です。今日はその第一日目が終了しましたので、報告します。

朝7時にNASAショップ前に集合し、開会式→メインLD・モーパラLD・板敷LDの説明を終えたあと、山に上がりました。まず、手始めに板垣さんが出ました。弱フォローだったのでランチャーからではなく斜面からのT.Oでした。しぶーい感じでしたが沖で粘っこく上げ、ループなどもしてました。
そろそろゲートオープンかと思いましたが、T.O.の風がどっちつかずな感じでとりあえずは1st, EXPからのスタート。1stのタスクは釣り堀→山頂→メインLDで、EXPはデコ山→サル公園→加波山→モーパラ→五叉路→メインLDに決まりました。WIND組でまずはじめにT.O.したのはHっとりさん(!)でした。縦横無尽に飛び回り、最終的にEXPのタスクほぼ2周したそうです。3時間半の空旅、流石でした。
EXPと1stの人たちがどんどんと飛び立っている間に風も安定してきたので、2ndもオープンに。まず出た(11:30頃)のはHAMAZ、次いでO野、MZAKI、I渡さんと続々と出ていきました。最初3人はぶっ飛び、I渡さんは一時間半ほど粘った末にパイロン一個(デコ山)のみでした。本人いはくいつもの楽観が出てしまい、上がるだろうと大きく構えていたら降りちゃったそうです。あまりにもショックが大きく、本日はこのフライトのみ。
HAMAZ、O野、ZAKIMIYAはリフライト。O野はテイクオフ後、左のさる壁に行くと、サーマルにヒット。ここぞとばかりに回して回してトップアウト。その後は次第に渋くなっていき、だんだんと下がっていってしまいました。最初は上級機が一機僕の下に潜り込んで回していたんですが、あるタイミングに一瞬で高度をすり替えられました。このサーマルにしがみつければもっと高くまでいけたのかもなと思うと少し悔しいす。ただ、今までで一番ソアリングをした感があり、普段と違う盆地内の風景が楽爽快でした。ZAKIMIYAはあまり上がりはしなかったものの、講習上付近のよわーいサーマルで粘りの粘りでした。同高度に他機が来たので引いて落として先にランディングしたそうですが、もうちょっと粘れたかもなと悔しがっておりました。ただ、そこは安全最優先で適切な判断だったのではなかでしょか。HAMAZはさる壁付近のガーグルで600まで上げるもそこで止まって上空の集団に取り残され、どうにもならなかったみたいです。
O野の3本目はフリーフライトという条件で上がりましたが、上空の邪悪な雲のせいで強風となっていました。同じ2ndの選手は飛んでいましたが、僕はたたみました。これで本日は終了です。

9時頃、足尾の学生から連絡があり、順位を教えてくれました。I渡さんはGPSの設定をミスって0点12位。HAMAZは同立7位(5人)、2ndのO野は138点で3位(12人中)、ZAKIMは136点で4位。2ndにはダブルが一人いるのがネックですが、自分との戦いですね。同じ分だけ長く飛べば補正で勝てるのでひたすら飛ぶのみです。

また明日、がんばります。

あづがったぁ(2011_0815)

はじめにNださんにレス。

> その頃現れたN本さんは、なかなか出てきませんでしたが、その後どうだったのでしょうか?

はぁ。待ちました。で、待ちすぎました。
TOもド東(北にまでブレてきた)、LDもド東で、Kつらさんが、クローズを推奨。「命令」ではなかったがぜーんぜん楽しそうぢゃなかったので、TOで機体をたたんで終了。

で、今日0815。
平日ながら、盆休のため、月曜ながら意外にも人は多かったです。
WSは、M松さん、O野さん、H里さん、TKOさん、M崎さん(飛ばなかったけど)、OPAさん数名(タンデムのお客様含む)、そして久々?登場のYこうさんといったところ。

今日は朝からいったので二本飛ぼうかな、と。
せっかくなんで、このごろご無沙汰だったソニックにも乗ろうかなと。

1本目ソニック。
ぶっとぶ。
OPAのM下さん、Yこうさんのようなキレイどころも十分に上がらず・・・・。
ただ、LD周辺、ところどころに、渋~いリフトがあり、なんとか落とさないようにと、浅いバンクで回してステイを試みましたが、浅いバンク=大きな半径=サーマルから外れる・・・。で、じりじり落ちて、北風ランディング。なんで、この時期北風なのよ?
できるだけステイできるよう、頑張ったつもりだったのですが・・・。残念!




その10分後くらいにM松さんが出て、この日のヒーローに。
でも、M松さんをしても、+100mくらいが最高だったようで、ひたすらショボいサーマルを拾いまくったとのこと。

その後、数名でリフライトに上がり、ワタシも二本目。今度はライトスポーツで。
みなさん同様、ぶっとぶ。

この日、2種の機体で飛んでみたのは、どんだけ違うかを再確認したかったから。
で、再確認できたのは、当たり前ですが、ライトスピード、ランディングではより伸びること。
いやぁ、正直、田んぼまたは、農道ちんを覚悟しました。

ワタシぁ、フレアをかけるときに、真上に機体を持ち上げず、ついつい「前にならえ」的に前方にアップライトを押し出してしまう良くないクセがあるのですが、今日ばかりは、火事場のばか力なのか、切れ味のいいフレアがかかり(今まででイチバン良かったかも)、ギリギリでLD内に収まりました。ほっ!。

やっぱ、アレですね。
田んぼちんになるにせよ、LD内に収まるにせよ、最後まで状況を見極めて最悪の状況を回避する対応をせねば!、と、珍しくチキンぢゃないココロで、自分なりに冷静に対処できたのがよかったのかもです。
あー、でも冷や冷やした。
まぁ、高さとスピード、距離の関係の計算精度が高いことがイチバンなのですが・・・。





