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あけおめ!

2013年になってちょっぴし経ってしまいましたが・・・

あけましておめでとうございます!!
去年のちょうど今ごろから講習を始めて丸一年。
昨年はみなさんにいーっぱいお世話になりました。
今年もいっぱいお世話になります。色々、教えてください☆
よろしくお願いいたしますm(_ _)m

新年、何かイイことがあったら書こうと思っていたのですが、
特にイイこともなく、むしろ自分にガッカリな感じ。嗚呼、せつないわー。
書いたらイイことあるかも~と願かけ(?)で書いてみようと思いまふ。

さてさて。
2013年の私の飛び初めは1/5でした。
そして、毎週土日に板敷に行ってれば、なんだかんだ最低1本/週末は飛べているとゆー感じです。
これって、山上げ道の事情も考えればかなり運がいいのかもー!!
(12月からカウントすると飛べなかったのはオイスターパーティの土日のみ)

そんな感じで今週も板敷に元気に出勤。

土曜日は午前中は強風。
上手なみなさん(Nださん、I渡さん、O野さん)は足尾におでかけ。
私は足尾じゃ飛べないので、いけてないTOを直すべく、
シミュレーションで練習したり、動画を見せてもらったり。
今更ながら、アップライトの手の位置はランチャー走りきるまで持った位置から移動しないことに気がついたり。

昼過ぎ、ちょっと弱くなってきたから飛べるかなーと思ったのですが、
LDの吹き流しが全て違う方向を向いている、かつメインランがぐちゃぐちゃなコンディション。
Aトンさんには、私が飛んだら間違いなく“ムツゴロウ”になるからムリ!といわれたので、飛べませんでした。
ムツゴロウって、新しい表現!?でも人じゃないしー(泣)

とはいえ、せっかく来たのに帰るのもなんだかなーと思い、
Y山姐さんとカートに行ったり、ダチョウと戯れたり(姐さんだけがね)、
ダチョウのお肉をGETしたり、ヒマをつぶしてみました。

そして、日曜日。
わりと朝早く上がってみたものの、フォローで出られず。
出れるタイミングを見計らって、エキスパートな方々がどんどんTO。

なんとか私もTOしてみたものの・・・
空中で何もしてないのにあんなに上げられたのは初めてで、なんだか怖かったです。
私には手に追えないサーマルだから何もするなと無線で言われるほど。
もっともっと上手になったら、手に追えるようになるそーな。
その日が早く来るといいな♪

LDは一応、二本足で降り、ムツゴロウはまぬがれましたが、バタバタないまいちLD。
TOもまだまだ脇が甘いらしく、ランチャーの半分までしか抑えられてないとか・・・!?(Mむしさんからのご指摘)
でも、先週のダメダメTOよりは絶対マシになってるはず!!(だって出だしでノーズが上がってたし)


今週末は楽しくいっぱい飛べますよーに。


もんきち@故郷は干潟じゃなくて新潟なり
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コメント

No title

ムツゴロウ ... A 東さんヒドーーイ!(●´艸`)
... M 田さんの水玉の服が、ムツゴロウ・カラーにしか見えなくなってしまった ...

『個人的に』くれぐれも『個人的に』思うにテイクオフは手の位置とかどうでも良くて、『体がグライダーに遅れてなくて』『ノーズが上がってなければ』後は何をどうやったってイイと思ってマス。信濃平に遊びにいったとき『テイクオフの奥義は、突き刺すように走ることだ!』と教えられましたが、イメージとしてはそんな感じかも?
/* 私も一度サンダル・テイクオフしようとして走れず、体が遅れてスタ沈しそうになりまシタ (-_-;; */

それを完璧にこなしたとしても、フォローだったり、風が上から下に吹き下ろしてたり(そういう時はグライダー構えると重いのでわかります)、風向きが変わり易くて自分の手に余る強風時や時折突風が襲ってくるコンディションだったりするとよくスタチン・インシデントが勃発しますが、そんな時は出ないのが吉です。

あんまり書くと N ださんに「またやまとがセンパイ・ウィンドを吹かせやがって!」とかゆわれそうなので、後は(私へのダメだしも含めて)N ださんにお任せします〜。

No title

むー!どろたまでもムツゴロウ柄でもないのだ!!!

