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5/26-27十分一報告

先週末の十分一ツアーでも、本当にお世話になりありがとうございました。早朝に飛ぶために、先輩方にも朝4時半に起きてもらいました。お陰で今回は4本飛べました。
またゴープロ付けて頂いたことも感謝します。
後で見直せる事ありがたいです。

今回はベースバーに持ち替え出来ました。
Y戸さんとO野さんが無理だと思うと言うので、多少悔しくて思い切れました。ありがとうございました。

八の字の描き方のイメージが∞ではなく綿棒のような形になる事を教わり、驚きました。イメージを勘違いして飛んでいました。

今回の4本目は、今までの練習の中でサーマルが一番出来かけている空域を体感したと思います。揺れて怖かったです。でもあの揺れがサーマルの卵レベルと知り、驚きました。
後で映像を見ると、すぐ下をパラが通過していったのに、
飛んでいるときは全く気がつきませんでした。
常に冷静でいないといけないと思いました。

次回の十分一では、引き続き高度処理とファイナルターンするときの高さ、距離、方角をしっかり学びたいです。

東京に戻ってきて、日にちが経つにつれまた飛びたいと思う気持ちが強まります。怖いと言いつつ、ベースバーを持って飛べる事が楽しいです。
これからも色々教えてください。

U月


--ビデオも載せます(Y 斗)--


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ま~ったくハングには関係ないけど。

っま、世間的にホットな話題なので、ワタシも乗ってみました。
数十だか数百年に一度単位のレアなイベントらしいので。

今回の日食サマは、ゴールデンタイムが通勤時にドンピシャなので、始発で会社(の周辺)に行き、始業前に観察。
始業時には、すっかり終了していたのが良かった。

安デジカメだし、強力なフィルターをかけたんで画質は悪いですが、一応は金柑状態も見れました。
キレイな画像はココロのハードディスクに保存しておきました。


金環のとき

時間経過

足尾のランディングは・・・

どうも苦手っす。
板敷の南パターンとか十分一みたく、風下で、風の方向と直角に八の字を描きながらの高度処理なら最終アプローチのタイミングも、まだ測りやすいのですが・・・

2012_0519_N本_足尾ランディング

さて、この後どうなったでしょう。

①田んぼにヘッドスライディング(Hまこさんが喜ぶ)
②田んぼにボディーラン(Y戸さんが喜ぶ)
③しっかりフレアーが決まったが田んぼにズボっ(本人ヒジョーにへこむ)。

で、こうなりました。





ほっ。

答えは④の田んぼを超えて無事着地でした。
いろいろ期待したみなさん、つまらない結末でごめんなさい。

でも、ランディングの奥行きを考えると、も少し高めで入っても良かったかもですね。

しばらくは足尾通いになるので精進精進、と。

いろいろと考え中

トルクとバンク角に関する仮説

Y 斗
Theoretical Particle Physics Group
Department of Physics, Kamotama Circle


Abstract

ハンググライダーの旋回は体重移動によってビローシフトを起こし[1]、バンク角が変わって旋回が起こる、というのが通説となっている。しかし実際のフライトに於いては同じ体重移動を行っていてもベースバーに対する力加減によって旋回に大きな差が出てくる事がある。本論文ではその原因をトルクによる角運動量の変化によるものと仮定し、最も効率よくバンク角を変える方法について考察を行う。


第一章<序>

そもそもハンググライダーの挙動を計算するにあたっては、自然界の力についての洞察が不可欠である。現在自然界には 4 つの力が存在する事がわかっており、それぞれ「重力」「電磁気力」「強い力」「弱い力」と呼ばれている。ここで強い力、弱い力とはそれぞれ電磁気力に比べて強い、弱い、という意味合いであり、電磁気力と強い力、弱い力は繰り込みが可能であるのに対し、重力場は繰り込みが不可能であるが、本論文とは何の関わりもない。原子核の中で陽子および中性子を結びつけるのが強い力(数式的には SU(3) gauge field で表される)であり、ミューオンの崩壊やニュートリノの散乱に関わるのが弱い力(SU(2) gauge field)であるが、本論文とは何の関わりもない。ニュートリノに関しては他の素粒子と同じように世代(電子型、μ型、τ型)が存在するが、ヒッグス場の真空期待値に起因する質量行列には大きな非対角項(Cabibbo angle)が存在する事が実験的に判明しており、ニュートリノは時間とともに世代が周期的に変化する。この現象はニュートリノ振動と呼ばれるが、本論文とは全く何も関係がない。


