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バーチャルスタ沈講習

雨のち曇→晴れ。Y 山姐さんが赤湯にて職務質問を受けていたらしい 9/22(土)、愚かにも(?)板敷にやってきたかもたまメンバーは I 勢さん、Y 斗のみ。雨降り出したけど M 田さんも居んのかな、と思いきや出張の帰りに寄った小豆島にいたらしい。お土産希望!と言いたかったけれど小豆島じゃ何もないか?島は良いですね、とか言ってたらしいですが、実際住むとなるとやってられんよ?

午前中は主に学生の方々がシミュレーションやってましたが、午後は雨もやんだし東予報なので講習場へ GO !
一部の人々は足尾で山飛びもされたそうです。

Y 斗は実に 3 年振りくらい?の斜面講習をすることに。講習用の機体は、出所不明の STEP15。何でも怪しい動きをするから試してみたい、とか。えぇ〜〜?ま、いいですけど〜〜?

しかし、何故か講習場は後ろからの弱い無風。時々無風で、時々後ろからの強い無風。足尾のテイクオフは東らしいですが、講習場は何故か西の吹き下ろし。私もまあ昔はこんな状況でも斜面講習確かにやってましたが、今となってはこんな状況で斜面走るなんてあり得ねーー!完全にスタ沈の吹き流しじゃん??

そんな中、I 勢さんはフォローをものともせず斜面練習を続け、そういう I 勢さんを見てるとなんとなく自分にもできるのではないか?と思ってしまい一本目。やっぱり全然浮かないーー! ... 一度西風十分一でダマシの南で走り出し、途中で風変わってスタ沈しかけましたが、まさにあの感じ。もう、超必死。しかも必死こいてテイクオフしたのに、失速寸前 ... アップライトやや引いてるんですが。

その後 A 東さんも調整のため同じ STEP で飛んでみたものの、「飛んでね〜〜」とのこと。ラフラインが悪さしているのではないか?とのことで全てのラフラインを外し、再チャンレジ、いくらか飛ぶようになったけれど、フォローなのでイマイチ良くわからず。

その後、どうせお金払うんだから、と思って私も何度か斜面から走るものの、何度走ってもスタ沈一歩手前の感じなので常に全力疾走の真剣勝負!浮くか!?スタ沈するか!? ... 一体自分は何の練習をしているのか疑問に思う。A 東さんに「自分が一体何の練習をしているのかわかりませんね〜〜?」と漏らすと「フォローでもこれだけ走れるんだっていう確認ができてよかっただろ?」とのこと。やっぱスタ沈を覚悟した瞬間の、あの、最後のひと頑張りの練習 ... なんでしょうかね?ココロにかかるプレッシャーが半端ないよ〜〜。

準備したものの延々と待機していた学生には残念だったかもしれませんが、まあこんな危機的なコンディションで命張って頑張る必要は全くなかった、という感じ。こんなコンディションで練習する方が負け組かな〜〜 ... これが山だったら札束を積まれても確実に飛んでません。

最後一瞬だけ正面から風が入り、そのタイミングで私と A 東さんで飛ぶ。私は普通じゃん?と思いましたが A 東さん的にはやっぱり失速の感じがおかしいとのこと。弥彦での講習機にするかな、ということになりました。



今回の講習では風の怪しい時に出ると怖いよ〜?ということの再確認がよくできた感じですが、テイクオフの練習になったかは疑問。... また風のいい日に再確認したいところ。

Y 斗
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日記詰め合わせごちゃ混ぜ

9/14(金)なんと連休前に板敷におそらく現れたかもたまメンバーは多分 N 本さんのみ。
ひょっとして雲がモクモクしていたかもしれない天気を見たかもしれない N 本さんは、A 東さんにもしかして「今日はどれくらい上がりますかね?」という質問をされたかもしれず、
A 東さんかもしれない人「オレだったら 5,000m だな!」
N 本さんであっても不思議でない人「じゃあ自分なら 2,000m くらいですかね?」
アタマとマユゲが A 東さんを彷彿とさせるような人「どうかな?」
という会話があったと考えられなくもないというウワサがあるとかないとか。

実際、高くは上がらないもののリフトはたくさんあってソアリングし放題という記述が 1565 年のノストラダムスの予言にあったとも言われなかったり、もしかしてその時の映像かもしれないと言い切れなくもないものが YouTube にあるかもしれないし、そうでないかもしれない。



9/15(土)かもたまメンバー Y 斗のみ。何故。S 呂さんと G 屋さん一家で南東の板敷へ登る。曇るという予報だし、お金払ってまで足尾に行くことはないか、という消極的判断により。

