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板敷修行中 3/15-17 ~ちょっぴしレベルアップの巻~

春ですね♪暖かさで心もうきうき。
飛びたい病を発病中なオイラ。
来週はスプリングフライトであまり飛べないことを考え、3日間飛ぶことを決意。

3/15(金)
つくば在住、かつ勤務という地の利を生かして午後半休でも飛べるか!?を実行。
結果、2本も飛べちゃいました。
今度は午前半休で会社までフライトに挑戦!?

神社の森を目指すも風に流されまっすぐ飛ばすことに苦戦。
そして、11さんの無線を勘違いした私。。。
(ちょっと右に流されていたので左と言われたのを勘違いし、90度左へ・・・)
棚ぼた(?)でリッジソアリングの練習をやり調子に乗ったのでした。
残念ながら、一往復したくらいで山から離れてしまって、全然ソアリングになってはいなかったのですがね(汗)


3/16(土)
あんまり期待せずに行ったのですが、2本!

Gださんの無線誘導に必死になりながら、まわしてみたり。
サーマルのコアって何?どこ?
スピードを変えないで回すのは難しい!

そして初めて、メインランに北向きに平和にランディング。
が、2本目はワニだったらしい?のはヒ・ミ・ツ☆


3/17(日)
朝練だ!と意気込んで、7時半に上がるも残念ながらフォロー。

結局、9時くらいに前から入るようになり、1本目テイクオフ。
すでにサーマルはぽこぽこ。

2本目、リフライトで上がったら、機体がイッパイ!!
場所が無かったので、西ランチャー前でくんで、西ランチャーからの初テイクオフ。

回しながら初めてテイクオフを見ることが出来てちょっと感動。。。
なんだかうまく上がれずジェットコースターになってましたが、
でも上がって景色が変わったり気持ちいーと思ったのでした。

もっかいリフライトで上がったのですが、風はかなり強くなっていたので撤収。


3日で、計6本。
思ったより本数は飛べませんでしたが、経験値が上がった3日間でした。

ソアリングは難しい~!!
バンクをかけて回したら、流れるままにしない。
下がっていると思ったら平行になるように戻すとか、
360度回さなくても、8の字でもよいとか・・・

まだまだ分からないことだらけ。

テイクオフとランディングの基本を忘れずに、
ソアリングの練習もどんどんしてうまくなりたいですね。

上からテイクオフを眺めたい!!

☆ 自分のことでまだいっぱいいっぱい。毎回、他の人の飛びはレポートできなくてゴメンナサイ。

もんきち@板敷の生態系を増やし中

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F富さんの教えるオーストラリアのエリア (その3)

ビクトリア州ブライト周辺


ビクトリア州の山岳地帯に複数の内陸エリアがある。コンディションに応じてエリアを選べる、なんというか聖地のような場所(主観)。ポッサムがいっぱい。

Mt. Buffalo

mt_buffalo.jpg

山肌に露出する巨大岩壁が印象的。TO高度差約1000mの岩面ランチャーからのテイクオフは迫力満点で、クレイジー。岩の先には何もなく、落下願望を満たしてくれます。ただ、マリブ目線ではランディングが遠い。不安。

岩露出面の上は絶対良いサーマルがあると思うが、これもマリブ目線では辛い。テイクオフ直後にいい感じに上げてもらえれば、心のハードルはだいぶ下がるのだろうが、現実はそんなに甘くはなく、テイクオフ直後に岩面に近寄れず沖へ。沖でもサーマルは所々にあるものの、一気に安心高度まで連れて行ってくれるものはない。強力サーマルに出会い、下から吹き上がる爆裂熱風(イメージ)にびびる。山に近寄らないと、山頂高度以上には上がれない気はしたが、山に近寄る=ランディングから離れる。安心サーマルに乗っけてもらって確実に上がれるならいいが、そんな確証もなく山に近寄る決断はできず、微妙な高度、場所を彷徨った結果、身も心もランディングという悔しい結果に。とはいえ、垂直にそそり立つ巨大岩群の景色を堪能できて嬉しい。

mt_buffalo_ld.jpg

Tawonga Gap

tawonga_gap.jpg

林の中の自然斜面TO。ランディングはTOから見えないが、すぐ近くにあり安心。ここでもTO直後に上がれない=その後の戦いが非常に辛い、というデジャヴを経験し、無念のランディング。低い高度で回して流されると非常に不安を覚えるのも致命的。まだまだこのグライダーを信用できていない。

The Pines

the_pines.jpg

平地に突如現れる山壁、理想的リッジ地形。アドベンチャー的な森の中のダートが山上げ道。

理想的強風の中理想的リッジソアリングを満喫。日照が出てきてからは超巨大サーマルも出現し、頭が痛い程の上昇率を経験(同時に下降率も)。

景色は、山、牧場牧場木牧場牧場電線牧場牧場木・・という感じ。山の裏側には家やらぶどう畑、ワイナリーがありまた違った景色。

Forbes


世界選を観戦。日本チームにお世話になる。ありがとうございました。お疲れ様でした。

ありえないくらい上がるすごいエリアだけど、数多くのリスクが伴う印象。そんな中レースをしている選手の方々は、まるで別次元の人たちでした。

F富さんの教えるオーストラリアのエリア (その2)