第二章<仮説>

この章では本論文に於ける仮説を説明する。
バンク角を考えるにあたり、回転の中心は通常の力学に従い、重心を取る。ハンググライダーの重心はスイングライン上に存在するが、通常は操縦者の方がグライダーよりも重いため、図 1 のように重心はやや操縦者寄りの位置に存在する。

Fig1.png

このとき、ベースバーに力を加える事で重心周りのトルクが発生する(その際、反作用として操縦者に対しては逆方向のトルクがはたらく)。トルクの大きさは図 2 のように「力の大きさ」×「うでの長さ」であり、トルクが大きい程回転速度が速くなる。体重移動を行うためにベースバーに対して横方向の力を入れた時のトルクを図 3 に示す。

Fig2.png

Fig3.png

ハンググライダーの旋回に於いては、このトルクに起因するバンク角の変更が可能である、というのが本論文での仮説となる。実際には空気との作用も大きく関わるためここまで単純化することはできないが、仮に空気に対する作用・反作用を無視した場合は、力学的にはこのようなバンク変更が可能である。


第三章<効率>

この章では第二章で提唱した仮説に基づいて、もっとも効率の良い「トルクによるバンク変更」を考える。
第二章でも述べたように、トルクの大きさは「力の大きさ」×「うでの長さ」であるため、トルクを大きくするためにはどちらか、または両方を大きくするのが有効である。但し力自体を大きくするのはいっしーさんでもない限り非常に難しいので、本論文ではうでの長さに焦点を絞る事にする。

うでの長さを最大にするためには、重心から力点へ直線を引き、その垂直方向へ力をはたらかせるようにすればよい。図で表すと図 4 のようになる。

Fig4.png

つまり例えば左旋回をする場合には左手を右下に引き、右手を右上に押す事によってトルクを最大にすることができ、バンク角を最も効率よく変えることができるのである。


第四章<まとめ>

本論文での趣旨は以下の通りである。
まずハンググライダーのバンク変更の方法にはビローシフトの他に、ベースバーへ力をかけることによるトルクでの変更方法がある。そしてその再に最も効率よくバンクを変更するためには力をかける方向を考慮する必要があり、重心と力点(手の位置)に対して垂直となるように力をかけるのがよい。

実際に著者は(今思うに)この方法で操縦していると考えているが、体重移動によるバンク変更よりも圧倒的に早く旋回に入れることを感じている。
体感的な話をすると、体重移動のみの場合は直進状態から徐々に(1 秒~)進路がまがりつつバンクも徐々に(1 秒~)変化してくるのに対して、トルクを意識した場合には直進状態から進路変更なしでまずバンクを必要なだけ、しかも一瞬(0.1 秒ほど~)で変更することができ、バンクが完全に決まった後、進行方向が変化しはじめる。また急旋回(バンク角 60 度程度)の練習をしていた時にはバンクが決まった後に、何故か一度進路が反対方向に振られることを体験しているが、理由は現在研究・検証中である。

またヨーイングに関してもある程度トルクで制御できる可能性があり、次の研究・検証課題となっている(ある程度動かせるように思っているが、少なくとも、トルクだけでヨーイングを持続することはできないと感じている)。

最後に、私が「ベースバーを押す」を伝えてあげても「意味がわからない」と主張し続けることにより、私に再考の機会と本論文を書く機会をあたえてくださった O 野さんに対して深く感謝いたします。
この内容でまた意味が分からないと言われた日にはまた考えさせていただきます。


<参考文献>
[1]http://web1.nazca.co.jp/hp/je8rwkorz/HP3/n.htm


※本内容を実践して発生した如何なる山沈・田んぼ沈などについて著者は責任を負いかねます。全ては自己責任ということでご了承ください。

●十分一ツアー_2012_GW(5月5日編)

明けて5月5日、この日はあいにく、終日、十分一テイクオフの風が強め、あるいは横風、はたまたランディングでサーマルがぼこぼこ出るような一日で、残念ながらU月さんを飛ばすことができない、とのG田さん、Nぶさん判断。
残念でしたね(まぁ、翌日の6日には2本飛べたようでよかったですね)。

ということで、C級の人以上が楽しんだ一日でした。
ワタシはAM、PMで1本づつ。
AMはテイクオフしたのが、おいしい時間帯が終わりかけた頃だったらしく、情けなく10分ほどでおろされました。
先行して飛んでいた、Nぶさん、Kシロウさんも、ワタシの直後に降りたのが、ささやかな救いです(この2人が、さらに30分とか1時間とか飛んだら、さすがに凹んだと思いますので)。

