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3 連休@十分一

7 月の 3 連休、十分一を冒険したメンバーは勇者へいよーさん率いる(?)、A 生姫、賢者 T ばさん、武闘家 Y 山さん、監督、盗賊らしい Y 斗。

突然ながら、十分一にクレーン現れる!
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クレーンはその巨大な腕で駐機庫を軽々と持ち上げ、ノブさん、監督、Y 斗はその隙に色々と細工をしたのでした。一体何が起こったのか!?は謎にして秘密。写真を撮り忘れたので。(-_-;

その後は監督と Y 斗が飛び、監督の知り合いの方が 3 名程タンデム体験となる。何でも前週の南陽スカイパーティーで監督の友人をたくさん招待したところ(というより、ほとんどの参加者・協力者は監督の友人だったらしい)、体験してみたいと思った人が大勢いるのだとか。監督の力があまりに大きいものの、YJ さんの思惑通り進んでいる、という感じか??

監督が監督たる所以は、本当に監督の仕事をされてたため。「相棒」とか「ハンサム★スーツ」とかの監督をされてた(!)とのこと。現在は山に籠り、来るべき最後の審判、ハルマゲドンに備えて特殊部隊に入隊し、ある兵器の操縦訓練の任務遂行中。


どうも聞くところによればなんと監督も 81 の 10 ということで、YJ さん、監督、Y 斗は同じ仲間ということが判明。実はハングを始めた時期も監督と Y 斗で同じくらいらしいが、監督は忙しすぎてあまり飛べてない模様。今回で 17 本とか。そりゃ~様々な友人が百人単位で居るとそんなもんですかね~?この 9 月にも高さ 2m、炎 10m の巨大キャンプファイヤーを囲む会を開催するらしく、YJ さんもお手伝いとして参加するはず、とか。

この日は朝に駐機庫の改造、昼にソロフライト~タンデムと流れるように作業が進み、監督のシナリオ通り、ノーカットで進行したとのこと。
しかし、楽しいこと、順調なことばかりではドラマとしては三流以下。闇があってこそ初めて光が輝くことができるように、悲しいこと、辛いことがあってこその演出なり。谷のない人生など、何が楽しかろうか。
... ということで監督のシナリオ通り、この日、Y 斗の SONIC は半壊して修理場送りとなった。
(T_T)

夜、へいよーさんと Y 山さんが W 子さんと共に現れる。
へいよーさんは十分一に来る途中でぬるいサウナに入ってきたとのこと。
 子供達「ここに水をかけたらブクブクするんだぜ~」
 へいよーさん(コイツラー、蒸気で息苦しくなってきたじゃねえか (^ー^) )
 子供達「この温度計に水をかけたらメチャメチャ熱くなるんだぜ~」
 へいよーさん(このガキどもなんてことしやがんだ~ (^ー^) )
そして子供達は遊び終えて満足げにさっさと退場し、残されたへいよーさんはぬるいサウナのあまりの熱さで火傷を負ってしまったとのこと。合掌( ̄人 ̄)

二日目、曇り→雨→曇り→晴れ→ ... どうみても上がりそうにないコンディションだが、飛べないわけではないコンディション。十分一より監督、W 子さん、Y 山さん、へいよーさん、早朝バス着の A 生さん、Y 斗で飛ぶ。Y 斗は借り物 FALCON。

Y 斗が飛ぼうとした直前で雨が前方より徐々に押し寄せてきて、へいよーさんから「雨が近づいてくると、冷えた空気が押し寄せてきて風が強くなる」ことを教えてもらう。後から聞いたことには、へいよーさんは常にサンダーストームに狙われているらしく、ある日 T ばさんと 2km 違いの場所に降りたところ T ばさんは何ともなかったのにへいよーさんだけずぶ濡れになった等々、雨に関しては数々の伝説を築いてきたらしい。

A 生さんが出ようとしたタイミングでは北西サイドフォローとなっており、構えたまま 1 時間?2 時間?ウェイティング。さすがは丹那人!忍耐力が常人とは違いすぎる!(本人は丹那ではそんなに待ったりしないと言ってましたが)

