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来年の抱負!

土曜日は北西風ほぼ全員すっ飛びの中、M 松さん 900m、N ださん 800m、だっけか。日曜日は誰が上がったのか良く確認していなかったものの、やはり北西風の中 1, 2 名 500m あたり?

特に西ランチャー壊れてから何本か板敷で飛んで切実に思うことには、誰かが上げ始めてから準備してもなんだかんだでテイクオフするのは 30 分以上かかったりして(大抵、飛び始めて間もない人がフタしてる気がする、自分もそうだったと思われるので文句はないけど)、その間に良い時間は終わってしまう。

と、いうことは、まだステイできるかできないかくらいの時にテイクオフして、サーマルが立ち上がってくるまで 30 分でも 1 時間でも頑張って粘る方がまだ勝算は高い、という結論に至る。何でもかんでも早く出る気はないものの、一応南風に限っては「これくらいの周期でテイクオフにサーマルブローが入るなら、伐採あたりに何らかのリフトがあるかな?」というカンは少しははたらくようになった、つもり。(常に正面から強く吹き込む足尾とかでは全く役に立たないカンだけど ...)

但し、低いところで渋く粘るのは超ニガテ。今年の夏頃だったか?ランディングちょい北あたり高度 100m ないところで渋くて狭い(フラットに回すと半周も入らない)サーマルにあたり M 松さんと回した時はこの高度、この渋さでそんなに傾ける(45 度くらい)んすか!?ひいぃぃーーーっ!(>_<)という感じで自分は撤退し、M 松さんはステイからジワジワと徐々に上げ直し、サーマル対応能力の圧倒的な差を思い知る。

今までは世界を目指してる訳でなくてレジャーでやってるんだから、そこまでできる必要はないかな、と思ってたんですが ... どうもここ数ヶ月キレイに一周バリオが鳴るようなリフトに全く巡り会えず、良くて半周で、一周もバリオを鳴らしたいなんて所詮は幻想なのかも ... 渋い時間帯に粘る気なら尚更、と思うに至る。

旋回の入り口にようやく到達したその昔「みんなが上がってるところなら外す気はしない」とか言ったように覚えてますが、その程度では全くダメだ、実際は「誰も上がらないところでも、自分だけは上がる気がする」というところまで到達しないとダメだ、それくらい上手くないと板敷でコンスタントに上げることはできねー。

一周入らない時はセオリー通り風上で外すようにはしてるものの、ほとんど高度ないときにリフトの外から元のサーマルめがけて戻る間の不安さが半端ない。元のリフトの場所に戻れるかどうかという不安はないものの、リフトがない場所で旋回する時の沈みっぷりが強烈に不安 ... 尾根より下で山際スレスレに半周リフトがある時は尚更で、更にトータルでマイナスになるとかなり心が折れる。なるべくフラットに、低速にしようとして、リフトの出口で失速して終わることが多い。

U 路さんにイロイロとアドバイスを求めてみたところでは、
1. 一番ダメなのは低速にしすぎて失速すること
2. U 路さんは渋いリフトでは出し気味で回してる
3. 激渋リフトでもその中にあるコアの部分ではしっかり翼を立てて回すこと。昔は半周だけリフトに入って、ということをやってたけど、最近はそういうことはなくなった、とのこと。

いきなり全部やろうとは思わないものの、今後参考にしようと思う。
尾根と近しいくらいの高さで山際で誰かと一緒に回すのも超ニガテ。

+2m/s くらいのサーマルのコアがあれば絶対外さずにガンガンに上げる自信はあるものの、それに乗るまでの過程がオソロシく大変だな〜〜 ... まあ、上手くなるためと思って修行します。

やまと
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