そしてPMの2本目。
↓のとおりです。(後述のように)ちょいと訳ありでそこそこ上がりましたが、ただ、はっつき山を磨いただけ。最近、足尾でも板敷でも、そして十分一でも、ただただ尾根を磨くばかり。少しはまわしているのですが、それが解らないほどの磨きっぷりです orz 。

2012_0505_はっつき上空らへん


ワタシはI川さんのクルマに乗せて頂いて、この日に帰ったので、6日のことは詳しくは解りませんが、U月さんが2本飛んで、ギリでカミナリ直前に撤収完了したとのこと。
ということで、番外編も含め、以下、トピックをまとめました。

●O野さんは、ルパンⅢだった!
 個人的には、今回コレがイチバン受けました。4日の晩に満腹でG田さん、
「ねぇ、O野くん、ルパンⅢに似てるっていわれない?、O野くん、誰かに似てるな、って思ってたんだよ」
「ええ、よく言われます」と、O野さん。
日選の間、飛べない日のG田さんは、ひたすらパチンコだったとのこと。きっと台は、「パチンコ・ルパン三世」だったんだろうな。となると、ウィンドの「ふぅぅぅじこちゃ~ん」は誰なんだろう?

●BぶさんのおみやげDVD
 写真とカメラ好きのBぶさん、自分の飛びもそっちのけで、みなさんの飛びを撮りまくってくださいました。そして、夜にはそれをDVDに焼き、みなさんにプレゼント。ええ、ワタシも頂きました。Bぶさん、ありがとう!

● CONTOUR(コンツアー)
 そんなBぶさんから教わったのが、CONTOUR、というデジタルビデオ。上位機種はGPS内臓で、GPS単体でも利用可なうえ、映像と地図上の位置、高度グラフを同期させられるとか。パラ・ハング向きですよね。バッテリー寿命による連続撮影時間の問題をクリアできれば、長時間飛ぶエキスパートにも楽しいオモチャになるかも。

●Nぶさん、MOYES_RX3を大絶賛。
 とにかく気に入ったご様子でした。

●N本、初吸い上げを食らう
 5月4日の夕方。+500くらいまで上がったはいいのですが、気付くと様子がおかしい。つい前の時間帯まではバリオが鳴らなかった場所でも微妙に(0.25とか0.3m/secくらいで)バリオが鳴り出し、ちんたらとじわじわ上がります。どこに行っても。なんか様子がヘンだと思い、
「コレって、もしかしてハナシに訊いたことがある《吸い上げ》?」
と思い、降りようとしたら、なかなか落ちない。VGフルオフでスピードバーの出っ張りを胸とへその間まで引き続け、20分くらいかけてやっとこランディング。飛んでる間に無線機にトラブルが発生していたらしく、「早よ降りてこーい」の声を聞き漏らしていました。みなさん、すみませんでした m(_ _)m。
翌日は無線機を入念にチェックしたのは言うまでもありません。
また、知識としてでも「吸い上げ」を知っていてよかったです。

●(十分一には直接関係ないけど)不安定な天気
 6日は、上空にこの時期としては異例のキョーレツな寒気が入り込んだらしく、とくに関東を中心に広範囲で大荒れだったそうですね。めでたく、2,3本目のU月さんのフライトの直後にも十分一ではカミナリが来たとか。その頃、ワタシは家でシゴト(玄関門扉のペンキ塗りをしていた)をしていて、雨が降りそうだったので、撤収してお昼にしていたところ、突如停電。停電のため、TVも見られずでしたが、やけに家の近くの大通りを、消防、救急、ケーサツ車両が走ります。?と思っているうちに、友人、知人からガンガン「無事か?」電話とメールが。聞けば、つくば市で竜巻が発生していたとのこと。後でわかったのですが、竜巻がわが家からわずか3キロ未満の場所を通過していたらしい。2~3日は、大雨で洗心館ルートの板敷山上げルートが崩れたり、今年の冬はアホほど寒いなど、なんかヘンだよ、気象状態。O野さん、ナントカしてぇ~。
ということで、板敷は一時閉山 orz

ということで、今週末はまた十分一にお邪魔することと致します。
これにてGWの十分一報告は終了(たぶん)