さすが渋く、Y 斗 420m、S 呂さんもあまり上がらず、まあ何というか、南東にしては良かったんじゃない?という出来。S 呂さんは連休は学会で岩手らしく、土曜に颯爽と帰っていかれました、多分。



機体を片付ける時に土砂降り。怪しい雲が近づいていたものの、まだ大丈夫だろとチキンレースをやってたら想像よりも展開が早くてやられちまいました。ショップに命からがら逃げ込んだところ、麻雀やって呑んだくれにきたとかいう A 子さんが居て「虹が奇麗でした」とか。ちくしょ〜〜ヽ(`⌒´)ノ〜〜!そりゃとってもよかったっすね!!
どうせ呑んだくれるならヒロシマ行けば良かったのに、とコメントしたところ、3 日間も連続で騒げませんよ〜とかいう明らかにツッコミ待ちなのはわかるけれどもどこからどうツッコんでよいか迷ってしまう回答を頂く。多分既にもう酔っていたものと思われます。

一方その頃のヒロシマでは F 冨さんが主にショップの内容に感動していたらしい。遠くヒロシマの地からわざわざ画像を送ってもらいましたが、その画像では伝わらない、想像を絶する宴会の内容は是非自分の目で確かめろ!とのこと。U 田さんからもその恐るべき宴会の内容の片鱗の話(イノシシの子供一頭を学生に渡してさばかせる、とか?)を聞きましたが、本当に凄い、らしい ... としか今はわからず。

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9/16(日)板敷のメンバーは分からねど、三ノ倉に集まったのはノブさん一家、T ばさん、覚土さん一家、へいよーさん、U 田夫妻、T しま夫妻、A 生姫、Y 山姐さん、Y 斗。

コンディションは良かった。ほとんどの人が雲底とかでした。Y 斗は上がらなかった一人ですが一応飛んだので動画乗せますが、まあそんなことはどうでも良くなるほどハプニングの連続でした。このブログでは間違いなく検閲削除になる内容なのでとても書けませんが、ほんの少しだけ W 子さんのブログにあるので平和な世の中に飽き飽きして乱をこそ望みの方はどうぞ。
ランディングでどか~ん、山道でずるり~

どうしても上がらず、かといって下がりもせず、苦しくもがき、足掻く Y 斗の図


そして夜は将来のブログ係を養成すべく、K 恋ちゃんに命じて MacBook で夏休みの日記を書かせる。ローマ字なんて書けるのか知らなかったけど、ちゃんと書けるようで素晴らしい。しかもキーボード打てるとか凄すぎ ... 最近の小学生はマジパネっすね!
以下、T 橋家(何故か覚土さん除く)夏休みの日記。... 楽しそうだ。
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アメリカのカリフォルニアのサンディエゴと、サンフランシスコと、ロサンゼルスに行った。動物園に2つと、シーワールドと、ディズニーランドと、カリフォルニアアドベンチャーと、ユニバーサルスタジオと、ママの友達の家に行った。とても楽しかった
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9/17(月)十分一メンバーは東風に怖じ気づき、米沢エリアへ。しかし米沢は南で、飛べず。しかもおりる場所もなかったし。仕方ないので近くの蕎麦屋で納豆大根おろしの蕎麦をいただき、1800 年くらいからあるとかいう恐ろしく古くて伝統のある?笹野観音を見学して帰宅。

帰宅は U 田夫妻と A 生姫、Y 斗チーム。途中の PA で U 田さんのご意向により Y 斗へ交代 ... 教習所で高速はシミュレーターだったので、これが Y 斗初高速 ... もちろん同乗者の方々の気を一瞬たりとも緩ませない、シビれる旅路となりました。特に A 生姫は無言でひたすら前方を睨んでいたとのこと。途中で集中力が切れてきたため 2 時間程で交代。Y 斗はその日の晩、迫り来るインターチェンジで車線変更できない悪夢にうなされ続けたとか、続けなかったとか。

この 3 連休は、なんてことない十分一ツアーに見えて、非常に様々なことがあって佳くも悪くもとても印象に残ってしまった感じ。もうかなりお腹いっぱいになりましたので、次回は世界平和上等!

Y 斗

過 夏

ひまわり600

いろいろデビュー@十分一女みこしツアー

ブログデビューなモンチです。

9/8-9で女みこしツアーに参加してきました。
盛りだくさんな二日間でした。

☆デビューそのいち -赤湯からみそラーメン-
初日、とりあえず飛べそうもないので、お昼を食べに龍上海へ。

からみそは全部溶かすとスープの味が変わってしまうので、
溶かさずに2/3を食べ、残り1/3を溶かして楽しむのがツウの食べ方(?)とのこと。
魚だしのスープが激ウマ。
麺が太めでモチモチなのがいいですね。
次回も食べたいです。


☆デビューそのに -明月館の宴-
一日目の夜は、初飛び組には難しく飛ばせてもらえず・・・なわけで、祝杯ともいかず。

ですが、宴は宴~♪
明月館でおいしい焼肉をたらふくいただきました。

お肉の声が聞こえるとゆーU村さん。
終始私たちのためにお肉を焼いてくれました。

S藤さんから、彦麻呂顔負けのコメントが次から次へと出させるほどの旨さ。

お肉は焼き方が重要なんですね!!