そして時々フォローが止んで正面の吹き流しが南に振れてると思ったら上の吹き流しは西、上が南かと思えば正面は西、というなんとも邪悪なコンディションの中、テイクオフに唯一残ってる私に向かって「... もし、何かあったらごめんなさい ...」との言葉を残し、それでも果敢に出ようとするその姿を見て、丹那で飛んでいたころの麻生さんの姿がはっきりと目の奥底に浮かんできたのでした。
(後で聞いたところによると、夏の最後の連休だったため焦っていたとのこと、らしい。)

夕方はあづま湯に行って満腹に行って、というタスクだったものの、出だしで A 生さんに声をかけるのを忘れてたのを思い出す。ま、いいか、A 生さんは自分のことは自分でするから~、とってもマイペースだけど~、ということが全会一致で決定され、放置。
その後、A 生さんとそれぞれの場所で会って基本的には皆と同じことをしているはずが、何故か、何か、皆と行動パターンが少しずつずれていて、妙な、形容しがたい違和感を覚える。しかしノブエアーのメンバーや Y 山さんは慣れた様子。
そして板敷で飛んでみたら?と勧められた A 生さんは「かもたまのメンバーはあまりにキャラが立ちすぎていて、自分のような平凡な人物はとてもでないけど入っていけません。」とか仰ってましたが、その場に居合わせた全員に、どこがやねん!と全力で否定されることに。

そして A 生さん、Y 山さんから丹那の新情報が出てきたので、世界平和のために敢えて勇気を振り絞り、掲載。

N ださんは基本的にいつも周りの人々に噛みつくキャラであったが、板敷では何故か楽しそうにしている ... とのこと。この理由について色々な憶測が飛び交ったものの、決定的な原因はついに特定できず。

A 生さんによると、一度、たった一度だけ N ださんが丹那でもとても楽しそうにしていたことがあるとのこと。それは珍しくも酒を飲みすぎてへべれけの陽気になっていたときのことで、色々何かやらかしてしまったらしく、N よさんが周囲に謝って回る事態に陥り、N よさんの逆鱗を楽しそうに触りに触って弄んだ N ださんはもう家に帰ってくるな!そのへんのホテルで寝てろ!ということで次に意識が回復した時にはホテルで一人ぼっちだったらしい。

夜の部は、へいよーさんと Y 斗で夜龍に。ちなみに Y 斗は初めて。そこであっさりの辛味噌ラーメンをごちそうになった Y 斗はへいよーさんにお供して夜の赤湯の調査へ乗り出すことに。へいよーさんとしては当然自分の家の庭を闊歩しているようなものだろう、と思いきや実はへいよーさんもこのあたりを自由に歩き回るのは初めてらしく、色々吟味に吟味を重ね、へいよーさんの百戦錬磨の経験と類稀なる動物的勘によって探り当てた店に入ってみると、我々も予想だにしてなかったもののそこはフィリピンパブで、まあ色々と様々なこのようなブログにはとても書けないような(?)ことが同時多発。へいよーさんの感想としては「温泉に入って身を清めたい」とのこと。(^_^;;

この出来事により Y 斗の中での赤湯のイメージは斜め上方に鰻登りに上昇し、逆転層をはるか超えて、長い道のりの果てに正しい赤湯の歩き方に一歩入門できた思いがしたという。

最終日は晴れ。ランディングは南東でテイクオフは西。この日は全員高ツムジということで、シングルが不安な Y 斗は借り物の ULTRASPORT でぶっ飛び。リフトはところどころにあったものの、スイングラインの高さ調整がイマイチだったため無難に降りる(どういうわけか、ソアリング中のノブさんに誘導される)。この日上がった人の最高高度は 1500m。
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Y 山さんも STEP 担いで高ツムジに上ってくるも、南っぽい瞬間も多く、十分一から出たいとのことで A 生さんにお願いして機体を降ろすことに。結果 Y 山さんは飛べたものの A 生さんは出るタイミングを逃し、最後の夏の連休は自らのフライトを犠牲に善行を積む結果となった。A 生さんは、いいんです、Y 山さんの気迫に負けたんです ... とのことですが、おそらく史上天国に最も近いフライヤーであろうと推測。そして Y 斗は必ずや A 生さんの仇をとってみせる、と涙ながらに決意したのであった。

次週も十分一予定!そして 8 月は高知の予定! ... その 2 つがうまく繋がるのか?SONIC の修理費用は出るのか?やや疑問難問な演出課題も残しつつ。

Y 斗

=====本家のブログはこちら======
AQUAドライブ
雨と空腹
海の日は山で飛びマシタ
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