N本。

十分一ツアー_2012_GW つづき

U月です。
報告の書き込みをします。

5月3日~6日まで十分一に連れて行ってもらい、無事に初飛びをする事ができました。
G田さん、Nぶさん・Wかこさん、先輩方、現地でも山ほどお世話になり、もの凄くありがとうございました。

一本目の初めてのテイクオフは、直前になって緊張もしましたし、思い切って出る事はできましたが、足が離れた後は少し浮き上がったりする瞬間が怖かったです。高いなぁと思いました。 
でも静かに進んでいるときは、広くて綺麗な景色だなとも瞬間ですが思えました。

ベースバーに持ち替えた後にバランスを取れるか自信がもてず、滞在中に飛べた3本すべてアップライトを握ったままランディングしたので、次回は持ち替えしようと思います。

山飛びのスタート地点に立てました。嬉しいです。これからも進歩したいです。



●十分一ツアー_2012_GW(5月4日編)

今回のメインイベントは何といってもU月さんの初山頂。I川さん、Kシロウさん、K上さん、O野さん、N本が付き人となり、大雨のなか5/3の夕方にショップをスタート。
そして5/4早朝にU田夫妻が合流し、ランディングにG田さんが控え、U月さんいよいよ初山頂。
その初山頂に先立ち、講習会場ではアップライトからベースバーへの持ち替えをしたことがない、というのでシミュレーターで練習し、
いよいよ出るか!という瞬間。
「すみません、3分待って下さい」
「ゴハン食べます♪」
とU月さん。
周囲のみんな驚きまくる。
「こっ、この人、意外に大物かも」と。

後でご本人に聞いたところ、
「腹が減っては力も入らぬ!」
ということだったらしい。

そのエネルギー補充も終え、いよいよテイクオフ。



テイクオフも見た感じ危なげなく、ランディングでのフレアも講習会場ではできなかったのが本番で初めて決まったとのこと。
↓みたいな恥ずかしいテイクオフをかまし、ランディングでは見事にボディーランとなったワタシとは大違い(あ~恥ずかしい!)。
U月さん、一瞬でも手を離すのがイヤだったのでアップライトを持ったまま飛んだとのことですが、みごとに初山頂を決めました。
おめでとうございます!。




で、初山頂祝いは名月館という目論見だったのですが、おりしもGWで満員御礼。
ということで、大人数で満腹へ。
満腹には、Y平さん、Bぶさん、S藤家(当然だ!)、それに十分一をホームにしているOともさん、千葉に住んでるのに十分一に来ると高確率でお会いするTね&Aやさんなど大勢の人が合流してU月さんの初山頂を祝い、G田さんは、明日以降も、○○○大回転で(U月さんを)飛ばすぞぉ、と気勢を上げたのでした。
二軒目以降も賑々しかったようです
ワタシは二軒目以降の展開を考えず満腹で出来上がってしまい、せっかくコンビニで3本も買った「ウコンの力」を一本も飲まず寝てましたが

(十分一ツアー2012GWは、つづく)

