アクセスランキング

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

事件は会議室で起きてるんじゃない、いっしーが起こしてるんだ!

板敷の大会を前に、いっしーは悩んでいました。悩みは、数日前にU田さんから受け取った一通のメールに端を発していました。初めての大会に向けて、U田さんがくれたメールには、ほかのアドバイスに加えて、こんなことも書かれていました。

アウトサイドしたときには、見に来る人がいるかもしれないので、地元の人にはにっこりと感じよく笑って、元気に挨拶しましょう



いっしーは、大会に向けて不安を隠し切れませんでした。果たして、自分に感じよいにっこりができるのか。鏡を前に、日々にっこりの練習をしてはみるものの、大会を前にいっしーの不安は募るばかりです。

そんないっしーの不安をよそに、大会は始まり、そしてついに最終日を迎えたのです。

その日は、80km以上のタスクが組まれ、上々のコンディションが予想されていました。緊張が高まる中、いっしーはテイクオフで集中し、頭の中ににっこりのイメージを育てていました。

にっこりのイメージを育てるいっしー

いよいよ競技が始まりました。いっしーは颯爽と上げ、吾国1,800mから高峰を経由して飯田ダムに向かってグライド開始、と言いたい所ですが、まあ色々あって気がついたら地面に足が着いていました。まあ、良くあるよね

どうにかこうにか、アップライトもキールも折らずにランディングしたいっしーの目に飛び込んだのは、かっこよく空から降りてきたいっしーのもとに駆け寄る子供の姿です。遠くから一直線にいっしーに向かって走ってきます。いっしーの胸のドキドキはテイクオフ前よりも高まります。でも、テイクオフ前からしっかりとイメージを膨らませたので大丈夫です。

練習の成果を発揮すべく、満面の笑みを浮かべて待ち受けるいっしー。そしてそのいっしーの元に駆け寄る子供。

あれ なんでそこで止まるの ていうか、何その引きつった顔 おーい、なんで回れ右して戻っていくの

いっしーは気づきました。

マスク外すの忘れてた…

ま、逃げられてもショウガナイヨネ。子供に逃げられた衝撃から立ち尽くすいっしー。何分ほどそうしていたでしょうか。

ふと我に返ると、警棒を構えながら、恐る恐る近づく警官がすぐそこに。

あのガキ子供、通報しやがった…

続きは板敷で

スポンサーサイト

2012_0320

当日は大会(板敷スプリング・フライト)ということで、遅めに到着。

するとショップでは、もんち嬢がA東さんの指導のもと、シミュレーションでフォームの確認中。
せっかくA東さんがいらっしゃるので、ワタシも復習に、とグラハンのときのフォームを決めると、A東さんが難しい顔。
・・・う、ダメ出し食らうかぁ!!

と思っていると、A東さん、
「なんで、こう、どいつもこいつも同じカタチになるんだよ、個性なくって面白くねぇなぇ」
と言い、すかさず、
「でも、まぁ、先生がオレなんだから、みんなこーなるのか、アハハ」
とセルフつっこみ。
つまり、教わったカタチになっていたようで、ホッ。

で、その後ももんち嬢の練習は続く。
A東さんの難しい表情に耐えかねたもんち嬢、小さい声で、「ど、どうですか?」
「これも同じカタチだ!」
「同じカタチになったから、もうこれで(足尾練習場)で、飛びそうに見える」。
でも、もんち嬢は、シミュレーションではなく、りあるグラハンでもいつも、キマったカタチになるようにならなくちゃ!とひたすら前向き。
あいにく、この日は風向きが足尾向きではなかったので、もんち嬢、久々のIせさん、Uーさんとともに海へ。
もんち嬢のグラハンは上達したか?

出発の直前にはUーさんに、無線用の加工済みヘルメットが渡され、
「無線機、買っといてね」
とA東さん。
機体は前から、そしてハーネスも入手済み、ヘルメットも調達済み。そして無線機となれば、いよいよ山デビューが秒読みのようですね!

