アクセスランキング

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ぶっ飛び始末書

始末書



平成 25 年 12 月 7 日、私は稀に見る良さそうな南風のコンディションの中、少しだけ当たったサーマルに合わせて回すこともできずすっ飛んでしまい、多くの関係者各位にご迷惑をおかけしました。

これは、思い上がって旋回の練習を怠ってきた日頃の努力のなさに起因した事態であり、今まで浅はかな飛びをしてきたことを深く反省しております。かもたまおよび関係者各位に、心からお詫び申し上げます。

これからは、今回の不甲斐ないぶっ飛びを良く肝に銘じ、フライト遂行にあたってはより上の技術を会得するように努力するとともに、すべてのサーマルに細心の注意を払って飛ぶことをお誓い申し上げますので、このたびのことにつき寛大なご措置を賜りますよう伏してお願い申し上げます。

つきましては、ここに始末書を提出致します。

やまと


久々に板敷に飛びに来た A 井さんは渋めのサーマルで割と粘り、その時の動画を見せてもらったのですがかなり上手く、TG さんをして「これはかなり上手く回している」「これならコンディション良ければ筑波リターンできる」と言わしめました。小生も僭越ながら同意です。いつの間にこんなに上手くなったのか知りませんが、同じ Sonic を操縦せれば例えば今の O 野さんとどっちが上手いだろう?と考えさせられます。小生の知ってることはすべて伝授したので、小生とはかなり近しいレベルに到達してると思われます。

「打倒やまとさんですね!」とか言ってましたがそれでは余りに目標が低い、と言ったところ
「じゃあ O 野さんですね!」それも低い ...
「じゃあ U 路さんですね!」それはいきなり高過ぎ ...
いっしーさんとか N ださんとかあたりを目指すのが良いかな、と小生は思います。

但しランディングは小生が控えめに見てもボロクソで、A 東さんに「それじゃ肉がぶら下がってるだけだろうが!!」と叱られてました。... 空中の旋回はあんなに上手いのに、何故??(^_^;;
多分、小生が勝手に思うにランディングさえ良くなれば Litesport 乗り換えも全く問題ないと思うんですが ... もうちょっと真剣に降りようという意識改革が必要、なんでしょうか??


そして小生も A 東さんはじめ、TG さん、U 路さんそうそうたるメンバーにダメ出しをされました。
「もっと上手いのかと思ったけど、まだその程度のレベルか。がっかりだな。」
「動作が鈍いな。傾けるのも遅いし、支えるのも遅い。まあサーマルも小さかったけどな。」
「10m 先の状況は予測しておかないと。」
「来年筑波行けなかったら本物の始末書だな。」

A 東さんによれば、旋回中も高度処理中もピッチを拾いすぎているとのこと ... 高度処理中に拾うのが良くないことは重々理解してるんですが ... ってあれ??小生はベースバーは汚物だと思って可能な限り触るのを避けてた、行きたい場所に行かせてたんですけど ... もしかして違う??

ということで久しぶりに A 東さんにみっちりと座学講習していただいたところ、やはり小生の旋回のイメージは最終的な方向性として違うことが判明。でもまあいきなり最終形に到達できる訳ではなく、今までやってきたことも必要だったんだろう、とも思います。

以下、今回の A 東さん座学講習後に自分が考える旋回の段階的レベルアップ
(1) 外側の手を押す。
(2) ベースバーは汚物だと思ってなるべく触れず、機体の挙動を通じて前後左右のリフトの強さを感じ取り、サーマルのコアに寄せていく。
(3) 機体を積極的にコントロールして、機体が「常に」飛んでいる状況を積極的につくる。リフトの強弱がある中で回す際、強いリフトの場所でピッチアップするのをグッッと押さえ込む。旋回中、一時的にバリオを鳴らすことよりも、失速させずに一周全体で鳴らすことを優先する。風上にノーズを向けた際も速度を抜いてバリオを鳴らせようとせず、次の旋回の始動に十分なエネルギーをためておく。(←今小生はこのあたり)
(4) 上記 (3) の状況を、ベースバーを押した状態でできるようになる。

ちなみに A 東さんも U 路さんと同じく半周だけリフトに入るなんてあり得ないとのこと。まあでもそれも小生にはまだ先な感じが。

(2) と (3) は一見矛盾してそうに見えますが ... (2) ができるようになった状態で (3) を実践すると、ベースバーをある程度握りしめていても前後左右のリフトの強弱がわかるようになっている ... というのが小生の解釈。

翌日曜日はまた小さいサーマルで粘るような状況で 2 週程ベースバー若干引き気味でスピードつけて回してみて、強いリフトではギューッ!とベースバーを引いてみて、支えるのも必要になる前に事前にやるようにしました。
... なるほど!こういうことか!!とてもしっくり来た!!
一周全部リフトに入らなくても、これなら上げられる、上げるイメージができあがった!劇的にレベルアップした感がある!
まだベースバー押しながらやるのはイメージわかないけど?

3 周目は隣で回してるグライダーに寄せようとしてシンクにハマりそのままランディングに直行となりましたが ... この 2 周は大きかった ... そして A 東さんのアドバイスもあまりに大きかった ... さすがインストラクター、改めて偉大だと思います。

... とはいえ今回小生が A 東さんに教わったこと (3) は、ほとんどの人には不要で、ほぼ小生専用のアドバイスな感が (^_^; ... 他の人は放っておいてもそうしてる気がするので。
但し A 井さんは小生の助言をモロに受けてた影響で、小生と同じ傾向があるかもしれない的な予感がします、まあこの先はお互い気付いたことを教え合って進んでいきましょう!

最後に、土曜日は OPA K 山さんの一人勝ち、日曜日はいっしーさんの一人勝ちでした。おのれーーっ!
スポンサーサイト

コメント

うーん、やまとさんよぉ…

いっしーさんってあのI渡さんでしょ。あの人は足尾のドン曇り激渋コンディションでも上げる軍神ですぜ。まだ早いんじゃないのか、やまとさんよぉ?俺ならほぼ確実に勝てる相手としてやまとさんを選ぶけどなぁ。U路さんとかI渡さんに勝負を挑むならオーストリアのザルツブルクか、イタリアのラヴェーノでウルフィとルーマーに大金払って、頼み込んでソアリング・グライドスキルを鍛えてもらってからでしょ〜。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。