土曜の板敷

今週は書くとまずい気がしたのでやめようとしたのですが、やんごとなきお方からお達しが届いたので書こうかと思います。初めに言っておきますがこのレスはフィクションであり、登場人物、団体名、場所等は実際のものとは違いますのでご容赦ください。。今週も元気良く板敷きに向かい、高速を降りセブンイレブンで買出ししてると、DNAさんがBB君のTWITERを見て、せんしんかんを少し行ったあたりで道が崩れ板敷き上がれないことが発覚。もっと早く知らせろYO。とひどいことを言ったり言わなかったり。まあ何とかなるだろうと、何も考えずショップへGO。いろいろ手を尽くしたのですが、なんともなりませんでした。NDA車に同乗してたA木さんは烏山で飛べるとのことで、便乗しようとしたら、テイクオフが170M?位と超一発勝負的なエリアらしいので、足尾で飛ぶ事にしました。風は南西もろに板敷きの風なのに、あえて足尾で飛ばなければならないとは。。板敷きで飛べなくて途方に暮れている学生に、その無念足尾で晴らしてやると心に誓い、新たにM弓さんを仲間に加え足尾へGO。足尾は南西ちょい強め。西は完全に水の張った大地が広がっていました。これは降ろすところ無いじゃん。。11時くらいでパラが結構よさげに西から出て上げっているのを見つつ、さてどうしたものかパラの確保してるランディングにハングは降ろせるはずもなし、しかしみんなは降りる場所無いと言っているが、僕には秘策が。。12時半くらいから風が強まりぶっ飛び率が上昇、しょうがなく少し待ち1時位に我慢できなくなりアトスが出撃、周りの注目を集めるも苦戦しつつ何とか上げる、それを見てテイクオフの士気はかなり落ちまくりました。。1時半くらいに風も少し収まり、パラが上げて行くのを見て、辛抱たまらずテイクオフすることを決めました。テイクオフの雰囲気から何とかなるだろうとあたりをつけて飛び出すも30分粘っても500以上上がらずかなり苦しい状況へ、テイクオフ前はあきらめて石切り場へと場所を移したが、当てが外れていよいよサーマルが無くなり、降りれる場所を求めて前へ出る、一面水の張られた田んぼばかりの場所へどうおろすのか?しかし僕には揚力倍化の術以来の秘策がありました。それは水の張られた場所で降りれないなら、右足が沈む前に左足を出し左足が沈む前に右足を出せばいいじゃあないか。という秘技水上歩行の術、われながらこの天才的発想力に恐ろしさを感じつつ、200あたりで緩いサーマルにあたりとりあえずまわす。もわあっと上がってくるサーマルで機体が傾かずどこがコアなのかわからないようなサーマルでしたが何とか拾い高度処理を有利にするために50位上げられたら儲けと思い粘っているとじわじわとあがりなんと500まで回復、ようやく機体がサーマルに傾きだしコアを捕らえてプラ2位で上昇していき700トップアウト今日のタスクすべてが終わったような達成感を感じつつ、そのまま1000まで上げて板敷きへGO。。今日のコンディションで板敷きがどうか朝から気になっていたので迷わず向かいました、高度は800で上がりきらなくなるものの、プラ3という景気のよいサーマルがぼこぼこ発生してて、いやあさすが南西は板敷きだなあと感じながら飛びました、板敷きテイクオフで上げてる時に自転車でテイクオフに上がっている学生?がいたので手を振りつつ、わがくにへ、だんだんと風が強くなってきたのでわがくには荒れていました、VGを半分よりも少し大目にひき、少し上がりは悪くなるものの翼の剛性の強化と、滑空速度を上げて荒れてる風の影響を抑えて飛ぶ、荒れている風で取られるマイナスを考えるとゲインのほうが大きいはず,なんたいに向かおうとするも風が強くなりなかなか進まずに届かず断念、板敷きは一時間ほど飛び回り学生の仇を取りつついろいろありましたが長くなるのでやめておきます。。はしょるといよいよ南爆風になってきたので降りました。

GWもせっせと尾根磨き・・・・(N本)

●4月29日
 前日がシゴトでこれなくて残念でしたが、前日はかなり遅い時間まで霧がとれずに良くなかったとのこと。
 で、この日も先週に引き続きリッジソアリング約35分、たった+100m程度でひたすら尾根を磨いたのでした。
 カメラがズレて、アングルが殆どの時間帯が、カメラ横向き。


 
休日の板敷のリッジソアリングにお約束の渋滞だったので、いろいろな人の画像が近距離で写ってました。
↓はOパのS木さん?

鈴木さん?

↓はI瀬君?結構カッコいいアングルかも

I瀬くん

↓かく言うワタシもこのシーン、イっ、イけてるかも~。背景が青空だったらもっと嬉しかったかも、ですが。

2012_0430_N本



●4月30日

 10時ごろ山に上がる。
 すでに、足尾に行く前のA東さんの誘導を待つために準備していた新2年生たくさん。
 その他、Oパのメンバーも含め人多し。
 そしてA東さん登場。新2年生を含め多くの人飛び立つ。
 風が強めでリッジソアリングもできていたのですが、すぐに垂れ始める。
 リッジのリフトを求めてどんどん大覚寺方面へと深追いした人が多く、A東さん、
  「おらおら、あんまり低いところで粘んなよぉ
 ところが、1、2分経っても、みな深追いをやめず、ついにA東さん、
  「早くランディングに戻って来いって言ってんだよ!
 結果、シングル機の多くが、一斉にテイクオフに向かい、10機近くが同時進入状態に
 田んぼ沈、辛うじてグリーンフィールド(ランディング)に届いた者若干名