そんなこんなしているうちに、大会も始まったようなので、LST(ライトスポーツ)とともに山へ。

山に上がると、ちょうど選手たちが一斉に出た直後のようで、頭上では数十機が大ガーグルで上昇中。
すげぇ、カッちょええなぁ、と見てました。

K上さんを見ると、なぜかヘビィなゴム長。
確かに昨日の板敷は雨だったけど、ランディングはそんなにシドいのか?と聞くと、前日まで、雪の十分一だったとのこと。
訊けば、ハマこママも無事に、雪の十分一で復帰フライトをかましてきたと。おめでとうございます。

そうこうしているうちに、大会出場の我らがNだんなが、リフライト。
5、6人で囲まれた角なし機は、3分と経たずに組みあがり、Nだんなテイクオフ。
ん?、粘りまくっているけど、高度がじりじり下がり・・・・。みんな、「気」を送る。
気が通じたのか、Nだんなはその後上昇に転じ、やがてパイロンに向けて発射。
後で聞いたら、本人も、リフライトの2本目もダメになるかと思って、必死こいてた、とのこと。
そしてHむらさんもリフライトし、上昇し、パイロンに向けて発射。

やっと、フリーフライトの時間が来る。

一番手はY平さんだったかな?
要領よく上げて、どこかに消えていきました。
後で聞いたら、1200まで上げて、病院横に降ろしたとか。

Y平さんを見て、みんな出て行くも、どうも分が悪そうで、あまり上がらず。
Y平さんがウデで上げたのか、はたまたサーマルタイムは終わったのか・・・。
いずれにせよ、自分にとっても分が悪そう。
その時点で13:30頃。
ここは一つ、最近ありがちな14時ごろの2番サーマルを狙う気でしばしウェイティング。

そして14:15頃、なんとなく、伐採方面の木が揺れはじめてきたような。
そして時折西成分が混じるものの南風が安定して強めに吹き込んでくるので、リッジのリフトも出ているのかな、と出ることに。
結果は、↓のとおり。

終始、TOレベルのプラマイ50m位の高度帯を行ったり来たり、と、まぁ、板敷山のぞうきん掛けでした。
リッジで浮く(というより沈まない)ように飛び、サーマルがあればそこでターンをして、の繰り返し。
このときのサーマルですが、とても細くて、そのくせ勢いは強いカンジでした。バリオが瞬間的に勢いよく鳴くも、すぐ止んでしまうカンジ。そんなわけで、縦ブレ、片側持ち上げられが頻繁に発生し、荒れ気味で決して楽しいものぢゃなかったですね。
チキンなワタシとしては、十分な高度もないのに、細いサーマルで回す度胸もないし。
ただ、2、3回は回せるチャンスがありましたが、(ワタシのウデじゃ)+200mが精一杯。それも、いくつかの細いサーマルを複数経由して、(VGを少し引いて)大きめの半径で回すカンジでした。
それでも、やすやすとは降ろされたくないので、往生際悪く粘って、35分の納豆フライト。
後続の人よりも対空時間だけは長かったかな。

いやぁ、荒れてた! ↓このときは。



その後、O野さんがリフライト。
このときは、さほど荒れてもいなかったのかな?




それはそうと、年度末ですね。
ワタシのシゴト、年度末は異様に忙しい。
今日も残業、っちゅうか、会社泊なう、です。
28:33までシゴトして、今、仮眠前のびーるターイム(ああ至福、つまみは、「ちーかま」)。
ついでに、この記事も完成して良かった。

ということでお休みなさい。
会社泊になっても、時間は作って、土日の片方だけでも天気がいい方で飛びに行きたいのじゃ!。

心・技・体

3/14(水)北→南 まあまあ当たり

絶好のコンディションだったので、会社サボって行っちゃいました、板敷。
メンバーはHむらさん、O野、M崎くん、U田さん、B級一年生4人。同期バトルの予感。

とりあえず、飛びのダイジェストを。
つくばに着いた時点でつくば山頂に出来てたぽこぽこ積雲がそこらじゅうに出来、逆に曇ってあらどうしようかと思っていましたが、晴れ間が続いた時にT.O.。出てすぐ左の尾根付近でヒット→900くらい。吾国の方へ行き、ヒット→1450。つくばを狙いたかったが、なんとなく南っぽいなというところで難台山へ。割と一瞬で着いてしまったので、行けるまで伸ばしてみようとスカイパークの方へ。途中で3桁になってしまったため、折り返す。そして振り向いたとたんに板敷がすごく遠く見え、横目で降りる場所を探しながら山沿いを帰る。道中ぷかぷかしながらも、板敷に帰ってきた時はもう400くらい。同じく難台から帰ってきたM崎くんと一緒にしばしぷかぷか飛び回る。だんだんサーマルが荒れてスイングラインがゆるむ感じになってきて、加えて既に肩がパンパンに張ってた(たった1時間で)ので、まだ力が残っている内に降りることに。

