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8/19 板敷

8/18 土曜日に高知から帰ってきた N 本さん号には F 冨さん、A きさん、Y 斗が同乗しており、N 本さん以外のメンバーは旅の疲れを癒そうともせずにすぐさま板敷で飛ぶことも視野に入れていた。但し現実には山上げする車の当てがないため、帰ってきた当日 8/18 に N 本さんに駅まで送ってもらうことを考えていた。

一方で O 野さんも土日は板敷に行って飛ぶつもりだと高知の帰り際に言っていたのが、実際には居らず、メールで確認すると家に帰ったという。

せっかく板敷まで来たのに、このまま何もなく帰るのは面白くない。そして O 野さんがこの状況を免れて家に帰ってしまっているのも面白くない、という F 冨さんのご意向により、F 冨さん、A きさん、Y 斗で作戦を練ることにした。

作戦の内容はこうだ ---
まず、明日の板敷がとても良さそうで、かつ飛べそうで、何より楽しそうであるという情報を O 野さんへメールで送りつける。いても立ってもいられなくなった O 野さんはきっと板敷にやってくるだろう。そこで板敷ですれ違い様に F 冨さんが「何で来たの?私たち帰るから!じゃ!」と声をかけてとどめを刺す。

但しここで重要なのは「我々は飛ぶ予定である」とか「飛ぶ手段はある」という嘘はつかないことである、嘘をついた場合 O 野さんに訴えられることを怖れてのことである。あくまでも、我々は飛びそうだという雰囲気を醸しつつ、しかし飛ぶなんて一言も言わないことが重要なのである。

そして実際のやり取りはこうなった ---
一文、一文字を皆で相談し、協議し、これほど神経を使ったメールが過去あっただろうか?
※ Y 斗は F 冨さんの代理として言うがままに動きました。神よ、Y 斗は多分悪くないのでお赦しください。

Y: 板敷にいます。どこにいますか?
O: 家ですが!?とんじゃだめですよ
O: みんな板敷にいるんですか?
Y: 居ます。F 冨さん、A きさん、N 本さん、Y 斗。
Y: 麻婆天津美味しい!F 冨さんより
O: 明日翔ぶかんじすか?
Y: 予報いいですよね!楽しみ!F 冨さんより

ここで O 野さんは F 冨さんの記した悪の道しるべに従い、板敷に来ることを決意。F 冨さんのところに電話がかかってきて、土曜日の夜に来ることを伝える。この時 F 冨さんは今まで見たこともないくらいに嬉しそうな顔をしていたとか。でも酷いよね、という話になると F 冨さんに「なに、本人がいないところでこれだけ構ってもらえるって言うのは、大変幸せなことなんだよ!これは O 野さんにとって幸せなことなんだよ!」と力説され、皆でなるほどそれはその通りだ、という結論に至る。これは O 野さんのためなんだ!

O 野さんが来るのは今か今かと待ちわびていたところ、再び O 野さんから電話があってグライダーがまだ高知から板敷へ帰ってないために飛べないことを知らされる。O 野さんからは次のようなメールが。

O: 明日は風あるけど条件良さそうですね。がんばって!

結局 F 冨さんの O 野さんにダメージを与える計画はあと一歩というところで成就しなかったが、代わりにい III さんが弥彦に行く時に板敷に置いてきた車が使えること、さいまきさんが実は来ていて山上げは可能なこともわかり、じゃあ、ということで本当に板敷で飛び、みんなで凄く良い飛びをして O 野さんにダメージを与える作戦に切り替わる。

まず F 冨さんの指令により朝の良さげな板敷の写真とメールを O 野さんへ送信した。

Y: 今日の板敷山風景をお送りします。
静止画で申し訳ありませんが、この後の展開を外挿して楽しんでください。
南西 2 〜 3
新メンバーはさいまきさん、K 上さん、S 司さん

天気の良さそうな板敷


これを確認した F 冨さんは「自分がこれを見たら携帯を叩き付けるわ〜」と大変ご満足。あと残るは良い飛びをして報告するのみ!どちらにしても全員雲底に行ったと報告する予定ですが。


そして実際の板敷は ... 南南東くらいになってきて、上げるのは結構難しい感じに。A きさんが 400m 弱、F 冨さんがレベル程度で粘り、その後出た Y 斗は F 冨さんの下に潜り込むもステイすらできずぶっ飛び、更にその後出た K 上さんは空中から突如現れた手 -- それは O 野さんの手に似ていたという -- に突然グイッとベースバーを下げられてぶっ飛んだ。あまりにも O 野さんを苦しめた結果、このような O 野さんの怨念の力が働いたのは完全に我々の計算外であったと言える。そして来週の弥彦に行く時はお払いしていこう、塩を持っていこう、なるべく神社の上を飛ぼう、などの反省会が行われた。

但し、この日の板敷は難しくはあったものの難台でソアリングしていた方も居り、悪いコンディションだったわけではないと思われる。ただ今の Y 斗にはあまりにレベルが高過ぎたようだ。

そして次週は弥彦ツアーと大忙し。い III さんに至っては 2 週連続の弥彦?みんなで『仲良く』楽しみましょう。


Y 斗
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コメント

No title

>悪いコンディションだったわけではない
そのとおり。
ダメージを与えるには、我々まだまだ未熟でした。
精進あるのみ!

No title

> 精進あるのみ!
さすが!前向き!

全ての元凶にして黒幕が一体何をコメントされるのか?O 野さんへの陳謝?神への懺悔?
と思いきや、O 野さんへダメージを与えることができなかったことへの反省と、O 野さんへダメージを与えるための決意表明ですか ... !!

参りました。白旗です。今まで、この私を超える悪の第一人者、大先生は N ださんをおいて他にあるまいと思っていましたが、私の思い違いであったことを悟りました。これからも新しい大先生に協力は惜しみませんので共に大いに悪逆の限りを尽くしましょう!

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