突き刺すように走るですか・・・健脚でない人はどうすれば!?
グライダーに遅れないで、ノーズが上がらないために手は移動しちゃいけないような気がしてましたが。
むむむ。

No title

>健脚でない人はどうすれば!?

速く走れとか、全力疾走すべしとか、そういう話ではなくてグライダーの姿勢(ノーズが前を向いてるのか、天を向いているのか)の話、です。
サンダル・ヌゲソウ・やまと的脚力しかない人はできないかもしれませんが、仮にも足尾の斜面で B 級とった脚力があれば間違いなくできます。
... とゆーか、昔はそうなってたはずです。でないと B 級もらえません〜。

手の位置はそれが良ければ基本的にはそれで良いのだと思いますが、ただ、走ってる途中で予期せぬ風が入ってきて予定通りの動作ができなかったりすることもあり、絶対的な決まり事にすべきことではない、と個人的には思ってます。臨機応変!

けれども「体が遅れない」のと「ノーズが上がらない」のは例えどんな状況であれ、どんな手段を使ってでも守るべき絶対的な決まり事と個人的には思ってます。
... サンダルの時は、脱げても良いからちゃんと走るべきでした〜。m(_ _)m

No title

もう一つ、やまと式(とゆーより、伯方島・カラテドージョー的)テイクオフ・メンタル管理メント。

切り結ぶ 太刀の下こそ 地獄なれ 踏み込み見れば 後は極楽
(詠み人知らず)

相手の振り下ろす太刀の真下はまさに地獄!コワイ!
だが!コワイと思う心に打ち勝ち、敢えてそこからもう一歩前へ踏み込んでみよ!そこは(近くて)相手の刃が当たらない、安全地帯である!

テイクオフも中途半端なことするのが最もコワイ!と思います。コワイと思うと足がすくみ、ますます中途半端なことしてますますコワイ目にあう負のスパイラルに陥りがちですが、そこはコワイのを我慢して、打ち勝ち、『思いきって』ノーズを抑えてつっ走ってみれば、そこに安心・安全なテイクオフの極意がきっとある、ような気がします。

No title

>も さま

(特に板敷とか笹野みたいな)短いランチャーでは、アップライトをバックハンド(初めの構え)からフォアに持ち換えることをしないでテイクオフしていくこともありますよ。
A東さんでさえそうですから。
持ち換える拍子にノーズアップしてしまっては元も子もないでしょう?
このヘンのネタは以前にY斗さんが、このブログで、ブログ上テクニカルミーティング?と称して、ちょっと話題になったはず。一年くらい前かなぁ(はっきり覚えてないですが)。
持ち替えて加速するだけの体勢になって、余裕があればそうすればいいし、そうでなければ持ち帰る必要はない、っちゅうことかな。板敷メインは(根本の場合で)たった6歩走ればもう空中ですから。

No title

自己れすです。

Y斗さんの提起は、ブログの記事じゃなくって、掲示板でした。

井戸端テクニカルミーティング - Y斗
2011/07/15 (Fri) 23:09:46

ご参考までに。

N本@デビッド・ベッカムやヒデキ・マツイと同じ治療法
復帰はあと一月くらいかなぁ・・・

No title

この手の話題になるとコメントしたくなるとばです。

自分がいつも思っているのも、Y斗さんやN本さんの意見と似たようなことです。自分のイメージする(目指す)テイクオフは一言で言えば、「まず紙飛行機を飛ばす要領でグライダーを飛ばしてやり、あとは飛んでいるグライダーに遅れずに走っていく」です。

重要な点は以下の2点です。
1. グライダーは無人でもよく飛ぶ。
2. グライダーは下に引く力で前に進む機械である。

まず1についてですが、グライダーの重心はハーネスがぶら下がる位置(いわゆるCG)とほぼ同じ位置なので、例えば砂浜の安定した海風の中で投げてやると、無人でもよく飛びます。でっかい紙飛行機です。次に2ですが、(無人でも有人でも)グライダーがなぜ飛ぶかと言えば、グライダーとパイロットが重力で真下に引かれているからです。強く引けば引くほど速く飛びます(翼面加重が大きくなると速度が上がる)。

