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10/16 板敷

今更だけども 10/16 板敷の様子です。どうしても書かなければならないことがあるわけでもなく、とりあえず書いておこうかと考えつつも面倒に思って 2 週間放置していたのを、そろそろそのかくも美しい責任感と涙ぐましい強迫観念によってとりあえず面倒だけど書いている次第です。何か記録的な出来事があった訳では、ない。

確か空には奇麗な灰色の雲がかかっており、隣山の風車も霧に覆い隠され、そのせいか板敷にやって来た人も少なめでありました。一応午後からは晴れるという予報だったものの、この空を見ているとなんともいえない不安と焦りが募ってきます。

朝一番、A 東さんとシミュレーション用のコントロールバーを持った U 月さんが何やらもめているようでした。グラハンの講習かと思って聞いていると会話の内容を聞く限りどうもそうではないようで、何やら機体の組み立て方に関してもめていることがわかってきました。何でも U 月さんはベースバーの上下前後について最初にどう付ければ最終的にどうなるのかイメージできなくて困っているとのことです。
A「ベースバーの(ネジ)穴は斜めに空けられてるのがわかるか?」
U「わかりません!」
A「横から見てみろ。上下を間違うと 30 度は変わるぞ?わかるだろ?」
U「うーーーん ...」
U「... う~~ん ... 」
U「...... 言われてみればそう見えなくもない ... です ... 」
A「そうだろ?」
U「でも!」
A「『でも』とか言うヤツは理解する気がない。」
U「微妙ですよね?」
A「絶対わかる。」
U「わからないですよ!」
A「今わかったって言ったじゃないか。」
U「わからなかったのはちょっと前の私で!」
A「そこにアップライトを置いて、どうベースバーを付けたら前後上下が正しくなるかイメージしてみろ。」
U「う~~~~ん ... ??」
結局間違い防止のためにベースバーの左とアップライトの左に赤テープを巻いたのでした。それでも前後は考えないと反対になってしまいますが、それを対応するのは勘弁してくれといった A 東さんでした。何か妙案がある方は是非 U 月さんのちからになってあげてください。K 上さんのアドバイスでは VG を付けたらわかりやすいのではないかとのことですが、Y 斗を差し置いてなんとしてもそれは許可なりません。

さて曇ってますがそろそろ山に上がってみましょうかと話していたところ、ケンシローさんから電話があって、今レンタカーで板敷に向かっているのでもう少し待ってほしいとのこと。本当はつくばピックアップで来る予定だったとのことですが寝坊してしまったのでレンタカーを借りて来たとのことです。そこまでして来るのか!それもこの微妙な天気で!なんという意気込み!と TG さんも驚きでした。

11 時も過ぎた頃皆で山に上がり、ようやく我らが赤く輝ける太陽も顔を出してきました。学生や OPA の方が数人テイクオフしましたがやはりというかまだまだ渋く、結局この日最良のコンディションは 13 時頃の 30 分くらい。それでもずいぶん渋かったのですが、U 田さんと I 瀬さんが粘り通して 650m 雲底とのことです。それを後輩の手伝いをしながらテイクオフから眺めていた A きさんが珍しく不満の声を上げていました。「同期が上がっているのを見ると『落ちろ!落ちろ!』って思いますね。もちろんですよ!私を差し置いて一人でソアリングするなんて、こいつはメチャゆるさんよなぁぁぁぁ!この田ゴ作がァーー」少しだけ、見てはいけない A きさんの仮面の下を垣間見てしまったような気がしました。

私は 13:30 頃テイクオフとなりましたがもうその頃には東風で山際はローターに。曇りがちとはいえそれなりに晴れてはいたのですが、サーマルブローも力及ばず、という感じでしょうか。というわけでそそくさとランディングへ直行です。

最近はもう少し気象の観察をしなければならない気がしてきてランチャーから色々見てみるように心がけているのですが、具体的にはトンビの動きとか木のざわめきとかブローの強さ、ムラなどを見ているのですが、どれくらいなら上がるのかまだまだぜんぜんわかりません。特にトンビには何度だまされたことか ... ということで励ましとアドバイスのお便りお待ちしております。