楽しいとはあまり思わなかったです。むしろ悔しい。板敷から離れると何となく不安な気持ちになり、センタリングがとても荒くなりました。移動した時こそ集中して上げないと。なかなかうまくなりませんな。ハングの道はやっぱり険しい。

Hむらさんは1本目はぶっとび、2本目で吾国1400でワングライドで吾国→足尾LD→板敷とな。回し方もとてもきれいで洗練されていましたね、2本目のLDは目をつむりましょう。
U田さんはぶっとびこそしなかったものの、あまり上がらず。タイミングが悪かったか。


今日の語録「山ってどっち?」by U田さん
U田さん2本目TOの後、LDは北風に。A東さん誘導では、西で高度処理して北にアプローチのイメージでした。ただ、ファイナルを北に向かって切る時、A東さんが「山に向かって」というと、U田さんは「山ってどっち?」と思ったらしいです。まあ、確かに山に囲まれちゃいるが・・・。A子さんを彷彿とさせてくれました。

いつになったら

3/11北→南→南東 曇りベースの晴れ間あり ほぼ予報通りでやるなウェザー

スプリングフライトを来週に控え、何故かわくわくしてしまう昨日この頃。
一番手で出たIわたさんが正面狙いで撃沈したのを見て、NDAさんはすかさず右の山斜面へ。しばらくいったところでヒットし、ワンサーマルで雲底900?へ。その後足尾に渡ってサル公園くらいまで伸ばし、ちゃんと帰ってくるところはさすがです。

その後続々とテイクオフするも、リフトはあるながらもおでかけする程ではない模様。M松さんやA子さんはその後粘って上げていました。どこまで上がったんだろう?Iかわさんは途中までついていって力尽きたそう。
Y村さんはこの日2年ぶりのライトスポーツ。テイクオフ時に少し緊張していた様子ですが、無事飛べたようですね。おめでとうございます!マリブに比べるとけっこう重い機体だと思うんですが、苦もなかったんですかね。

帰り際、NDAさんに今日の飛びは良かったですねと話したら、「全然DAよ。」という返答。いつになったらNDAさんの「いい飛び報告」が聞けるんでしょうか・・・。ハングの道は常に険しい、か。



今週末、果たして飛べるだろうか?そういえばYじさんが雨男だったような・・・。ひ

2012年3月4日(N本)

終日ほぼ曇り。時折薄日が差す時間もありましたが・・・。
本日は、WSの多くの方々は足尾に行かれたようで、板敷は4名。
やや遅れたワタシ、M松さん、Wか子さん、I川さん。
ワタシ以外の3名は飛び、ワタシの順番は来ないうちに、TOはフォロー風の支配下となり、LDも不安定な風ということで、いっしょにまっていたオーPAのみさなんともども撤収。
はぁ、また今週も飛べなんだ。

というわけで帰宅の途についたのですが、その道すがら、リパックお代をA東さんに払おうと足尾に立ち寄ると、復帰を目指してリハビリ中のHまこママと、U月さんが練習中。
それぞれ、Iそっぷ&お子さん&Kシロウ、Bブさんを付き人に従えて。

ワタシの到着時には、すでにHまこママは機体片付け中。
U月さんの最後の一本を収めました。




ところで、U月さんの片付けを手伝っていると、Bブさん、
「N本さん、U月さんの動画、いくらで買う?」と。
ワタシ、
「いやいや、ワタシも撮りましたので」(それが↑)

・・・・どうやら、Bブさんは、U月さん動画でショーバイしようとしているらしい。

それはそうと、A東さん、
「Uちゃん、後はいつ十分一に連れて行こうかな?」
と。
春は近いようです。

・・・・ワタシはいつになったら筑波に行けるのやら。
その春を待とう・・・。

足尾の飛びはどうだったのかな?


N本。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。