☆デビューそのさん -女みこし-
焼肉でおなかいーっぱいになったあと、皆さんの担ぎっぷりを見に町へ!
みなさんのはっぴ姿、ステキでしたよー。
Fとみさんのシュシュで結っていた姿がかわいかったです。

なぜ女みこしの中に、知った顔の男性陣が混じっていたのかが疑問でしたが・・・
みなさんオツカレさまでした。


☆デビューそのよん -初山頂しちゃいました-
一本だけでしたが、日曜日に何とか今回の一番の目的であった初飛びをすることが出来ました。
サポートしてくださった諸先輩方々にはとても感謝しています。

初めてのテイクオフは、意外にも緊張せず、落ち着いて出来ました。

飛び立ったあとはとゆーと、景色を楽しむ余裕なんてなく。
わりと怖かったのでアップライトにしがみつくようなカタチになってしまった気がします。
もっとリラックスして飛びたかったぁ。

大きな反省点としては、
・ランディングを目指すとゆー意識はまったく無かった
・アントンさんの言うとこのいい形にはなってなかった
(例によって例のごとくお尻が出ていたに違いない)
・ベースバーを持ってみたら、腕はこんなに疲れなかったのかも?

等でしょうか。

そして、最後、左ターンが出来ずにメインランディングに降りられず。
初なのに初田んぼチン。

一気に経験値が上がった私でした。

みなさん会うたびにおめでとー!!と喜んでくれたのですが、
私自身はなんだか悔しさが残ったため、心から喜べず・・・
もーしわけない反応をしてしまったのも反省点でしょうか?

次回は歓喜のダンスが踊れるようにがんばります!!


☆デビューそのご -お米さんゴメンナサイ-
見事な田んぼチンをしてしまいまして・・・
田んぼ主のオウチに謝りに行きました。

お酒2本をもって、ドキドキしながら謝りに。

怒られるわけでもなく、むしろ最後は怪我が無かったかどーか心配されてしまいました。
大事な時期に落ちちゃってすみません。

そして、一緒に謝りについて行ってくださった、O野さんとY戸さん、ありがとうございました。
この恩は一生忘れません(たぶん)


以上、報告でした。
次号は10月!?


もんきち(稲刈りまで足尾で修行)


*********** 写真とビデオ **************
村田さん初山頂テイクオフ1

村田さん初山頂テイクオフ2


A 東さんの誘導をうろ覚えで書いたんですが、正確には↓らしい。Y 斗の心の声もミックスされていました。m(_ _)m

弥彦ツアー

とにかくこのツアーは私はほとんどずっと寝ていたので何があったのかあんまり良く知らず、O 野さんに日記を依頼するも待てど暮らせど何も出て来ないので取り敢えず私が聞いた限りのウワサを書き記します。他に何か重要な出来事があればコメント欄にでも追記してください。

日程:8/25, 8/26 だったらしい。

参加者:い III さん、U 田さん、Y 村さん、F 冨さん、A 子さん、K 上さん、ケンシローさん、Y 山姐さん、O 野さん、U 月さん、T こーさん、M 田さん、Y 斗、更にノブエアーからノブさん、W 子さん、A 生さんだったらしい。

・さすが去年も来ていて今年も 2 週連続というい III さんは弥彦マスターと呼ぶにふさわしい万全の準備、パラソルにクーラーボックスにスイカ、宿に風呂の手配まで行っていただけるということで F 冨さん曰く「まとまりのない自分勝手な集団」をなんとかそれなりにまとめてくださったらしい。特に Y 斗という寝てばっかりのメンバーはもう風呂行って飯を食う時間だというのに人知れず浜でグーグー寝ていてとても迷惑だったらしい。

・あまり風が良くない中、枝をバキバキと折りながら(!)テイクオフしていった VAVA さんは夜の浜に人知れず埋められてしまい、新潟の夜空の星の一つとなって講習生を見守っていくことになったらしい。