ハナシは変わって、明日から○サス・カップ。

WSからは、ディフェンディング・チャンピオンのH里さん、M崎さん、大人げなく最上機(しかもセールも新鮮な新機)で殴りこみをかける○っ○ー、これまた新しいMARIBUで攻勢をかけるO野さんがご参加されるとのこと。
みなさん、がんばってくださいねぇ。

いやぁ、それにしても今日はあづがったです。ヒジョーに。

さて、N本の盆休も明日まで。
で、あさって以降は、またもや今年もクソ出張行脚で、板敷に通えなくなります。
その間に、「やつはもう、ハング引退したみたいよ」なんて、ガセ言っちゃいや~ん!よ、K鉄さん。
現地集合というカタチで、みなさんとは弥彦で再会できれば、なんて思います。

ではでは。

N本。

反省文

私、◯っ◯ーは、前回のス◯◯の反省を活かせず、またしても機体が肩にのっていないくらい構えられてもいないのに、風が弱い中テイクオフし、ノーズがすごく上がって左右に取られて◯タ◯しかけました。今回も反省したようなフリをしてみましたが、このままではきっと反省しないので、ここに反省文を載せて少しは反省しようと思います。

代筆 N村(だ)

板敷で見かけた人がいたら、有無をいわさず反省を促してください。いくら◯っ◯ーでも、そのうち壊れるかもしれません。

というわけで、日曜日は◯◯沈しそうになったいっしーは、挙句ぶっ飛んで金網に突っ込むという有様。0勝3敗。ちなみに、土曜日は足尾で3時間飛んだのに無線機を失くして、1勝1敗だったようです。

みんな四国に行ってしまったかと思いきや、日曜日はそこそこの人がいました。聞いた話をまとめると、

O野くんでる。ぶっ飛ぶ
OPAのH口さんでる。上げ始める
ハカセでる。上げ始める
H部先生でる。だんだん上がらなくなる
N村(だ)でる。更に渋くなってくる
いっしーでる。サックリぶっ飛ぶ
いっしーから順番に降りる。

ここで一時中断。

J1さんでる。上がる。
がんちゃんでる。上がる。
E藤さんでる。どうなった?
M松さんでる。上がらなくなる。

というような感じだったようで、J1さんだけ抜けだして雲底1,000mで、猿公園まで行ってきたそうです。一度上がればリフトは豊富だったそうですが、板敷を抜け出すのは難しかったです。厳しい…

IMG_0454.jpg

その後、リフライトしてもやっぱり+50mくらいで打ち止めでした。その頃現れたN本さんは、なかなか出てきませんでしたが、その後どうだったのでしょうか?


盆休・2011_0812

G田さんのつぶやき
「高知についたぜよ!思っていた通り海、川、サーマルすべて揃ったご機嫌なエリアですね!」
を見て、休みが短いために行きそびれたこと怨みつつ、板敷へ。

前日までの出張でくたびれていたので、まぁ14時ごろの第二ゴールデンタイムに間に合えばいいや、と11時ごろに家出発。
ショップに着く、誰もいなーい・・・。
まぁ、誰かしらパイロットの人はいるべさ。自分も一応C証だから飛ばしてもらおう、と、とりあえずランディングへ。
途中、Oパさんショップがカーテン・クローズ
「え”~、もしや、こっちも夏休み????」。
でも、ランディングには2名の方が(お名前は存じませんが、よく板敷にお見えになる方々)。
いわく、「Kつらさん、タンデムのお客さん飛ばしてるよ!」と。

ほっ。
とりあえずは飛べる♪、ということで、Oパさん号に便乗でTOへ。
この日は自分も含め、一般フライヤーは合計4名。
世間は盆休なのに少ないよね。

飛びの方はというと、まず、お昼ごろの第一ゴールデンタイムはどうもイマイチだったもよう。
その後、14時ごろまでの間、自分の前に2名が飛ぶがイマイチ。

そして、タンデムで忙しいKつらさん(この日は3パーティ7名!)が見てくれるタイミングで出なければならないので、Kつらさんが上がってきた14時半ごろ、GO!
出た直後、右へ振ると、はいはい、バリオが少し嬉しげ。
で、じりじりと高度を上げ、最終的には+150m、ヂャスト20分のフライトでした。

上記のように、大勢のお客さんが相手のため、朝から夕方まで飛んでたKつらさんのハナシでは、ちょうどいいタイミングで出て、合計4人のフライヤーとは言え、この日のイチバンの当りだったとか。

まぁ、たいしたこたぁないフライトだったけど、イチバンいい思いをさせてもらった、ということで良しとしよう。


↓この日、タンデムのお客さんの前で初めての高度獲得だったようで、みなさん、やけに大喜びして下さいました(ハイテンションな人たちでした)。
で、手を振ってくれたので、調子こいて(^^ゞ)お答えしています。
LST4に乗り換えてからというもの、心配してG田さんがランディング誘導をしてくれることも多々ありましたが、この日頼りできるのは自分だけ。
G田さんやF田さんが教えてくださった、ファルコンやソニックのときのような急旋回の高度処理ではなく、「ゆったり大きくまわして、なめらかに高度処理」を強く意識。やっと、そんな高度処理&最終アプローチができたかも。最後のアップライトへの持ち替えは空振りするし、へっぽこフレアでしたが・・・。




そして、Kつらさんは、16時半ごろまでかけ、無事7人のお客さんをご案内していました。
↓こちらは、そのラスト。




お疲れ様でした。

Kつらさん、TOでの投げ出し、ありがとうございました。

あー、飛べてよかった。
でも、高知、行きたかったぁ・・・・。
みなさん、楽しんできて下さいね。


N本。
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