 そんなふうにもともと風が強めだったので、この日もまたリッジで浮いていられるコンディンションかと、11:30頃より、C証以上のメンバーが次々とテイクオフ。
ところが、リッジのリフトは意外に強くはなく。その代わり、ドン曇りながらも、ぬるっ!としたサーマルが出ていて、そこそこ浮いていられる状況だったのですが、その「ぬるっ」サーマルも徐々に弱くなり、低い場所で頑張っていた人や、キモチが萎えた人がどんどん、お掃除されてしまいました。
ワタシもバリオの読みで、240mくらいになり、もうダメかと諦めかけたのですが、200mを下限リミットに設定して頑張ろうと思い、必死に戦いました。
 お前はイバラリアンで納豆で育ったんだろう!、だから、粘っこく(ねちっこく)頑張れよと、自分に言い聞かせて。

 なんとか、尾根線上にまで戻したのですが、その後もきつい展開の連続。サーマルがところどころにあるのですが全般的に弱めで、継続時間も短かったような印象。ワタシは、困ったときのTO上頼みってなカンジで、強くはなくても、サーマルの発生確率が高いテイクオフ上で上げなおしの連続。
 弱めで細めのサーマルばかりなので、回すことができず、それゆえ高く上がれないので、ひたすら八の字の連続でした。うまい人たちは、沖に出て回して上げていたようですが、それでも、すぐに垂れるようで、Gちゃん、Y浅さん、F富さん、ワタシで、高度300~500mくらいで位置関係がコロコロ入れ替わる、みたいな展開でした。

 状況が変わるのが、テイクオフ後1時間近く経ってから。
 薄日が差しはじめ、サーマルがじょじょに育ってきたもよう。
テイクオフ上に結構、強めなサーマルを見つけ、低かったので回せはしなかったけど、小刻みに八の字を繰り返して450mまで上げた後はTO左の出っ張り尾根の方へ。出っ張り尾根の稜線上でもサーマルが出ていることを確認済みだったので、いくつかのサーマルを乗り継ぐように、VGをやや強めに張って大きな旋回で回し、この日の最高高度700m+へ。
 でも、その後を続けることができず、後は一気に下がってしまい、ついにキモチも切れてランディング orz 。低高度で必死こいて戦った約1時間25分。あー疲れた。

高度グラフ

飛跡の抜粋(4/30)

Gチャンもワタシと同じ700mくらいがMAXだったようですが、それでも難台を取ってきたとのこと。さすがです。高度を距離に変える、これ課題ですね。それと効率的にあげること。どうも斜面が近いと怖くて回せない。ターンに自信がないので、他の人よりも慎重な(これなら回せる、の)基準になってる気がする・・・・。

【この日の別トピック(飛びとは別)】
・Sじさんは、大学の後輩に当たるGチャンに頭が上がらない状況が発生したらしく、1年間ランディングでの麦ジュールをおごり続けなくてはならなくなったらしい。しかも、呼び名も「Gチャン」から「Gサマ」に変更されていた。

・Y斗さん、O野さんとともにGチャンのフィールダーを借りてリフライトに上がるも、「Y斗がこのクルマを下ろしさえすれば、全てのクルマ下ろしが完了する」と言われ、飛ばずにクルマ下ろし。そして心の中に呪いを育てる

・呪い第一弾の犠牲はF富さん。Y斗と無線で話した直後、突然リフトに見放され降りる羽目になったとか。しかも降りた位置が正規のランディング場内ながらも、もっとも水浸しのキツい場所。前日、ランディング場内ながらもヘッドスライディングでスプラッシュしたらしいY斗呪いも重複していたと思われる。

・呪い第二弾の犠牲はO野さん。この日のフライト3初目の(リフライトでGチャン号のクルマ下ろししから逃れた)O野さん、伐採上空辺りで渋いながらも上げ始める。そこへ、OパショップからY斗が戻ると、とたんにO野さん上がらなくなり、あえなくランディング。

・そのO野さん、Y斗(免許取りたて)が、クルマを下ろしたことをGチャンに告げ、ついでに一言。「遠くからじゃわからないけど近くで見ると、結構クルマぼこぼこですよ」。Gチャン青ざめて慌てて確認に走り、悪いジョークと気付く。ジョークであることを一切感じさせない、笑ってない目で淡々とセリフを言うあたり、かなりの名優とみた。

桜は散るとも

散ってしまいましたが、猿公園の桜並木綺麗でした。足尾斜面に咲いている桜も高度処理しながら見ていると癒されます。もちろん板敷きランディング神社の桜も綺麗でした。しかし日曜日はシャツ一枚でも暑い夏日でしたが、山桜や海棠が咲き誇りまだまだ春を感じさせてくれます。見とれていなければあと2時間はいけたのですが。。

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