・誰も上げる気があんまりなくてむしろ早く降りてアルコールを摂取したい中、唯一人 O 野さんだけは気合い十分で弥彦の山の地形を調べ尽くし、風を読み、絶妙(と思われる?)タイミングで出ては皆と同様すっ飛び、へこたれては励まされてリベンジ、リフライトに意気揚々と上がり、またすっ飛んではへこたれていたらしい。そしてシーブリーズの夜の飲み会では Y 山さんに何度も何度も何度もそれはしつこく「夏の弥彦は上がるんですか?上がる時もあるんですか?上がる時はどれくらい上がるんですか?」と質問攻めを行い、Y 山さんをそれはそれは困らせたらしい。なんか最近レベルアップしたとかで飛びたくてたまらないのはわかりますが ... もっかい高岡行きますか?(^_^;らしい。

・F 冨さんは何でも 2 日目のサーマルで粘って今回のツアーでの最高高度を獲得したらしい。F 冨さんは自分が楽しむためにその日のサーマルを全部一人で使い果たしてしまったらしく、地元の方々も含め、F 冨さんの下に潜り込んでさえ全く上がらなくなったらしい。Y 山さんはビジターの方にサーマルを使っていただけるならそれは本望ですと、内心穏やかでないながら大人の対応だったらしい。

・A 子さんは昼間から呑んだくれて夜の部の前にはすっかりできあがってたらしい。A 東さんと入れ替わりで Y 山さんの隣に座ったが、たった 2 コト 3 コト話しただけで Y 山さんが「たすけて、アントン!」と悲鳴を上げたらしい。隣に座っていた K 上さんは「今日は止める人が居ないんで壊れ方が凄いですね」とか冷静に分析しつつ、大先輩だから自分にはお諌めすることはできません、とのことで困った笑顔をしつつ放置していたらしい。トイメンに座ってた O 野さんは A 子さんにあっという間に潰されて、おしぼりの投げ合いをした挙げ句最後は倒れたところに塗れ布巾を顔にかけられていたらしい。その後 A 子さんは店の玄関で倒れているのを発見され、A 東さんと Y 山さんが宿まで苦労して搬送してくださったらしい。

・飲み会でケンシローさんと O 野さんはいつの間にか油性マジックで顔に落書きされていたらしい。O 野さんは額に「肉」、ケンシローさんはヒゲらしく、洗っても奇麗には消えなかったらしい。U 月さんがその時の写真を撮りながら「私、新しいパソコンを手に入れたんですよ、これで写真をアップできます!」と繰り返し繰り返し説明してくれてたのを聞きながら Y 斗は本当にアップされるのかどうか、パソコンは良いとしても U 月さんのテクノロジー的に不安を隠せなかったらしいが、やっぱり案の定まだアップされていないらしい。帰りにケンシローさんが O 野さんに「手を組もうぜ」など謎の発言、謎の行動を繰り返し、Y 山姐さんから男同士でなにやってんだとかコメントされてたらしい。

・Y 山姐さんと Y 斗は密猟こそこの旅の最大にして崇高な目的と捉えており、シュノーケル他密猟道具をたくさん持ってきていたらしい。Y 斗は弥彦は初めてながら、事前の Y 山姐さんから流してもらった密猟情報により弥彦はこういうところだと思っていたらしい。

が、期待に反して何もおらず、人間以外の生き物の陰も見えず、Y 山姐さんの密猟仲間からの情報でも何も居ないそうで、Y 山姐さんと Y 斗は遂にその目的を達成することが叶わなかったらしい。しかも海ホタル見に行こう!ということで連れて行ってもらった夜の海岸でも海ホタルも見られず、本当にこの海岸に命の欠片すらも感じることができなかったらしい。A 東さんによると心の奇麗な人にしか海ホタルは見えないとのことですが、そんな馬鹿な! ... そんな馬鹿な ...

・T こーさんと M 田さんは講習に行ったところ A 東さんにまず最初に言われた言葉が「冴えねぇな」とのことで出鼻をそれは見事に挫かれたらしい。それに関係があるのかないのか、そう言う話を?飲み会で A 東さんを囲んでしていたところ、何故だったか誰も覚えていないものの突然!U 月さんが鬼気迫る感じで A 東さんに「まあ呑みなさいよ!!!」と詰め寄り ...... 新潟の空気が凍り付いたらしい。A 東さんは平謝りだったらしい。

・何人かのメンバーはナンパされてジェットバイクに乗せてもらってとても楽しかったらしい。結構怖かったらしく黄色い悲鳴が上がってたそうだが、本人がその罪を自白した所によると、M 田さんの悲鳴は茶色かった?らしい。

・O 野さんが撮ってくださった動画があるらしい。









総括としては、とりあえず O 野さんは来年の春の板敷を早目に制して、春の弥彦に行くしかないと思います。

Y 斗(生活習慣狂い中)
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