Y 斗
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10/8-10 板敷にて

10/8 日本選手権@足尾が開かれる中、十分一でも広島でもなく、我らが板敷に現れたのは面倒見役のT海さん&Oつちさん一家、Nださん、けんしろうさん、デフォルトが坊主のI瀬さん、新機体のI川さん、半年ぶりに飛ぶTださん、最近ハングが楽しくて毎日がビッグデイなSゅーじさん、休みの日に来るのは奇跡的なS藤さん、これから休みがみんなと重なり実はうれしいY戸さん、何としてもおふじパイロンをとりたいO野、くらい(おぼろげです、誰か忘れてたらすいません)。予報に反してあまりコンディションがよくなかったということ以外、この日の飛びの内容は完全に忘れました。やっぱ三日いると初日は忘れちゃいますね。
 夕方ゴープロ鑑賞会になり、肩が外れるほど前に出るハマーのテイクオフ(http://www.youtube.com/kamometamago#p/u/19/AGy9saeu9qQ)をけんしろーさんが絶賛していました。試しに翌日何度かやってみたところ、ノーズが視界から消えて不吉な感じを受けました。上級者向けなんだろうか。夜ご飯はOつちさんお手製のおでんを頂きました。

10/9 居残りはT海さん&Oつちさん一家、Tださん、Sゅーじさん、Y戸さん、O野。予報は微妙でしたが案外晴れてきて、思いの外いいんじゃないのと居残り組は喜びの飛び。それでもやっぱり東がかぶっているせいか、サーマルは出るもののかなり荒れ荒れのご様子。O野はランディングへ向かう途中、急に180°回転させられ、サーマルに「はじかれる」という感覚を初体験。山際でやられたら確実におだぶつでしたね。A楽さんはそんな中ひょいひょいと上げていき、燕リターン。うまいなーと思ってて後で聞いたところ、世界戦出場者でした。びっくり。Tださんもこんな条件の中、足尾テポドン。
 この日の2本目、ランディング付近のサーマルで100→300まで上げ直し、解体場で指をくわえてくやしそうにしていたY戸さんに精神的ダメージを与えることに成功。このとき、面倒見役のOぼつちさんから「サーマルはずしたら風上を探せ」という無線が。「でもそれは外し方によって変わるんでは?」と思いましたがその時は言うとおりにしました。結局、(終わったのかもしれないけど)見つけられずでおふじ届かず。夜はTださん主催のバーベキュー。足尾組のYーじさん、Hとりさん、11さんも混じり、思わず板敷サイコー!と心の中で叫ぶほど楽しい会になりました。足尾組とO野とで一緒に風呂に入るとき、Y戸さんも誘ったんですが頑なに拒否。風呂の中はその理由についての話で持ちきりでした。はずかしいところにタトゥーがある、と全会一致。

10/10 予報は最高、されど予報はしょせん予報。朝起きてみるとまさかのぱらぱら雨。でも来るI川さん、Hむらさん、Gやさん。そしてお日様が顔を出す朝10時。Oぼつちさん予報では、13時半がちょうどのタイミングだとか。T.Oに上がって組んでも誰も出ず、そのまま13時半前になったところでOぼつちさんが自分自身の約束を守るために準備をする。O野はT.Oにブローが入ってくるのをひたすら待ってました。しかし、来い来いと願っても来ないものはこず、結局待ち続けて出たのはほぼ最後。その後、少しだけ粘ってすぐ降りちゃいました。そこまで激渋ではなかったものの、ベストのタイミングはもう少し前だった気がする。我慢と決断の使い分けは永遠の課題になりそうです。粘っている途中、近くをA楽さん、Tださん、T海さんが通ったみたいなんですが、全く気づきませんでした。今度板敷った時にみなさんのグライダーとハーネスの写真集を個人的に作りますので、いやな顔しないで下さい。早々に出たベテランの方々は燕やナンタイにも行っていたみたい。I川さんも二度目のナンタイ!実はYーじさんも近くにいたそうな。

