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色々デビュー

先週末、色々とデビュー戦でした。

1:一年生
十分一が雪で上がれなくなったため、一年生はこれから板敷で飛ぶことに。卒業してない人はタンデムレッスンで。コンディションも初飛びには絶好で、一人少しロングだった子がいましたが、総じてみんな割と無難にこなしていました。これから賑やかになりそうですね。日曜日は毎週朝飛びしましょう!

2:マリブ2デビュー
私めがマリブ2に試乗しました。マリブ1に比べて、特に性能が大幅にアップしていないということもなく、シングルのままでもなく、ひもがついていないわけでもなく、限りなくLITESPORTに近い特性だとのことです。速くて、落ちない。フレアのタイミングがシビアではありますが、違う乗り物にのっているような感覚でした。

3:七分丈パンツデビュー
Y兎さんが、Oぼつちさんの七分丈パンツを試着しました。Y兎さんの格好を見かねたA楽さんが、しぶしぶ貸してあげたそうです。写真を撮らなかったことが残念でなりませんが、かなりいけてました。かなりいけてました。パンツ一つであそこまで変わるとは。きっと次板敷に来る時はいい感じのやつを履いてくるはず。期待してマース。


>U田さん
「十分一のほうが板敷より雲海になりやすい気がする、何故?」という問いになんとなく答えられそうになったので記します。
雲海の地形的な条件としては、盆地であること・地面に水分が豊富であることが挙げられ、気象的な条件としては、夜間に晴れ・弱風があると思います。グーグルマップでよく見てみると、十分一(南陽市)は完全に山岳に囲まれた盆地であるのに対して、板敷は隙間だらけですね。基本的に雲海は霧を上から見ていることが多いらしく、霧が発生するためには重たい冷気がたまる必要があるので周りを囲われた盆地だと条件が良く、さらに川でも流れてたらばっちりですね。そして霧は夜明けと共に消える・・・。板敷のテイクオフが隠れやすい、というのは単純に気温が低くて雲底が低いんでしょう。これだと夜があけても気温が上昇して雲底が上がらないとなくならない・・・。



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久しぶりにまともな活動報告11/23

東。

久しぶりに味わいました。
先行組のU田さん、Kだかさん、OPAのSかいさんが低めから粘って上げなおし、続くぞとNDAさんを口火にオーの・ふくちゃんさん・Mまつさん・T海さん・Tださん・Sさきさんとぞくぞくと出ますが、時既に遅し。ぞくぞくと押し下げられ、持ち上げられ、もみつもまれつ、T.O.1分後に戦意が残っていた人はいたのでしょうか。僕はノーターンでランディング場に来た時80mしかなかったす。U田さんはLD付近のつんよいサーマルを腕パンパンにしながら力尽くで捕まえて急速に上がっていき、雲底につけたまま足尾まで。LDから見るU田さんはまぶしかったす。まぶしすぎて少しかすんで見えました。
予報では弱い南~南西でしたが、今見ると関東の東海上に低気圧が!これか・・・こりゃ予測できんでもしゃーないわ

ショップでは筋トレ大会。NDAさんはどうやら右旋回ハイサイドの時の左手の力がコントロールしにくいらしい。右手はつっぱる。ふむふむ。そこで、U田さんからその場にいた人に、ハング筋の付け方を教えて頂きました。もちろん詳細は秘密です。安くは、ない。Mゆみさんも筋トレをやり出して操作が楽になったと。・・・そうか・・・!筋肉さえ付けば上がるんだ!何でこんな単純なことに気がつかなかったんだ!       よし!今週末、十分一で一緒に筋トレでもどうですか?

11/5 道路工事中の板敷

11/5 朝家を出ていた時は晴れで、板敷につく頃にはドン曇り。風車も見えないくらい。とりあえず皆の飛びを張ります。... 重いかもしれないけど。











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10/29 O 野記録

オレは O 野だ ... 10/29 の様子を教えてやる。

この日は東風ベースだったため、オレたちは足尾に飛びに行くことにした。板敷の平和は F 富さんに任せて。

オレが足尾でテイクオフしたのは正午過ぎ頃だった。足尾テイクオフに吹き込んでくる風はいつも通り力強かった。だが、オトコは逆風にさらされているときこそ強気でなきゃいけねぇ。

オレは敢えてパラ前には行かず、デコ山を目指して行った。何故か?オレのコイビト、Malibu がそう囁いたのさ。グライダーの声を聞く! ... そいつが、オレのルールだぜ。

行けども行けども深く沈み、高度が 200m まで落ち、さすがのオレもここまで、か ... と諦めかけたとき、+3m 程のサーマルを見つけて潜り込むことが出来た。オレはそこで 660m まで上げて最高高度を更新したが、オレのあとについてきたグライダーは上がることが出来なかった。... 地球は回り、オレたちも回ってるんだぜ ... "今のサーマルは次もサーマル" ... そんな考え方は、もうお呼びじゃねぇ、ってコトさ。時代は、変わるッ! ... それが、オレのルールだぜ。

オレのサーマルは残念ながら逆転層を突き抜けるには至らなかったが、これでオレは南に進むことにした。パラ前に戻るという選択肢も一理はある。しかし、"一理"だ ... ? それぐらい、なんだってんだ?オレたちは ... 万里の道を行く旅人なんだぜ ...

南に進んだオレと Malibu は ... 何もブツからないまま高度が 300m まで落ちた。オレは来た道を振り返ってみたが、思った程に進んではいなかった。この澄み切った青い空を見ているとどこまでも進めると思う ... だけどな ... 現実はそんなに、キレイじゃねぇのサ。やむを得ずオレは引き返し、今日の第一フライトを完了した。結果的にはパラ前に行った方がチャンスが多かったのかもしれない。... だれしも、まちがいはある。人間の行動は、リクツだけじゃワリ切れねぇのさ。だからこそ、ヒトはヒトとして、トキめき、キラめくんだぜ ...

他のメンバーの活躍は N ださんといっしーさんの両名が逆転層を超えて足尾から新天地へと旅立った。そしてケンシローさんと Y 斗は逆転層に阻まれひたすらパラ前の雑巾がけに勤しんだということだ。M ゆみさんを含め逆転層を超えられなかったメンツは己の未熟さに悩み苦しんだそうだ。だが ... ヒトは、自分の問題には自分でコタエを出すモンだぜ。オレは今、オレ自身の 2 つの問題で精一杯さ。
空はなぜ、青いのか?
そして ... なぜ、広いのか ...?

帰り際に講習会場に寄ってみた。... かもたまのコネコちゃん達の様子を見るために。いつの間にか上手くなっていた U 月さんには驚かされたぜ。新たな強敵現わる ... クッ!今日も苦いぜ、オレの運命。

次回あたりはオレの手で、打ち込んでやろう。Y 斗のカンオケに、最後のクギを、な。オレのルールでは、映画の予告は見ないことにしている。お楽しみは、明日にとっておいてくれ。


(代筆 Y 斗)
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