まだまだ続くよ

ニューカッスル(シドニー北160km)近郊


NE heaton

ne_heaton.jpg

内陸エリア(町から車で30分)。TOは国立公園の中(こういうところは多いようだ)。砂斜面ランチャーは出やすい。ランディングは大変広く平らで、まったく問題なし。ぶっ飛びでしかもランディングに届くか微妙ではらはらしたが、それ以外は全く問題なし。案内人兼ドライバーとして、元フライヤーに同行してもらう。車降ろしの心配しなくていいし、面白い文化である。

ne_heaton_ld.jpg

海岸いろいろ

newcastle.jpg

数多くのTOがある。TO高度は100mもなく、さらにTO直下は海、ひたすら海という、絶対上がる自信があるときにしか飛んではいけないエリアが多い。空中から海はもちろん、ニューカッスル市街や、入港する船、遠くの砂丘地帯等が見渡せる。

Dixon Park

dixson_park.jpg

爆風のときにご利用されるニューカッスル海岸沿いの普通の公園の斜面。人いっぱい。普通に通行人の合間を縫ってテイクオフ、崖リッジをしばし楽しみ、トップランディングという楽しみ方。ここでは、ハングは一般人と近いところで飛んでいます。自分も飛んでみたものの、崖ぎりぎりを攻める必要があり、上がれず10秒でビーチに撃沈。ここで飛ぶのにもかなりの実力が必要と実感。魔法的トップランディングを見て感動。

Manilla


manilla1.jpg

内陸エリア。山、牧場が混じるのどかで美しい景色。自然斜面テイクオフは広大で、幅広い風向きに対応できる嬉しいエリア。テイクオフ直後に巨大強力サーマルと出会い、気分良いフライト。バリオなくても関係ない余裕ソアリングは嬉しいが、マリブ目線ではランディングが遠く、思い切った飛びはできず残念。また、ここでスタ沈を目撃し、アウェイ中のアウェイで飛ぶことのリスクについて再認識。

manilla2.jpg

F富さんの教えるオーストラリアのエリア (その1)

オーストラリアに旅立ったF富さんは、無事、現地で飛んでいるようです。そんなF富さんから、飛んだエリアの紹介をしてもらいました。折角なので、ここでも何回かに分けて順番に紹介します。

シドニー近郊


Bald Hill

bald_hill.jpg

スタンウェルパークとして知られる、国立公園に隣接する展望台(海を一望できる)。200mほどの高度、ぶっ飛んでも安心な目の前のランディング(ビーチ)と、易/優しい海岸リッジエリア。良い時にはリッジだけでなくサーマルでも上がれて楽しいらしい。山沿いに移動できればビッグな飛びも期待できる。

複数のスクールがしのぎを削る、タンデムの嵐。とにかく嵐。タンデムはお一人様2~2.5万円也(滞空時間約30分)(大人気)。

Hill 60

hill_60.jpg

綺麗な弧を描く砂浜の上を飛ぶ、海岸リッジエリア。Bald Hillと比べると空域が狭く、混雑の中飛びたくない感じ。ランディングは平らで広いものの、風上に無視できない木があり、ランディングはいつも荒れる。

もっと低い海岸いろいろ

海岸からせり上がる斜面リッジな地形のところには人が集まり、飛んでいます。TOは公園だったりビーチの外れだったり。斜面の下はビーチだったり、岩だったり、海だったりいろいろ。

テイクオフ高度は低い(講習会場的高度の場合も)が、リッジ伝いに海岸沿いを延々と飛べたりする。トップランディングがデフォルト。

リッジ帯が狭く、高度もないため、繊細な操縦が要求される。そんなもの持ってない自分はひたすらぶっ飛ぶ。先輩諸氏の特訓のおかげで何とか飛べるようにはなったが、まだまだ。基本的に強風時に楽しむところであり、一歩間違えると簡単にやらかせるため、細心の注意が必要だが、こういう飛びは新境地で、面白い。

春一番

3/3 の板敷

TO に着くと吹流しがない!!金曜日/土曜日の強風で吹き飛んだ模様。その程度で吹き飛ぶなんて、たるんでる証拠です、根性が足りませんね。
しかしこれでは不便と、雑巾(?)で代用。しかし所詮は雑巾。全然、ぴくりとも動きません。仕事しろ!どいつもこいつも貧弱で役にたちません。

雑巾

その後、TO 裏の木のかなり高い部分に引っかかっている吹流しを発見。勇者 Ikawa さん、見守り係 M チョさん、私で回収に向かう。

勇者 Ikawa さんは回収必須アイテム「SONIC の 1 番バテン」(攻撃力 +255、防御力 +255、素早さ +255、運の良さ +255)を装備。木登りを始める。しかし細い枝に阻まれ「ノコギリを持ってくるんだった。」とつぶやくが、持ち前の器用さでなんとか回収。無事定位置にもどる。さすがは山中を自在に渡り歩く勇者 Ikawa さんです、ベトコンの資質たっぷりです。

しかし無事定位置に戻してもらった吹き流しは、何を勘違いしたか馬鹿正直に北風の存在を告げる。
飛べそうかも?と淡い期待を抱いていたテイクオフの人々は現実の世界に引き戻され、勇者 Ikawa さんの決死の努力は顧みられることはありませんでした。ちっとは感謝しろよ!蹴り飛ばすぞテメエらっ。

吹き流し

今日の板敷は予報に反し、ブッ飛ぶしかないコンディション。そんな中たったひとり上がる I 渡さん。でも真の勇者は TO を救った Ikawa さんでしょう。


Y 姐(代筆やまと)
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