動画はどなかかが挙げてくれるのを期待します。

ハヤクアガリタイ。  ひ

9/30, 10/1, 10/2 板敷

9/30 参加者は新たな野望に燃える E 藤さん、苦しかった夏を乗り越えて気合い十分の H むらさん、最近 Y 斗にとても厳しくなってる気がする強気の S 藤さん、前日に有給の届けを叩き付けてやってきたとか言う、最近真面目なイメージが音を立てて崩れつつある O 野さん、これが最後の平日休みとなるであろう、何か記念品ください的な Y 斗。

この日は早い段階から良さげで、H 坂さんが快適に浮いていたのでありがとう H 坂さん!ということで全員テイクオフ、みんな 30 分くらい浮いていました。強烈なリフトはなかったのでみんな 400m あたりでウロウロしてましたが。

O 野さんと Y 斗は何度か高度が入れ替わりましたが、Y 斗が下になった時 O 野さんはすかさず「墜ちろ!墜ちろ!」とか叫んでいたらしいです。ウォォォォォオ!O 野!!てめーの根性はッ!畑に捨てられカビがはえてハエもたからねーカボチャみてえにくさりきってやがるぜーーッ!!
凸(`△´+)
# 私も心の中で同じことを思っていましたが。

皆が掃除されきったあとに遅れて上がってきたのは TKO さんと H むらさんでした。まず TKO さんが出たものの激渋。それでもきっと!それでもきっと!!H むらさんが颯爽と助けにきてくれるはず!という TKO さんの期待も虚しく H むらさんはテイクオフで「渋そうね」とか言いつつ待機されてたそうです。

そしてその後飛んだ H むらさんはどれだけ上がったのか存じませんが、何にせよかなり上がってその日の板敷で最高の飛びでした。格好よかったです!と H むらさんに声をかけたところ、「まだまだね」と鼻で笑われました。... この恨み、この悔しさ、はらさで置くべきか ... クソカスが~~ッッ!!
ヽ(TдT)ノ

この日の A 東さんと H 坂さんの朝の挨拶。
A「おっ、国鉄!相変わらずヘタか!?」
H「はい。」
A「良しッ!!」
... なんだか心が痛くなってきました。

ちなみにこの日も S 藤さんの機体にカメラをこっそり設置してみたものの、電源を入れてもらえず ... 期待に胸を膨らませてランディング後の S 藤さんのところに駆けつけたものの、電源?カメラ?何それ、私知りません!セクハラです!とのこと。
... これで逃げ切ったと思わないことです!

この日「後ろからの無風(A 子さん命名?)」の中、最後飛んだのは O 野さんでした。かなりイイテイクオフでしたが割とスレスレ。私は怖じ気づいてタイヤで降りたのでした。


急旋回の練習ということでかなり翼を立ててみたらしいですが、私も最初やった時は怖くて怖くてこれくらいが限度だったなあ。


10/1 あんまり予報が良くない中板敷を守るために現れた参加者は A 子さん、F 富さん、いっしーさん、Y 斗。いっしーさんは N ださんが来ないのを予想しつつも「板敷でばったり会うといけないから」(?)N ださんにも声をかけてから来られたそうです。

ところが!どうやら A 子さんと F 富さんは土浦の花火を見に来たということが発覚。更に北方よりはるばる花火を見に来られた T ねさんが桟敷席を予約されていたそうで、A 東さんが誘われていたらしいけれど A 東さんは特に行く予定がないということで A 子さん、F 富さん、Y 斗は桟敷席を分けていただき花火大会に行くことにしたのでした。何という強運!いっしーさんは悩んだ末足尾で飛ぶことを決断!!されたものの、やっぱりやめて花火に行く可能性も無きにしも非ずなので携帯のスタンバイを宜しく、とのこと。

花火は昼出発ということで午前中は足尾斜面講習の学生を激励しに行くことに。F 富さんは堂々と「これは冷やかしである」と宣言されてました、全く何という潔さ!清清しさ!しかし、今見ると、昔は気にならなかったけれど改めて今見ると、この斜面はかなりロングの風景やねえ ... 「あ ... やっちまった!」というアノ感じと A 東さんのありがたいお言葉がこう、喉元まで甦ってきてドキドキバクバクしますよ?実際 VAVA さんは STEP 13 でもギリギリだったらしいですし。