テイクオフの初期、スイングラインが張るまでの間は、放り投げたグライダーに勝手に飛んでもらいます。重要なのは放り投げる技術。ここがテイクオフで最も重要かつ難しい技術だと思います。イメージするのはやはり紙飛行機を飛ばす要領です。紙飛行機が飛びたがる角度を保ちつつ、すっと投げてやる。

首尾よくグライダーが飛び始めたら、あとはグライダーについて走って行けば、グライダーの滑空角度よりテイクオフ斜面が急である限り、次第にスイングラインが張って、グライダーにパイロットの体重がかかり始めます。無人で飛んでいるグライダーは翼面加重が低いのでゆっくり飛んでいますが、これにパイロットの体重がかかり始めると、翼面過重の増加に伴って速度が増してゆき、最終的にはパイロットの全体重がかかって、通常の滑空速度になって飛び立って行きます。

この理屈で行く限り、スイングラインでグライダーを前に引っ張って行くようなシャカリキな走りは必要ありません。前に引っ張るイメージで上手く行っている人も、あくまでイメージであって、実際には体重をかけることによって加速しているのだと思います。本当に前に引く力がかかった場合、グライダーはそれに反応してノーズを上げたがるので(トーイングで上向きに滑空して行くグライダーの状態)、必要な技術はより複雑になってしまいます。

と、偉そうなことを書いていますが、テイクオフ技術は自分自身練習中なので、上記は自分のことを棚に上げての理屈の話です。上に書いたスタイルで上手なテイクオフを見たい人は、YouTubeのJonnyのや、ノブさんのなんかを参考にして下さい。

2011年の掲示板での議論というのを見てみたのですが、Y斗さんの「手を離しても機体が落ちなくなったら、アップライトから手を離したって平気」との記述を見て感銘を受けました。これはまさに機体を飛ばしてしまう自分が目指しているスタイルだからです。Y斗さん、師匠と呼ばせて下さい。

N本さんの「無理に持ち替える必要無し」というのも全くその通りだと思います。Dennis Pagenも、人間の体の作りからして、持ち替える時にアップライトを押し出してしまいがち、という理由から、むしろ持ち替えずにテイクオフするスタイルを推奨しています。

またしても長文になってしまった。。。

ところで「ムツゴロウ」。さすがA東さん、鋭すぎる。
あ、いや、ムツゴロウ、眼がくりっとしてかわいいじゃないですか。ねえ。

No title

> とばさん

とばさんの毎度の学会的(?)お世辞は大人の対応としてサラッと受け流させていただきますが ... (^_^; 私もとばさんの仰るところのテイクオフが少しずつ気になる年頃(?)になってきました。

... 2012/09/22(http://www.youtube.com/watch?v=MN3bUo9cus8)、3 年振りに斜面講習した時に、フォローの中シャカリキになって走った私と、何事もないように出てゆく A 東さん。

一体何が違うのか考えた末、頑張って走ってグライダーを引っ張ろうとするのは初心者の考え(でもまあ、初心者はそうするより他ないんじゃないかとも思います ...)であり、感性があればそんなムダなことはせずグライダーに合わせて走るだけで楽々テイクオフできるのだ ... と思ったのでした。

以来テイクオフではそういう感性を磨こうとしてはいますが、でも今でもフォローの中で A 東さんと同じテイクオフができる自信は ... 無いです。(-_-;
やっぱり今の私はグライダーに合わせるよりも、とにかくシャカリキで走るだろうなあ ... (^_^;

また今度いろいろお聞かせください〜。

>あ、いや、ムツゴロウ、眼がくりっとしてかわいいじゃないですか。ねえ。

M 田さん、騙されてはダメです。かもたまを「ザンネンクラブ」とか名付ける程のブラックユーモアー全開の御方です〜。

No title

> とばさん

N本です。遅まきながら本年もご指導のほど、よろしくお願い申し上げます m(__)m 。

TOは、紙飛行機(グライダー)を飛ばすこと。そして、おもり(パイロット)は、それに遅れないようついていく、は、ナルホドでした。
特に、グライダーが紙飛行機ってあたりが至言かと。
さすが賢人の一言はナイスです。ワタシのような愚者にも、すっきり腑に落ちました。

とても貴重なお年玉アドバイスでした。

ありがとうございました。

N本。

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