山飛びハーネスを初めて着て来週の初飛びのために文字通り一生懸命頑張る一年生の勇姿をまったり鑑賞、堪能したあとはいよいよ花火大会に向けて出発進行。いっしーさんも結局早々に諦めて花火大会へ。どうもこの花火大会は F 富さんの長年の壮大な夢、野望だったらしく、まず想像を絶する大渋滞を期待に期待されていたとのことですが、最初の願いは叶わず、割とすんなり会場近くまでたどり着けてしまったのでした。F 富さんは遺憾の意を表明されていました。

ちなみに花火に出発する直前で晴れてきて、K つらさんの板敷飛べます宣言も出て、いっしーさんは普段より更に一層寡黙に。そういえば O 野さんは前の晩、こんな予報で飛べる訳がない、95% 飛べません!飛べたら Y 斗さんの勝ちでも良いですよ?という捨て台詞を残して帰られたのですが、まだまだネ!

駐車場へは F 富さんの誘導でたどり着く予定だったのですが、いきなり迷子に。一番最初、紛れもなく真に一番初めの分かれ道で迷子に。それでも全く動じず、ポジティブの固まりなのはさすが怖いくらいに F 富さんと A 子さんでした。周りの車はみんな花火の駐車場に向かっているはずだ!あの練馬ナンバーは花火を見に来たはず!どこまでマジなのかわかりませんが、私は冗談で言ってるのだろうと思ってたのですが、いっしーさんも多分そんな感じで笑ってたのですが ... A 子さんと F 富さんは自信満々で練馬ナンバーを良く訓練されたストーカーの如く延々と付け回しました。しかし、どうも違うくない?ということで結局諦めて遠くで見つけた駐車場へ。

会場に着くも早過ぎ。F 富さん待望の渋滞が無かったため。とりあえず昼ご飯食べてないので近くの出店で買い食いすることに。いっしーさんは怪しいラーメンバーガーを。見た目まんまの味だそうです。A 子さんは普通にたこ焼き食べるということでしたが「置いてあるヤツはダメ!焼きたて以外は認めない!置いていても今焼いているヤツくださいって言って、しかも値引きしてもらわないと!試食してあげるんですから~、勿論!」ということでいっしーさんにウザいと評価されつつ会場を練り歩き、最後に見つけたたこ焼き屋で普通に置いてあるものを買ってました。言い出せなかったとか。ホントですか?

T ねさんにお会いしたところ、私が居るのに気づいて「この人が居ると雨が降るんじゃない?」... クッ!十分一で台風とかサンダーストームとかを呼んだこと、覚えていらっしゃいましたか。「雨でなくて好天ですよ!」と F 富さんがフォローしてくれた!ありがとうさすがは F 富さん!そこにしびれる!憧れるゥ! ... と思ったら、漢字が違っていて正しくは「荒天」とのこと。クッ ... (T_T)

T ねさんから桟敷席のチケットを受け取りましたが、これをとるために 3 日徹夜されたとのこと。またまた~大げさな~と適切にツッコミをいれようと思ったのですが、どうもマジとのこと。なんか、なんとなく誘われるがままに来たものの、実はとんでもなく凄い特権階級の貴族席へ招待されたことを遅まきながら気づいたのでした。もし万が一このチケットを失うと王宮から田んぼ席に人生転落なのです!

T ねさん一族と桟敷席で飲み食いしながら花火を待っている間、F 富さんは色あせてボロボロに破れたウィンドブレーカー?を着て 1L の飲むヨーグルトをガブ飲みしてその圧倒的存在感を一同の脳ミソの奥底に深く刻み付けていました。なんというか、板敷メンバーとして頼もしい限りです?

花火が始まると T ねさん一族はもう大騒ぎでした。A やさんもノリノリで「プロポーズして~~!!」とか叫んでたり、「あれ!あの花火の形!あれは何!?何!?」とはしゃいでいっしーさんの冷静な回答をもらってテンションが大暴落したり。

花火は流石は東日本一を豪語するだけのことはあり。特にイマイチ影の薄かった市長の話の後のワイドでヒュージでラージなスターマインは音楽に合わせて次々と色とりどりの炎が視界の限界を超えて天空を覆い、その空気を切り裂く轟音は大地を震わせ、人々のテンションは張り裂けんがばかりに最高潮に達し、いっしーさんは感動のあまり?言葉も無く、あたかもビッグバンの正にその瞬間、世界創造の瞬間を間近で見たんじゃないかと云いますか、福島第一原発の爆発の正にその瞬間を間近で見たんじゃないかと云いますか、とにかくもう、その圧倒的大迫力は大空の芸術此処に極まれり!という感じでしたかね!

花火もいろんなものがありまして、痛々しい程非常にローカルなものもあり。カエル、レンコン、交通安全音頭 ... しかし!T ねさん一族はどんな花火でもノリは最高潮!300 点!3,000 点!いっしーさんがスカウターが壊れるんじゃないかと心配していました。

花火も終わって解散になって帰る途中、いっしーさんは当然のように皆の座布団を持って歩いていたのですが、代わってほしいとのこと。
A 子さん「あ~、それもそうね!じゃあ 20 分交代にしよう!20 分経ったらジャンケンで決めようか。今から 20 分後ね!勿論いっしーさんもジャンケン参加で!」
F 富さん「体力的ハンデを考えるといっしーさんは 30 分くらいじゃない?」
なんて人達だ ... (T_T)
結局 30 分経っても代わってあげなかったし ... (T_T)

どうも帰りの車で聞いたところでは F 富さんは最近、次の日の体力を考えてリフライトを自粛することがあるらしいです。なんてことだ!皆さん、反対活動の署名にどうぞご協力ください!


10/2 板敷メンバーは大勢、かもたまメンバーは遂に!機体を買うことに決意した!相変わらず忙しそうで大変そうなしまゆーさん、あまり天気が良さそうに無いと思いつつも頑張って来られたとかいう N ださん、前日飛ぶのをキャンセルした分気合いが入っているかと思いきや今日は晴れませんよとかいう何故かテンション低いいっしーさん、良くあることだけれども結果的に天気予報にピエロのようにほろ苦く踊らされてしまった O 野さん、3 連休の初日に結構飛んだし花火も堪能したしもはやコンディションも割と気にしてない Y 斗。

予報は晴れということでしたがドン曇り。後ろからの強い無風。いっしーさんが最初に構えるも怖じ気づく程。... 劇的に渋いねー。2 本飛ぶ人も居ましたが、大抵の人は待機して待機して無理矢理出る感じ。F 富さんは結局飛びませんでした。それはそれでナイス判断という感じ。

しまゆーさんの新しい翼は旧い III さん号でした!つまり旧 N よさん号です!N ださんはこの機体には格別の思い入れがあるようで、多くは語ってくれないのですが、この機体を上から見ると反射的に高度を下げなきゃ!下げないと大変なことが起こる!と思ってしまうそうです。しまゆーさんのこの日の飛びは本人曰く思ったようにいかなかったそうですが、順調じゃないですか?



マッキーはコンディションが悪い中、引いたり押したり、放したり、色々と試していたらしい。じゃあ私もなんかやってみっぺ!ということで Malibu 以来久々にフルプッシュで飛ぶ練習をしようかと思いきや、SONIC はあれよあれよという間に完全に失速。どうも SONIC だと 0.8[Y斗] くらいがプッシュの限界の模様。へぇー!そして最後に急旋回の練習をしたら、ブン回すのが流行なの?そんなのでは上がらんよ!と N ださんに毛が生えた
、まっ黒なコメントをいただきました!もっとポジティブにいきましょうよ!ネ!

この日のカメラは O 野さんのぶっ飛びを撮ることに。上がらないのは分かりきったコンディションだったので手放し運転とか失速とか急旋回とかやってくれることを期待してたけど、ただのぶっ飛び。音楽をつけてみてもやはりただのぶっ飛び。この上なく美しいぶっ飛び。



来週は十分一初飛びツアー!足尾にて大会!広島も大会!ということで大変にぎやか!です!私は板敷にて修行予定ですが、みなさんそれぞれ楽しんで来てください!

Y 斗
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